レシピ プラリネ風味のロールチョコレート
(サン・セバスティアン)
(放送日2月1日)
講師 吉田菊次郎先生
出来上り 030201_phot
ガナッシュをマジパンで包み、さらにチョコをかぶせます。チョコのテンパリング(温度調節)は温度と水気に注意します。
   
   
分類
お菓子
調理法
お菓子
 
作り方
<ガナッシュ>
1 鍋に生クリームを入れて火にかけ、沸騰したら火からおろし、刻んだチョコレートを混ぜる。
2 (1)がさめたらプラリネペーストを混ぜる。
3 絞り袋に丸口金をつけて(2)を詰め、オーブン用シートに20cmの棒状に絞り出して、冷やし固める。
<上がけ用チョコレート>
1 テンパリングをする。チョコレートは刻んでボールに入れ、40~45度の湯せんにかけてきれいに溶かす。
2 (1)のボールの底を冷水につけ、全体の温度を約27度にする。
3 (2)のボールの底を温水につけ、全体の温度を30~32度にする。
<仕上げ>
1 緑の色素を水でといてマジパンに混ぜ、粉糖を手粉代わりにしてもみ、厚さ2mmにのばす。端は定規をあてて切り落とす。
2 (1)に刷毛でブランデーを塗ってガナッシュを端におき、ひと巻きしたら余分な生地を切り落とす。
3 (2)をフォークまたは箸を使って上がけ用チョコレートにくぐらせ、オーブン用シートに置く。
4 セロハンを三角に切って丸め、先を切って残りの上がけ用チョコレートを詰め、(3)に絞る。固まらないうちに刻んだピスタチオをふりかけ、ナイフを熱湯につけながら適宜切る。

食材 メモ
3×2cm約30個分
食 材 数 量
<ガナッシュ>
生クリーム 60cc
製菓用チョコレート 125g
プラリネペースト 12g
<上がけ用チョコレート>
製菓用チョコレート 500g
<仕上げ>
緑の色素 微量
微量
マジパン 約150g
粉糖 適宜
ブランデー 適宜
ピスタチオ 適宜
テンパリングは温度と水気に注意する。