星のカービィ  
| 第33話 | 「え〜っ!宇宙のゴミ捨て場」

 
 
場面絵  緑の自然あふれるププビレッジに突然、大きな大きなゴミの山が出現した!「こんなヒドイことをするのはデデデ大王に違いない」と抗議に出かける大人たちだが、デデデ大王はまったく取り合わない。仕方なく、ゴミ処理をめぐって、レン村長とボルン署長は責任を押しつけ合い始める。
 次第に異臭を放ち始めるゴミの山。しかも、ゴミは日に日に増えていって、村中のあちこちがゴミの山だらけに。困り果てる村の住民たち。
 頼りにならない大人たちにあきれたフームはブンとカービィの3人で徹夜の監視をして犯人を突き止めることに。
 その夜、ププビレッジにゴミを捨てに現れたのはなんと、宇宙船に乗ったエイリアンだった!証拠写真を撮ったフームは村人たちと、ゴミを勝手に捨てにくるエイリアンへの抗議方法を相談する。
 一方、デデデ城の中ではデデデ大王がカスタマーサービスとなにやら相談中。そう、突然出現したゴミの山は、実は魔獣の代金の支払い代わりに、ナイトメア社が抱える大量のゴミをプププランドに捨てて良いとデデデ大王が勝手に約束した結果だったのだ!
 相変わらず、お金は払えないが、異臭を放つゴミの山の増加にもはや限界のデデデ大王。「ゴミは燃やしてしまえばいい」と、勝手にファイアーライオンをダウンロードしてしまうが…。

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