コラム

清流・四万十川をひとっ飛び! 気分爽快の空中アトラクション

2020.08.07

 美しい清流を臨みながら夏の暑さを吹き飛ばす、高知の新アトラクションをご紹介しましょう。 CBCテレビ『ゴゴスマ』の「列島生報告 今日はダレなんサー」。全国の名物アナウンサーがご当地の魅力を紹介するコーナーです。この日は高知県高岡郡四万十町からKUTVテレビ高知の中元翔一アナウンサーが2度目の出演。番組MC・石井亮次アナウンサーが「前回は水族館のイワシの大群を紹介してくれましたね。今回はどこでしょうか?」と呼び掛けると、「土佐のカツオより生きの良い中元です!」と特技のシャドーボクシングで登場。

 この日訪れたのは、四万十川の中流域。晴天の日差しが降り注ぐ雄大な川の流れや、良好な水質を証明する透き通った水中が映し出されると、スタジオの面々からは思わず感嘆の声が上がります。中元アナがいるのは国道381号沿いにある「道の駅 四万十とおわ」。今日はここにできた新トラクション「四万十川ジップライン」を体験します。四万十川の両岸に渡したケーブルを「プーリー」という器具で滑り降り、川の上空を横断するというこのアトラクション、全長約200メートル、高さは約20メートルになります。施設案内を担当してくれる茨木良太さんは「高知県初のジップラインです。四万十川を空中から横断する体験はここでしかできません!」と魅力を語りました。

 なんと今回は中元アナとともにカメラマンの池内さんも一緒に滑降し、空中から迫力の映像を届けるといいます。「生(放送)でいくの?」と聞く石井アナに「いきますよ!」と力強く宣言する中元アナ。その意気込みにスタジオも一気に盛り上がりますが、現場は風が出てきていつもよりスピードが出そうな状況。石井アナの「アナウンサーだからちゃんとリポートもするわけでしょ?」といういたずらっぽい問いかけに、「がんばりますが…それどころではないかもしれないです!」と若干緊張気味の中元アナ。

 茨木さんから「最高齢で86歳の方が飛びましたよ。」と勇気づけられ、意を決した2人は四万十の上空へ飛び出します!

「気持ちいい~!360度の大自然!すぐ下が川!」と必死のリポートを届ける中元アナ。池内カメラマンと共に滑空する臨場感ある映像に、スタジオは拍手喝采です。

 飛び込むようにゴール地点へ到着した中元アナ。「こんなに風を受けながら滑ることは人生で一度もないでしょう。これを含めて、県内では350を超える自然体験プログラムを用意しています。高知の魅力、十分に伝わったと思います!」と全力アピールです。

「涼は確実に感じられましたね」と大満足のスタジオでした。

あわせて読む