【募集】「あなたにとって、“生きる”とは何ですか?」

番組では、あなたの「生き方」に対するご意見&ご質問・・・を受け付けています。
例えば・・・
・これから多死社会を迎えるニッポンで、貴方はどんな「最期」を迎えたいですか?
・生きるために貴方が「不安」に思っている事は何ですか?
これらに対し、スタジオで住田裕子弁護士、サンドウィッチマンらがお答えします。

また、「超高齢社会」「看取り」「生活保護」「児童虐待」「絆の再生」・・・など
様々なテーマに対しても、ご意見&ご質問があればお寄せください。

昨年3月11日、東日本大震災で未曾有の被害を受けたニッポン。これをきっかけに、これまで当たり前だった事が当たり前でなくなってきた国に変わった。同時に進む超高齢社会の歪、それに生活保護受給者など社会的弱者の増加、そして子供たちの将来に忍び寄る影・・・絆が叫ばれる2012年3月、何が孤独大国ニッポンで起きているのか?CBCイッポウの取材チームが、更に深掘りした取材を積み重ね、ニッポンの現実を抉り出す。番組方針は・・・1.番組独自のドキュメンタリー性のあるVTR、2.番組独自の視点でニッポンを考える調査報道、3.視聴者の納得レベルにまで落とし込んだスタジオ解説、4.生中継も含めた生放送のライブ感。しっかりした現実提示と番組独自のメッセージで、最後まで見続けた視聴者には、「生きる」意味を考え、「生きる」術を探し、「生きる」活力を与える番組である。

テーマ

無縁の末路

無縁の末路

 死はもはや家族の問題ではない。
遺品整理を通じて超高齢社会を探ると、
そこには孤独死そして無縁仏が。
無縁ビジネスから見えてくる世相とは?

看取りの現場から

看取りの現場から

 確実に変わる日本人の看取り場所。
今は病院が8割、自宅はわずか1割・・・。
日本と同じ状況から劇的な変化を見せたドイツの現状は?
生きる最期を考える。

壊れかけた社会

壊れかけた社会

 過去最多の生活保護受給者。
自己責任か?それとも社会の歪か?
売れない俳優時代に野宿経験もある奥田瑛二が
無縁予備軍の実態を取材。この国の将来を考える。

26年目の絆

26年目の絆

 今もニッポンを悩ませる放射能汚染、
福島と同じレベル7の事故を起こした
チェルノブイリ原発の今は?
名古屋との距離を一つの目安に、独自の視点で調査報道。

被災地との絆

被災地との絆

 被災したプロ野球選手・山ア武司。
宮城県の復興に尽力したもののクビになった男が
ドラゴンズで復活。
東北魂は、被災野球少年の夢を叶えられるのか?
瀬戸内寂聴さんが語る、今を生きる術とは?

顔の見える隣人

被災地との絆

 入居者と建築家が共同で作り上げる
集合住宅・コーポラティブハウス。
「向こう"十軒"両隣」の暮らしとは?