ゲームがスゴイ!
ゲームの歴史は10年!
カービィ生みの親はこの人!
  桜井政博 氏(HAL研究所)
 
桜井氏
桜井氏 31歳
ゲームデザイナー
なんと カービィを手がけた時は19歳!
 
桜井氏に突撃インタビュー
桜井氏に突撃インタビュー
カービィ誕生秘話

「今から11年前、HALで最初に書いた企画書がこの「星のカービィ」でした。
最初は名前も付いておらず、デザインも他の人にしてもらう予定だったのですが、私がドット絵で作ったキャラがそのまま使われることになってしまったのです。 最初のカービィはゲームボーイでモノクロだったので、海外版を作るときにはカービィは白色と思われたりしていました。」

アニメ化への思い
「アニメ化の話は今までにも、実はいくつかあったのですが、断ってきたのです。 今回はクオリティーに対して確信が持て、新しいことも出来そうだということでアニメ化を決意しました。
アニメとしてチャレンジの一つは、主人公であるカービィがしゃべらないということです。カービィはゲームキャラクターの時も、プレーヤーひとりひとりの気持ちが反映できるよう、カービィ自身の個性を前面に出さないよう配慮してきました。ですので、アニメにおいても視聴者の皆さんにそれぞれのカービィ像を持って欲しいと考え、しゃべらない主人公というアニメ制作にとっては難しい挑戦をしているのです。
もちろん、アニメ化について、不安なところはあります。 しかし、今回に関しては私が監修もしており、スタッフもカービィのことをよく理解してくれているので、良い作品になること間違いなしです。」

カービィの出生地はココ!
 
HAL研究所 山梨開発センター 
山梨県中巨摩郡竜王町竜王新町


ハル研ことHAL研究所はもともと、パソコン用のゲームや周辺機器を開発して会社で、任天堂のファミリーコンピューターの発売とほぼ同時に、そのソフトを制作。以後、家庭用ゲームソフトを次々と世に送り出し、数々のメガヒットを飛ばしている。
HAL研究所
HAL研究所

カービィの誕生日
  1992年4月27日
 
「星のカービィ」ゲーム画面   カービィのデビュー作
「星のカービィ」   カービィのデビュー作
(ゲームボーイソフト)    
ゲームボーイ版のソフトとして誕生。
その記念すべき初作品がコレ!


何でも吸い込むカービィはデデデ大王によって奪われた食べ物を取り返すため、旅に出る。 カービィは吸い込んだ敵やモノをぶつけて攻撃する。全世界で500万本以上が出荷され、その勢いは現在も続いている。
ここがスゴイ!!
 
海外版ソフト
海外版ソフト
カービィソフトはこれまでに、

全世界で13タイトル

累計発売本数は何と1800万本以上をこえる
超人気シリーズ。
カービィシリーズ作品リスト
タイトル 発売日 対応機種 製品紹介
星のカービィ 1992年4月27日 ゲームボーイ 「なんでも吸い込む」カービィが、デデデ大王によって奪われた食べ物を取り返すための旅に出るというアクションゲーム。
星のカービィ
夢の泉の物語
1993年3月23日 ファミリー
コンピュータ
カービィシリーズ第2弾。シリーズで敵の能力をコピーするシステムが初登場した。ファミコンの最後のミリオンセラー。
カービィの
ピンボール
1993年11月27日 ゲームボーイ カービィシリーズに登場したキャラクター達をピンボール台の各所に配置した、コミカルなピンボール。
カービィボウル 1994年9月21日 スーパーファミコン ゴルフとビリヤードをミックスしたようなシステムで、フィールド上の敵をボールとなったカービィで倒し、少ない打数でカップインを目指す。
星のカービィ2 1995年3月21日 ゲームボーイ 陸海空の得意分野を持ち、カービィと合体する3匹の仲間が登場。より多彩な攻撃が楽しめるようになった。
カービィの
ブロックボール
1995年12月14日 ゲームボーイ カービィが舞台をブロック崩しに移して初登場。パッド操作でボールの代わりにカービィを跳ね返す。
星のカービィ
スーパーデラックス
1996年3月21日 スーパーファミコン 趣の異なる6種類のメインゲームと2種類のサブゲームで構成されている。ふたり同時プレイが可能で、協力プレイも競争プレイも面白い。
カービィの
きらきらきっず
1997年1月25日 ゲームボーイ ブロックを消して行く落下型のアクションパズルゲーム。3匹の仲間ブロックで星ブロックを挟んで消していく。
星のカービィ3 1998年3月27日 スーパーファミコン 2Pキャラクター「グーイ」が初登場し、同時プレイも可能に。パート2からさらに3匹仲間キャラが増えた
ニンテンドウオールスター!
大乱闘スマッシュブラザーズ
1999年1月21日 NINTENDO64 プレイヤーにカービィも登場。吸い込みやコピー能力で戦う。
カービィの
きらきらきっず
1999年6月25日 スーパーファミコン ゲームボーイの作品がスーパーファミコンにも移植された。
星のカービィ64 2000年3月24日 NINTENDO64 2つの能力を組み合わせて、新しい能力を生み出す「コピー能力ミックス」が新登場。4人対戦可能なミニゲームもある。
コロコロカービィ 2000年8月23日 ゲームボーイ
カラー専用
ゲームボーイの動きに合わせて、画面の中のカービィが前後左右に転がったり、ジャンプしたりする「動きセンサーカートリッジ」に対応したアクションゲーム。
耳寄り情報
  桜井氏から最後に一言!
 
「今は別のソフトを作っていますが、終わったら「カービィ」関連でなにかしようと思います。ご期待ください。」
お楽しみに!