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| 琵琶湖の「ダイヤモンド」と例えられる魚、氷魚。実は氷魚とは鮎の稚魚のこと。体が氷のように透き通っているので、その名がついたと言われています。 | ![]() |
| 氷魚漁の達人にごちそうして頂いたのは、氷魚の釜揚げ。お湯に通すと、さっと色が白く変わるんです。 | ![]() |
| 氷魚漁で使うのは、琵琶湖周辺で「エリ」と呼ばれる定置網。エリの先端にある網の中に魚が集る仕組みになっています。 | ![]() |
| 漁の寒さを凌ぐために達人が使うのが、クーラーボックスに入れたお湯。なんと90度もあるんですが、手袋をした指にはこれがちょうどいいんです。 | ![]() |
| 氷魚を使った郷土料理「氷魚めし」は、昆布だしにしょう油を合わせ、ご飯、氷魚、ねぎを入れて炊き上げた逸品。ふわふわとした氷魚の味わいが最高です。 | ![]() |