星のカービィ  
| 第26話 | 「忠誠!ソードとブレイド」

 
 
場面絵 いつもと変わらないのどかな時間が流れるデデデ城。カービィとブンたちは皆で楽しく遊んでいた。と、とつぜん城内に鳴り響く警報。物々しい雰囲気に包まれた城内をワドルディ兵士たちが駆けまわる。
なんとデデデ大王がダウンロードした魔獣が逃げ出したというのだ。しかもそいつは、その昔、あのメタナイト卿を窮地に追い込んだ事があるほどの火炎魔獣・チリドック!口からは地獄の業火を思わせる強力な火玉を吐き出し次々と城内に瓦礫の山を築いてゆく。その火の玉がカービィにも襲いかかる。吹き飛ばされたカービィに突進するチリドック。「カービィ!」剣を抜いたメタナイト卿が間一髪、割ってはいった!
 「何があってもカービィを守れ、良いな」側近のソードナイトとブレイドナイトにいい残し、独りチリドックとの死闘を繰り広げるメタナイト卿。しかし、力およばずチリドックの牙の魔力に動きを封じられてしまった・・・。
 メタナイト卿の復活とカービィの死守をかけた、ソードナイトとブレイドナイトの戦いが始まった。卿さえも動きを封じられた火炎魔獣・チリドックに二人はどのような戦いを挑むのか。メタナイト卿のためならいつでも命を捨てる覚悟だというソードナイトとブレイドナイト。この二人には秘められたメタナイト卿との過去とは?

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