コラム

新潟のアイドルが冬の味覚をお届け!獲れたてのベニズワイガニ!

2020.11.06

 冬のグルメはいろいろありますが、代表格といえばカニ!今回は新潟から、漁港で水揚げされたばかりの新鮮なベニズワイガニを食べられるスポットを紹介します。

 CBCテレビ『ゴゴスマ』の「列島生報告 今日はダレなんサー」。全国の名物アナウンサーがご当地の魅力を紹介します。この日はBSN新潟放送の麦島侑アナ。「アイドルデビュー」というプロフィールにスタジオは興味津々。番組MCの石井亮次アナが呼びかけると麦島アナが歌いながら登場しますが…何と頭には真っ赤なカニの被り物が!「BSN男性アナ4人で“イケメン4銃士”を結成しました!」とプロモーションビデオが紹介され「しっかりアイドルだね」と好印象のスタジオです。

 この日は糸魚川市の道の駅「マリンドリーム能生」から中継。道の駅としては珍しく、8店舗ものベニズワイガニの直売所が軒を連ねます。しかも漁師さんの直営店!「カニの気持ちを理解しながらリポートした方がいいかな?」とハイテンションでカニ歩きを始める麦島アナ。若干困惑気味なスタジオをよそに中継を展開します。石井アナは「僕は麦島さんと一度ご飯を食べたことがありますが、こういう性格ではないんですよ」と苦笑い。「無理してない?大丈夫?」と聞くも、麦島アナは「元気にやってます!カニカニ!」と満面の笑み。

 ここで、ベニズワイガニを売って25年という「かにや横丁 宝寿丸」の中村ひろみさんが登場。麦島アナのテンションには引き気味ですが「糸魚川の海は遠浅ではなく、すぐに深くなっているので、ベニズワイガニの生息域として最適なのです」とスムーズな説明。深さ1000メートル級の海が広がり、ベニズワイガニを近場で獲ることができるそうです。

麦島アナは、能生漁港での水揚げ映像も紹介。「他のカニと違い、獲った時点でこの赤さ」と話す通り、真っ赤なカニがぎっしり。「朝に漁に行ったら昼には帰って来られるので、こんな合言葉があります」と、麦島アナと中村さんが「父ちゃん獲って、母ちゃん売る!」と元気な声で息ぴったりに合わせます。「マリンドリーム能生では『豊漁大感謝祭』を開催。ベニズワイガニをはじめ糸魚川の海の幸を堪能できます。オンラインでも同時開催しています」と紹介しました。

 中村さんはベニズワイガニの皮剥きも実演。「足の関節から1、2センチのところを折って、ゆっくり引っ張ります」と見事に剥いて見せてくれました。スタジオからは「(身が)長い!」と拍手。

被り物を脱いだ麦島アナは乱れた髪も気にせずカニを試食。「甘くて身離れが良くて、新鮮なのが分かりますね!」と絶賛します。

最後に麦島アナはカニの味噌汁を紹介。「味噌の香り、カニの香り。電波を通して皆さんに伝わっているんじゃないでしょうか?」豊漁大感謝祭は12月20日までというPRとともに、アイドル風のポーズで中継を終了しました。

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