コラム

映画『パラサイト 半地下の家族』で注目!映画に登場する韓国料理「チャパグリ」とは?

2020.02.17

新型コロナウイルスの話題で持ち切りだが、嬉しいニュースとして韓国映画『パラサイト 半地下の家族』がアジア初のアカデミー賞を受賞したニュースも世間を賑わせている。
すでに映画を見て気になった人も多いという、映画に登場する「ある韓国料理」が話題となっている。

 ある韓国料理というのは「チャパグリ」という料理で、2月17日(月)放送の「ゴゴスマ」で紹介された。
「ゴゴスマ」からTBS「Nスタ」のスタジオに中継を繋ぐと、TBSの井上貴博アナウンサーが「皆さんはアカデミー賞を受賞した映画『パラサイト 半地下の家族』は御覧になりましたか?」と、映画館の混雑ぶりやロケ地巡りなどの「パラサイト・ムーブメント」を紹介。
「映画の中で食べていた麺は何かと話題になり、『チャパグリ』という言葉がSNSで増えています」とその話題ぶりを伝えた。

韓国料理「チャパグリ」はどんな食べ物か?

 チャパグリは韓国の2種類のインスタント麺「チャパゲティ」と「ノグリ」を混ぜ合わせた料理。 
香ばしい味噌味と、ピリ辛のたぬきうどんのような味を合わせることで、辛みがマイルドになり、人気が広がっているという。
都内のスーパーマーケットの販売コーナーの盛況ぶりを見て、スタジオコメンテーター陣も驚きの表情を見せた。

 「映画を見た方は分かると思いますが、あの!スリリングなシーンで出てくる料理です」と、石井亮次アナは印象的な場面を思い出しながら、「映画を見ながら、私も食べたいと思いました。けっこう大きめの牛肉を入れたりするんですよね」と話し、スタジオの面々にも柔らかい笑顔が広がった。