コラム

千原ジュニア、ロンブー亮の復帰トークライブに期待 コンビ愛について語る

2020.01.22

お笑いタレントの千原ジュニアが1月22日(水)放送のCBCテレビ「ゴゴスマ」にゲストコメンテーターで生出演した。
 ジュニアは冒頭から「オーディションに来ました!」と番組レギュラーへの意欲(?)を見せ、MCの石井亮次アナウンサーらを笑わせた。石井アナが「政治の話・・・といってもお兄さん(千原せいじ)の話ではありません」と話を振ると「勉強になります!」(笑)と返し、生放送の掛け合いを楽しんだ。
 ジュニアは新型コロナウイルスの最新情報や、給食中の私語禁止の校則やゲーム時間に上限を定めた条例案への賛否など、様々なニュースについてコメンテーターの古舘伊知郎、松本明子、ニッチェの2人、石塚元章解説委員らと意見を交換した。

トークライブから復帰は自然な流れ

 芸能活動再開を発表したロンドンブーツ田村亮に1日200件の仕事依頼が来たというニュースでは、「トークライブから復帰は自然な流れやと思う。会場はあの記者会見を行った場所。こういう時は見る側とやる側のエネルギーで、ものすごく盛り上がる。僕がバイク事故から復帰した時もそうだった。きっと面白いライブになる」と期待の言葉。トークライブのタイトルが「family(ファミリー)」となったことに「吉本の社員は見に行くのか?芸人がこれだけ休んでいたら、しゃべりたいことはいっぱいあるはず」と楽しみな様子。

 石井アナにコンビ愛について聞かれると「コンビ愛を照れなく言える淳はすごい。バイク事故の時に、せいじがいろいろな所を行脚し、あいさつしていたことは数年後に知った」と相方である兄とのエピソードを語り、「それもあの不倫で全部チャラや!」と厳しい愛情表現で話を締めた。

 番組後半で1月25日(土)放送のCBCテレビ「スライス・ザ・ワールド 渋谷スクランブル交差点からまっすぐ地球1周してきた!」(TBS系・午後2時~)について聞かれたジュニアは、見どころを紹介。同番組はジュニアと北村匠海が、渋谷から北緯35度の線上を東へ進み、アメリカ、アフリカ、中国などを訪問。現地に暮らす人々に出会い、「地球の現在と未来」を考えるヒントにする。

 ジュニアは「北緯は一緒でも高度が違うので、中国では建物のエアコンが機能しなくて寒さで死にそうになった。最初に出会った動物がアザラシだったり、訪れた街で日本人が経営する唯一のラーメン店を訪ねたり。旅番組では全く行かないような場所に行っている。そこには、ただただリアルな生活があり、東京とも繋がっていた。地球、人間を感じられる番組になった」と撮影を振り返り、番組の面白さに自信を見せた。