あらすじ

第8週

2月23日(月)〜2月27日(金)

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2月23日(月)

愛子(島崎和歌子)は、今は結婚のことは考えられないと岳史(升毅)の求婚を断った。そんな愛子だったが、これからも仲良くしてほしいと彼に頼むのだった。しかし落胆したスミレ(宮口綾華)は、学校で健太(鏑木海智)を無視する。

その夜、直之(高知東生)が愛子たちのもとにやって来た。美香(遊井亮子)は留守で久々の家族水入らずとなったが、愛子は彼に「これからのことを真剣に考えよう」と話す。

2月24日(火)

愛子は自分が岳史のプロポーズを断ったせいで、健太がスミレに冷たくされていると知り責任を感じる。しかしその後、愛子のとりなしで健太とスミレは仲直りする。

一方、次号の「ローザ」では「見栄えのする納豆料理」を特集することが決まった。

そんな中、耕治(高橋光臣)に父親が倒れたとの連絡が入り、慌てて田舎に帰る。美香は心配するが、さいわい命に別状はなさそうだ。しかし東京に戻った耕治は「田舎で農業を継ぐ」と言い、美香はプロポーズされるが、東京を離れることは考えられず断る。

2月25日(水)

愛子は、耕治と別れて傷ついている美香のことを心配する。

そんな中、愛子は、田舎に帰る耕治のために、美香のマンションで送別会を開く。直之も駆けつけ場を盛り上げようとするが、気まずい雰囲気になるばかり。しかし子供たちのおかげで会は和やかに。耕治は帰り際に、美香に「田舎にいてもずっと応援している」と言い残し、去ってゆくのだった。

2月26日(木)

「ローザ」に愛子が載ったことで「恋に効く血液型弁当」の売り上げは急上昇。そして「家族が元気になるレシピ」も、読者から好評だ。

一方、美香は孤独感を募らせていた。ある夜、愛子たちと夕食を囲んでいた美香は、家族団らんの輪に入れず餅を喉につまらせてしまう。大事には至らなかったが、愛子や子供たちは心配する。その場にいた直之は軽く受け流すが、愛子は「女だって仕事も家庭も両立させたいから、悩んでいる」と美香の気持ちを代弁し、直之を考え込ませるのだった…。

2月27日(金)

直之はサイン済の離婚届を愛子に渡す。愛子がサインすると、直之は今度は記入済みの婚姻届を渡し、「いつかもう一度一緒になりたいと思ったら出してほしい」と言うのだった。

一方、自分にとって大切な人は誰かを考え直した美香は耕治のもとに駆けつけ、二人は結婚することに。美香は農家の嫁となり、愛子が美香のマンションに住むことになった。そして、愛子は「カリスマ主婦」として活躍し始める。

そんな中、ついに美香が東京を去る日がやってきた。別れ際、愛子と子供たちは…。