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女子アナの同期って仲がいいのか?

同い年のマジですごいやつ - 「同い年のマジですごい思い出」第二話

年末年始は同窓会シーズン!同い年の仲間が集まり、あの頃の思い出話にも花が咲きます。
そんな「同い年」にまつわる各世代のエピソードを連載します!
続いては30代…。

~第二話~
『女子アナの同期って仲がいいのか?』

氏田朋子(30代)

同い年としてピンと頭に浮かぶのは、やっぱりアナウンサーの同期。 CBCテレビに2007年入社したのは、私を含め女性3人。 今もCBCアナウンサーとして『花咲かタイムズ』出演中の夏目みなみアナウンサーと『ゴゴスマ』アシスタントの古川枝里子アナウンサー、そしてTBSテレビ『ビビット』出演中の私、氏田朋子。

採用試験でライバルだった2人とやっと同期になれたねー!と喜んでも、 入社して研修を終えると番組に誰がどう起用されるかでソワソワしたり、周りの評価を気にしたりと、再びライバルになって気が休まらなーーい!!!!

私はというと、野球観戦が大好きで入社当時からドラゴンズの応援番組をやりたいとアピールしていたのに、夏目アナが抜擢されることに! 本社のトイレで悔し涙を流したこともあったなー。本当に懐かしい。。。 その後、私は花咲かタイムズという情報番組のリポーターに就き、東海3県の美味しいものを堪能!ロケの日々をおもいっきり楽しみました。

そしてプライベートでも、独身時代は何かと気になる存在。 “女子アナ”という職業を引っさげて飲み会に行くと、断トツでモテたのは古川アナウンサー。 男性陣の話を笑顔で“聞く”ことに徹する古川アナウンサーは特に笑いも起こさないのに、“モテ”をお持ち帰り。 一方の私はというと、男性陣の下ネタにも全力でのっかり、すべったら一生懸命つっこむのに、全然モテない!!!!なんでやねん。

同じ女子アナでもこうも扱いが違うのか、と何度嫉妬したことか・・・

沢山の思い出を胸に共に年を重ねて、いつのまにか3人とも一児のママに。 おまけに子供たちも皆、同い年。 今では仲良く情報交換して、毎日仕事と子育ての両立頑張っています!!!

氏田朋子

(フリーアナウンサー)