コラム

シェフがお立ち台であいさつ、名古屋のチョコ戦線に石井アナも驚き!

2020.02.07

CBCテレビ「ゴゴスマ」(2月7日放送)で、名古屋の百貨店「ジェイアール名古屋タカシマヤ」の”日本一のショコラの祭典”「アムール・デュ・ショコラ」が紹介された。

 「アムール・デュ・ショコラ」は、百貨店のバレンタイン催事として日本一の売り上げを誇るチョコレートの一大イベント。2001年の開始から売上高を毎年更新し、昨年は売り上げ27億円を突破、90万人を超える来場者を記録した。
20周年となる今年は、国内外のブランドが約150店舗、2500種類以上のチョコレートを販売。番組では1月の開幕初日の映像や会場からの生中継を交えてイベントを徹底取材。スタジオにはチョコレート・ジャーナリスト市川歩美さんを招き、人気の秘密を分析した。

 MCの石井亮次アナウンサーは「2001年は5000万円未満の売り上げ。それがガガガガ~と上がって、昨年は27億円に。今年はそれを超えると予想されています」と20年間の売り上げの推移を紹介。

「今日は平日です。金曜日の午後3時ですが、会場はすごいです!」
現場での中継では、華やかなチョコが並び、多くの来場者で賑わう会場が映し出された。中継では「すごい人です!女性が中心ですけれど、男性もいらっしゃって、ものすごいイベントなのだと肌で感じます」と会場の熱気をレポート。

多くの人が集まっている店舗にカメラを向け、「今、シェフがサインを書いています。普段は奥で作っているシェフが皆さんの前に顔を見せて、一人ひとり手渡しをしています。こういったことが皆さんの心をつかんでいるのです」と盛況ぶりを伝えた。

 長い行列を見た石井アナは「すごい!大スターだ」と感嘆。市川さんは「シェフのお立ち台といって、アムール・デュ・ショコラの名物。シェフが30センチほどの台に載って接客するので、後ろの方からでも来場していることが分かります。社員の方も『シェフ来場中でーす!』と大きい声で呼び掛けます」と説明した。スターシェフが期間中に使うサインペンは200本になると聞き、スタジオ一同は驚きの声を上げた。

市川さんは、日本一のイベントになった理由について、「東京は流行の最先端ですが、さまざまな洋菓子店が各地に点在しているので、消費者も分散します。名古屋は流行の商品が一堂に揃う百貨店の催事なので、消費者が集中します」と解説。

石井アナは、「一堂に揃うのがいいんぜよ!」と、突然土佐弁風に。ますだおかだの増田英彦さんからは、なぜか「そんな大阪弁聞いたことない」と突っ込まれ、横に立つ馬場典子アナは噴き出した。

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