コラム

新名所E・ZO FUKUOKA登場!絶景&絶叫のアトラクション!

2020.10.02

 CBCテレビ『ゴゴスマ』は、9月28日(月)から放送エリアに福岡「RKB毎日放送」が加わり全国20局での放送に!1都1道28県と幅広い地域で見られようになりました。番組では早速、全国の名物アナウンサーがご当地の魅力を紹介するコーナー「列島生報告 今日はダレなんサー」を福岡から中継。RKB毎日放送の三好ジェームスアナが出演しました。ジェームスアナのキャッチフレーズは「日本とニュージーランドのなんくるないさー精神。けれど高い所は苦手」。スタジオから番組MC石井亮次アナが呼びかけると何やら高い所からの映像が…。

 画面に映し出されたのは高所から捉えた福岡の街並み。「今日の福岡県は青空が広がっていて、非常に気持ちいい秋晴れとなっています。」カメラが寄っていくと、ビルの屋上にあるアトラクションで安全ベルトを付けた状態のジェームスアナが!「今日紹介する場所は、福岡ソフトバンクホークスの本拠地ペイペイドームの隣に今年7月オープンした『BOSS E・ZO FUKUOKA(ボス・イーゾ・フクオカ)』。最先端の次世代型複合エンターテインメント施設です」と中継場所を明かしました。

 スタジオと掛け合いをしながらも、緊張で顔が強張っているジェームスアナ。「私が今から挑戦するのは大人気の絶叫アトラクション『つりZO』です。日本で唯一、建物の屋上に設置されたレールコースターです。私はこれまでできるだけ高い所を避けて生きて参りましたけれども、いよいよ『ゴゴスマ』でこの日がやってきてしまいました」と不安げな表情。スタジオからの「なんくるー?」のフリに「ないさー!」と応えるも声は上ずります。

 緊張のジェームスアナをよそに、この日共演となったRKB毎日放送・武田伊央アナが全長300メートルに及ぶコースの全体像を紹介。「スタート地点は地上60メートルの高さ。ペイペイドームや博多湾、福岡の街並みを楽しみながら滑っていきます。一番の絶叫ポイントは、最大傾斜でビルの外にせり出している部分、スリル満点です。ジェームス先輩は果たして気を保ったままリポートできるのか心配です」とよどみない語り。見るからにスリル満点の光景にスタジオからは「大丈夫これ?」の声。「できるだけ福岡の魅力が伝わるようがんばります」と気丈なジェームスアナです。

 スタジオの出演者全員のカウントダウンでコースターは発進。ジェームスアナは「まずは博多湾が見えて、ペイペイドームが!きれいです!博多の街並みです!」と前半は順調にリポート。「もしかしたら大丈夫かもしれない」と言いかけた矢先「うわ~!」の絶叫が。

最大傾斜の箇所に差しかかるとスピードアップに激しい揺れがジェームスアナを襲います。「何ですかこれは!」と叫びながらもなんとかゴール。放心状態で「どうですか、伝わりましたか?」と見事にリポートをやり遂げました。スタジオからは「すごい!」「ジェームス!」の声とともに拍手喝采です。

 ジェームスアナが「E・ZO FUKUOKAは他にも魅力満載です」と振ると、再び武田アナが登場。地上40メートルの高さからビルの壁面を一気に滑り降りるチューブ型スライダー「すべりZO」、幻想的なバーチャルコンテンツが体験できる「チームラボフォレスト」、ソフトバンクホークス千賀滉大投手の投げる時速160キロの剛速球を体感できる「王貞治ベースボールミュージアム」など、施設内の見どころを紹介しました。

 石井アナが「めちゃくちゃ行きたくなりました」と話していると、最後はコースターを降りたジェームスアナと武田アナの2ショットに。ジェームスアナがスタジオコメンテーターのナジャ・グランディーバさんに「福岡詳しいと思いますがどうですか?」と質問すると、ナジャさんは「私が乗るとまつ毛が取れると思うわ。別人になってゴールするかも!」との答え。スタジオは爆笑に包まれました。笑顔のジェームスアナ、武田アナは「福岡にお越しの際はE・ZO FUKUOKAで遊んでいってください!」とアピール。盛り上がりの中、初めての中継は大成功でした。

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