若手社員

弊社で頑張る若手社員たちに日々のスケジュールやプライベートについて聞きました!

弊社で頑張る若手社員たちに日々のスケジュールやプライベートについて聞きました!

田中 優奈

アナウンス部

2017年入社

田中 優奈

Yuna Tanaka

田中 優奈

現在の仕事について

現在は、「イッポウ」、「花咲かタイムズ」のリポーター、「スポーツLIVE High FIVE!!」「本能Z」の番組アシスタントを担当しています。
リポーターとしては東海三県のあらゆる場所(時には海外に行くチャンスも!)に行って、インタビューやグルメリポート、体験リポートを行います。研修である先輩から、自分が「伝える」のではなく、相手に「伝わる」ことが大切だと教わりました。伝わるための表現とは何か、日々試行錯誤しながらも、まずは自分が楽しむことを心がけています。
アシスタントとしては、番組進行の手伝いをしています。番組スタッフがどのような番組にしたいかを理解し、番組の空気感をみながら進行できるよう心がけていますが、まだまだ勉強中です。そしてなにより出演者の方が楽しんで番組に臨める様な雰囲気作りも大切にしたいと思っています。

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

イッポウの企画で名古屋をどりにチャレンジしたことです。名古屋をどりとは、今年で71回目を迎え、この地方で歴史と伝統のある、西川流日本舞踊の舞台です。
もともと学生時代にダンスをしていたということもあり、舞台に立って踊れる機会があるならぜひ!と思って挑戦しました。しかし、そんな簡単にはいかないもので、実際に稽古が始まるとこれまで取り組んできたダンスとは全く違う日本舞踊の動きに最初はかなり苦戦しました。そんな中、一緒に踊る一般参加の方々や西川流の方々が丁寧に教えて下さったお陰で、日本舞踊の魅力に触れ、稽古はどんどん楽しくなり、本番、舞台に立った時は感極まるものがありました。
放送後はたくさんの嬉しい言葉をいただき、その声をきいてチャレンジして良かった!と改めて実感しました。
また、この経験を通して、様々な人と関わる機会があり、そういった出会いがあるのもアナウンサーの仕事の魅力のひとつだと感じました。

仕事で「チャレンジ」したこと左から2番目のピンク色の着物がわたしです。

仕事で「チャレンジ」したこと

CBCテレビの好きなところ

しっかりとした研修体制です。入社して1年間はインストラクター制度というものがあり、同じ部署の先輩がついて定期的に面談を行い、自分の不安に思うことをそこで丁寧にサポートしてもらえます。私の担当は渡辺美香アナだったのですが、インストラクター制度が終わった今でも心強い存在です。そんな担当の先輩を含め多くのアナウンス部の先輩、そして一緒に番組をしているスタッフなど、CBCにはしっかりと教えてくれる先輩がたくさんいます。ニュース、リポート、ナレーション、立ち居振る舞いなど、うまくできたか不安な部分について自分から聞きやすい環境があるのはもちろん、先輩から気づいたことを教えてもらう機会もたくさんあります。そんな仕事場だからこそ、日々の仕事に目標をみつけ、よりモチベーション高く臨めていると感じています。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

ぜひ、ありのままの自分を知ってもらいたい!という気持ちで挑んでほしいです。
アナウンサー試験を受けているとまわりには、すごい経歴を持った人ばかり!なんて状況になることも…!
しかし、だからといって相手に良く見られようと背伸びする必要はない気がします。私はCBCの最終面接で気持ちが高ぶり、涙を流してしまう場面がありました。面接でそんなことになるのは初めてで最後の最後にやらかした〜と肩を落として帰っている途中に内定の電話をいただいたのです。自分の良いところも悪いところも含めてどんな人物か知ってもらいたい!という気持ちで臨めば、縁のある会社にめぐり合えるのではないかなと思います。

就活生へ一言

先輩から見た若手社員

渡辺美香アナウンサーから見た田中アナは?

田中さんは、まわりをほっとさせる空気があり、聞き上手な名アシスタントに成長するのではと期待しています。学生時代、有名ダンス部で培った体力の賜物なのか、海外ロケなどのハードな仕事から帰っても変わらないイキイキとした笑顔も魅力。「スポーツLIVE High FIVE!!」の台本を、何度も何度も読み込んでいるオンエア前の様子は、話しかけられないほどの集中力で、ベテランアナの刺激にもなっています。

先輩から見た若手社員

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竹田 章悟

報道部

2016年入社

竹田 章悟

Shogo Takeda

竹田 章悟

現在の仕事について

入社以来、報道部で愛知県警担当の記者をしています。
現在は、殺人や強盗などの凶悪事件を扱う捜査第一課を主に担当し、事件現場での聞き込みや関係者へのインタビュー、捜査幹部らへの夜討ち朝駆けなどの取材をし、記事を書いています。
普段、会社に出勤することはほとんどなく、愛知県警本部にある記者クラブに出勤します。
また、司法担当も兼務しているので、名古屋地検特捜部が手掛ける事件や、名古屋地裁・高裁で開かれる刑事裁判や民事裁判も取材します。

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

毎日がチャレンジの連続だと思っています。
事件担当の仕事では、日々多くの「犯罪」を目の当たりにします。
そこには、理不尽で身勝手な動機による犯行で”家族を失った人”がいて、「なぜ殺されなければならなかったのか」、人の苦しみや痛みに直面します。
また、”事件は時代を映す鏡”とも言います。
「なぜ防ぐことが出来なかったのか」、今の社会の問題点にも直面します。
これらをどう報道するべきか…
正解のないものに、日々チャレンジしています。

CBCテレビの好きなところ

チームワークがとてもいいところです!
私と同じ愛知県警担当は7人いますが、先輩・後輩関係なく議論を交わし、これと決まれば、全員が一つの方向に向かって走り出します。
チームで取材を進め、成果が出た時はとてもやりがいを感じます。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

採用ホームページをご覧いただき、ありがとうございます。
自分の就職活動を振り返ると、特にやりたいことも決まっておらず、漠然としていたと思います。
ただ、面接などで「隣の奴には負けたくない」といった気持ちを持っていたと思います。
CBCの先輩後輩にも意外と”負けず嫌い”が多い気がします(笑)
良いか悪いかは分かりませんが…粘り強さなど仕事をする上で、大事な要素の源である気もします。
切磋琢磨して互いに成長できる”負けず嫌い”な方、ぜひ一緒に仕事しましょう!

先輩から見た若手社員

県警キャップ・星野慎吾から見た竹田くんは?

事件記者として日々地べたをはいずり回っている竹田記者。
私がキャップを務めるCBC愛知県警チームの大きな柱です。
ぱっと見は若手起業家のような風貌ですが、犯人を地獄の果てまで追いかける“捜査1課の刑事”のような熱い魂、そして、冷静に情報を分析し物事の裏のウラを見抜く“公安刑事”(テロ対策、スパイ事件などを担当)の目も持っています。
特に人の懐に飛び込む交渉術、ネタ(報道の世界では新しい情報、他社が持っていない情報をネタと呼びます)を引っ張ってくる能力は舌を巻くほど。
事件記者を5年近くやってきた私から見ても、「こいつすげーな」と何度思わされたことか。報道部の背骨として今後も活躍していくことは間違いありません。

先輩から見た若手社員

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下野 賢志

報道部

2006年入社

下野 賢志

Kenji Shimono

下野 賢志

現在の仕事について

報道部で経済担当の記者をしています。 企業への取材や、企業のトップが集まる特番のディレクターなど仕事は様々です。個人的にやりがいを感じているのが特集VTRの制作。興味のあるテーマを企画・取材して、報道番組で放送します。長期間取材することでドキュメンタリー番組にもなります。映像編集もできるのが“テレビ記者”ならではの魅力。見せ方ひとつで視聴者が受ける印象はガラッと変わります。どうすれば視聴者を引き付けられるのか…表現したいことが伝わるのか…悩み抜いてつないだVTRには、その人の個性が詰まっています。独自の世界観を世の中に向けて試すことができるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。

仕事で「チャレンジ」したこと

ヤクザをヤメた“ヤメ暴”の取材です。
全身入れ墨、小指はない…そんな人たちが集まる施設に1年半ほど密着しました。
これまでも“人”を描いたドキュメンタリーを制作してきましたが、次第にアンダーグラウンドな世界への関心が高まり…辿り着いたこの企画。ヤメ暴は近年急増しているのですが、果たして社会復帰できるのか、疑問に思ったのがきっかけです。この類の取材は、顔にモザイクをして放送するのが一般的ですが「表情から伝えたい」と“顔出し”にこだわりました。最初はもちろん断られ、ここでは話せないトラブルも…しかし、関係を深めて交渉成立。去年、ドキュメンタリー「ヤメ暴〜漂流する暴力団離脱者たち〜」として放送しました。

下野 賢志

CBCテレビの好きなところ

「ローカル局なんて、どうせ小さなテレビ局でしょ」と思っている人も多いと思いますが、それこそがCBCテレビの魅力の一つと言えます。人数が少ない分、一つの仕事への責任が重く、大きな局なら分業でやる仕事も、1人に任されることが多いです。自分の作ったVTRが多くの上司によって2重3重にチェックされ、最終的に全く違うものに…なんてこともありません。それだけ自分の意思が放送に反映されるということです。少数精鋭なこの会社に、大きく成長させてもらっています。

下野 賢志

就活生へ一言

若者を中心に“テレビ離れ”が進んでいると言われますが、まだまだ可能性を秘めたメディアだと思っています。テレビ局で働く人には“おもしろいものを作りたい”という熱い思いがあるからです。将来、インターネットとの融合など、形を変えながらも、その意思は引き継がれていくと思います。そして、テレビに新たな価値を見出すのが、今から入社する皆さんの世代なのかもしれません。あなたに“ものづくりへの情熱”があるならば、活躍できる環境があります。

先輩から見た若手社員

大園康志から見た下野くんは?

下野は、報道部の年上を前に饒舌なところは一切ありません。
でも、ニュース特集や番組の制作となった途端、口には出しませんが「私が編集したVTRに何か文句でも?手直ししませんよ」という気迫で私たちデスク陣にぶつかってきます。それは、全カットにしっかりとした論理があり、責任を持って編集しているからと理解しています。
最近は「ヤメ暴〜漂流する暴力団離脱者たち〜」というドキュメンタリー番組でタッグを組み、いくつかのコンクールで受賞することが出来ました。
互いにノーガードで議論しながら番組を構築する過程は苦しくもありますが、楽しいものです。
次にヤツが何をしでかすか?(笑)。
私には、それも楽しみな報道生活です。

下野 賢志

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田中 久留美

制作・情報部 東京駐在

2007年入社

田中 久留美

Kurumi Tanaka

田中 久留美

現在の仕事について

去年夏から、午後の情報番組「ゴゴスマ」の東京担当をしています。
ゴゴスマは、CBCテレビのエリアである東海地方だけでなく、関東を含め8局で放送されているため、東京にもスタッフがいます。
東京班のプロデューサーとして、TBSテレビに駐在し、取材に行ったり、東京スタジオからのゲスト中継をしたりなど、東京を足場に仕事をしています

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

ことし6月の米朝首脳会談では、TBS報道局のみなさんと連携して、ゴゴスマ内でアメリカのトランプ大統領と北朝鮮の金党委員長が合意文書に署名するという歴史的瞬間を伝えることができました。東京のスタジオと名古屋のスタジオをつなぎながら、世界の出来事を伝えるのは、まだまだ試行錯誤の日々ですが、ゴゴスマが次のステージに進めた歴史的な大事な瞬間でした。

ゴゴスマに配属になる前は、10年間ほど報道記者でした。CBCは名古屋の局で唯一国会に記者を置いています。私も2015年から2年間国会を担当し、安保関連法案が採決されたときなどは、他の名古屋の局より深く取材し中継したり、国会に記者を置いているCBCならではの取材態勢で攻めの放送ができて充実していました。

CBCテレビの好きなところ

年齢問わず、チャンスを与えてくれるところです。
30代の前半から現職のゴゴスマ東京班プロデューサーを任せてもらうことができ、その日のトップニュースになるような大きなニュースを扱ったり、取材に行ったり、貴重な経験をさせてもらっています。
記者時代も東日本大震災後には、ウクライナのチェルノブイリ原発事故後の現状を取材したいと考え、実際にウクライナに取材に行くこともできました。当時は、まだ20代半ば。伝えたいという思いを形にでき、とてもやりがいを感じました。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

就職活動は迷ったら、立ち止まらずに前に進んでください。
就活中は、自分を見つめなおす時間も多く、不合格が続くとあきらめそうになると思いますが、頑張った先には、おもしろい仕事がたくさん待っています。
入社して10年ちょっと経ちますが、テレビの世界にがっかりしたり、テレビ局で働いていることに後悔したりしたことはありません。
テレビを取り巻く環境は決して楽ではないですが、テレビはやっぱりおもしろい!

CBCテレビの好きなところ

先輩から見た若手社員

『ゴゴスマ』プロデューサー・稲垣邦広から見た田中さんは?

「CBCの社員でありながら、TBS内に常駐し、過去に例を見ないミッションをこなす。」
それが田中さんの仕事です。TBS内を駆け回って、自分と一回り以上も上の人たちと日々折衝して交渉し、よりよい情報・映像を番組に反映させる。常にプレッシャーと大きな責任を背負いながら、それでも番組をより良いものにしたいという強い気持ちがあるからこそできることです。前例やルーティンがほとんどない仕事であり、常に自分自身で何をすればベストなのか?を考えながら道を切り開いていく必要があるミッションであり、それに望むハードネゴシエーターである田中さんは、CBCの誇るチャレン人です!

先輩から見た若手社員

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尾田 真一

制作・情報部

2008年入社

尾田 真一

Shinichi Oda

尾田 真一

現在の仕事について

深夜バラエティ番組「本能Z(ほんのうじ〜)」の演出を担当しています。
今田耕司さん・東野幸冶さん・雨上がり決死隊・フットボールアワーという豪華すぎるメンバーをいかに輝かせるか、名古屋だから出せる素の表情をいかに引き出すかを日々考えています。今田さんは名古屋駅を降りると特殊なスイッチが入るらしく、全国ネットでは決して見せない、大はしゃぎした姿を本能Zでは見せてくれます。名古屋だから話せる放送ギリギリなトークも見所です(笑)
ローカル局だからこそ全国ネットではやらないことにチャレンジしたい。ひたすら歩いて荷物を取りに行くカラゾンドットコムという企画を立ちあげ、人気コーナーになりつつあります。ちなみに、演出の仕事とはサイドスーパーの文言から、テロップのデザインまで画面に映る全ての事を決める仕事です。
本能Z以外にも、若者女子向けのSNS連動番組「#調べたガール」や単発バラエティ番組のプロデューサーもしています。

現在の仕事について
現在の仕事について
現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

“今までにないもの&独自の世界観を持った番組”を作りたいと日々チャレンジしていますが、中でも今年企画が通った番組「あなたの思い出ジオラマにしませんか?」は自分の制作人生の集大成的な番組になりました。
平成が終わりを迎える今、失われた昭和の風景&思い出を蘇らせたいと企画しました。
頭の中に描いたイメージをどう形にしていくか。アートワークや音楽、ナレーション1文字まで魂を込めて自分と向き合いました。結果、深夜ローカルで2回放送されただけでなく、今年の年末年始にも1時間特番として再び制作出来ることになりました。
“0”から“1”を作りだすこと。それがテレビ制作の最大の魅力だと思います。

CBCテレビの好きなところ
CBCテレビの好きなところ

CBCテレビの好きなところ

年齢に関係なく、やる気があれば何でもやらせてくれるところ。
僕を例にすると、入社して配属2カ月でネタが採用されディレクターデビュー。
入社4年目で三重県出身の吉田沙保里さんのドキュメンタリーを企画、制作。
(ロンドン五輪を1人でカメラを持って取材)
入社7年目で作ったCMがコンクールで日本一を獲得。
(写真がそのCMの1カット。その後もCMでACC賞ブロンズを受賞するなど)
入社10年目で企画が通り、単発番組の演出兼プロデューサー。
CBCは「今まで見たことない新しい物にどんどんチャレンジしなさい」という社風なので、自由な発想と個性を尊重してくれます。
サラリーマンですが、自分の個性で勝負できる職場です。

CBCテレビの好きなところ
CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

テレビだから出来ること・・
テレビを使ってどうしても伝えたいこと・・って何だろう?

テレビの中で働いてみて思うのは、やはりテレビ制作はとても楽しいということです。
こんなに自由でやりがいのある仕事は他にないんじゃないかと思います。
まだまだテレビは捨てたもんじゃない!というのが僕の正直な感想です。
是非ともテレビの可能性を広げるべく一緒に戦いましょう!

そして、「自分の好き」を形に出来るのがテレビです。
僕は現代アートが好きで、毎回作る番組のアートワークと音楽にはこだわるようにしています。ちなみに本能Zのテロップは横尾忠則さん、音楽はプロディジーを採用しました。

CBCテレビの好きなところ
CBCテレビの好きなところ

先輩から見た若手社員

「本能Z」プロデューサー・横山公典から見た尾田くんは?

今、CBCで一番多くの企画を生み出している男です。
バラエティ系でも情報系でもドキュメンタリー系でも、分野を問わず高レベル。
ロケも、打ち合わせも、編集も・・・
なんでも、ずば抜けてこなせる最強の演出家です。
たぶん、名古屋で一番だと思います。
CBCは制作者が「おもしろい!」と思った番組を、年齢に関係なく、本当に自由に作れます。
それが、尾田君のような最強の演出家を生み出している要因でもあると思います。

先輩から見た若手社員

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水野 知歌

制作・情報部

2011年入社

水野 知歌

Chika Mizuno

水野 知歌

現在の仕事について

料理番組『キユーピー3分クッキング』を担当しています。短い番組の中で、料理の作り方をわかりやすく伝えることはもちろん、料理初心者でも「作ってみたいな」と思ってもらえるように、講師の先生と制作スタッフとで一からレシピを作り、尺に綺麗に収まるよう番組構成を練り、調理器具から盛り付ける食器まで、とても丁寧に選んでいます。収録の日は先生が実際に作った料理を番組スタッフでいただくのですが、これがとっても美味しくて、至福の時間です!

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

今まさに「新しい仕事と育児との両立」にチャレンジしています。私はこの部署に配属されて半年ほどで、その前は約1年間、育休をとっていました。今は「時短勤務」をしていて早めに帰らせてもらっているので、育児も楽しむことができています。しかし、育休に入る前は別の部署で営業のサポート、番組の販売・宣伝・映画の出資などをやっていたので、番組を「作る」仕事は初めてです。できないことだらけの環境で、本当の意味で「両立」できているとは言えないのが本音。制作マンとして一人前になれるよう、まずは基本の「ロケ」「編集」ができるようになること、そのチャンスを掴むことが今の目標です。

仕事で「チャレンジ」したこと

CBCテレビの好きなところ

CBCの“規模感”は魅力的だと思います。私は東京支社で働いていた頃、キー局など系列局の方々とのお付き合いがありました。そこで感じたのは、CBCは地元に暮らす人々の顔が見えるローカル局でありながら、キー局みたいな大きな番組やビジネスに関われるチャンスにも恵まれているということです。さらに、大きな会社ではないからこそ、そのチャンスをあなたが掴める可能性は高いし、一人一人に任される仕事の幅も広いと思います。名古屋に縁がある人もない人も、ぜひCBCを候補に入れてください!

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

将来仕事と育児を両立できるか不安な学生さんもいるかもしれませんが、CBCは育児をしながら働ける制度が整っているだけではなく、相談できる先輩ママもいますし、助けてくださる先輩や上司など「人」に恵まれていると感じます。でもやっぱり、「やりたいこと」がやれるかどうかは、環境に左右されない覚悟と努力次第だと思います。(これは自分への戒めでもあります…。)
会社との相性や将来のライフスタイルを気にするより、今の自分の興味があることや大切にしたいことに向き合って面接に臨めば、きっと良い結果に繋がると思います。頑張ってください!

CBCテレビの好きなところ

先輩から見た若手社員

「ゴゴスマ」時代の先輩ディレクター・贄康平から見た水野さんは?

水野さんとは彼女が「ゴゴスマ」担当時代に一緒に仕事をしていましたが、ずばり、水野さんは“憶病”な人間です。でもテレビ局ではマイナスではなくプラスの意味で“憶病”さが必要不可欠。なぜなら“憶病”な人ほどミスをしにくいからなんです。
番組を作る際には、テレビだけでなくインターネットや新聞、週刊誌など様々な情報が混在し、どれを選んだら正しく、面白いのか見極める力が必要とされます。その中で「まぁこれでいいか」と選ぶと、ミスが起きやすいんですが、水野さんは“憶病”に「本当にこれで大丈夫だろうか」と何度も何度も見直しをするのでミスをしないんです。
水野さんは“憶病”ですが“ミスをしない”人間です。

先輩から見た若手社員

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吉鷹 浩平

編成部

2008年入社

吉鷹 浩平

Kohei Yoshitaka

吉鷹 浩平

現在の仕事について

「編成部」と聞いてもピンと来ないですよね。編成部の担当業務は、大きく分けると「企画班」と「トラフィック班」があります。
企画班とは、自社制作番組の企画や、予算管理、制作部門や営業部門などの部署間調整、番組戦略の策定などを行います。
トラフィック班とは、どの時間にどの番組を放送し、どのCMをどのタイミングで出すか、災害や事故・事件の際の特別番組編成の判断などを行っています。
私はトラフィック&一部番組の企画担当をしています。
担当番組は平日夕方放送の「イッポウ」です。毎朝前日の視聴率が発表されると、視聴率グラフと睨めっこし、番組内容・他局番組などと比較して「どうしてその結果となったのか」「どうすれば改善できるか」を、ひたすら追求します。報道部(制作現場)も勿論日々番組内容を研究していますので、制作現場とは違う視点での分析が必要です。そこが難しいところです。

吉鷹 浩平

仕事で「チャレンジ」したこと

正直、毎日がチャレンジの連続です。
2018年7月に編成部に異動してきて約半年、以前は放送技術部という部署で、カメラやVE(ビデオエンジニア)といった、いわゆる番組制作技術を担当しておりました。これまでは、「良い番組作り(良い映像を撮るなど)」「放送機器の安定運用」を考える立場でしたが、今では「視聴率」や「(災害時など)放送局の使命」を踏まえ、どんな放送をするべきか判断するために様々な業務に取り組んでいます。
技術部門にいた時と比べると180度業務内容が変わりました。日々新しい壁にぶつかり、新しい発見をし、自分にとって今は全てチャレンジです。

吉鷹 浩平

CBCテレビの好きなところ

CBCテレビでは、放送局における多様な業務を経験してオールラウンダーになることもできますし、また特定の部門におけるスペシャリストになることもできます。
私は入社から現在の部署を含め4つの部署を経験してきました。立場の異なる様々な業務を経験することができ、自分の成長にも繋がっていると感じています。

吉鷹 浩平

就活生へ一言

就職活動をしていたのはもう10年以上前のことですが…
実際に働いてみて初めて「どんな仕事があるか」「どんな仕事がしたいのか」が分かることもあります。良い意味で裏切られます。なので、少しでもテレビ局に興味があるなら是非チャレンジして下さい!きっとあなたが心から打ち込める仕事がCBCテレビにはあるはずです。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしております!

先輩から見た若手社員

林宏和から見た吉鷹くんは?

飲めて歌えて仕事ができて。これ以上何を望もうか。実質まだ4カ月ほどの付き合いだが、この間我々編成部員は番組とタイムテーブルを揺るがす重大事案に相次いで直面した。人命さえ奪う酷暑、続々襲来する台風、西日本豪雨と放送エリア内外の特別警報、北海道胆振東部地震、さらにはオウム死刑執行まで。7月新加入の吉鷹は入社以来培った技術的知見と持ち前のユーティリティぶりを遺憾無く発揮し、即戦力として活躍してくれている。そして幾許かの疲労とストレスが溜まれば一緒に発散する。これ以上何を、というのに人柄も良く、誰とでも円滑なコミュニケーションを図って仕事ができる人物だ。入社の順では後輩だが、頼もしい仲間である。

先輩から見た若手社員

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平岩 莉央

営業部

2015年入社

平岩 莉央

Rio Hiraiwa

平岩 莉央

現在の仕事について

本社で「営業部」の一員として働いています。「営業部」と聞いてまず思い浮かんだのは“モノを売る部署”だった私ですが、テレビ局の営業はちょっと違いました。商品は目に見えるモノに限らず(むしろ、まだ扱ったことが無いかも)、これから形になっていくものが多くを占めているのです。例えばCMを流すための時間であったり、ゼロから生み出す番組やイベントだったり…つまり、CBCテレビを支えてくださる方々には先行投資をお願いし、のちに“何らかのかたち”でお返しする信頼関係で成立しているビジネスを、私は担っています。スポンサー企業や広告代理店の皆さまから「CBCテレビの顔」と見られていることを意識しています。

平岩 莉央

仕事で「チャレンジ」したこと

入社4年目の私ですが、1〜3年目までは「報道部」で記者をしていました(原稿執筆:異動後約4ヶ月)。突発的な事象があれば、いつでも即現場へ。防災や選挙、中部財界人をお招きする特番も担当させていただくなど、「チャレンジしたい!」と声を上げることにチャレンジしてきました。ムービーカメラを片手に一人 最強卓球部員たちの年越し・初詣に密着したり、ベルギーの街でひたすらチョコレートを探し回ったり、サミットに参加するG7の首脳たちの先回りをしまくったりしたことも…。営業部員としても「報道部」時代に繋がった方々(社内外問わず)との関係を活かしながら、さらに「チャレンジ」を重ねていこうと思っています。

平岩 莉央
平岩 莉央

CBCテレビの好きなところ

誰にでもチャンスを手にする環境があるところ。そして、一緒に働きたい先輩や同期・後輩がいるところです。やりたいことを叶えたいと思ったとき、いつでも手を挙げられる空気感。もっとよくなる方法を、自分の時間を犠牲にしてまで教えてくれる先輩。私も負けてはいられない、と刺激を与えてくれる同期・後輩…に囲まれた、本当に恵まれた職場だと感じています。そうでなければ、仕事終わりや休日にCBCテレビを通じて出会った方々と居酒屋へ…なんて生活は、していないと思うので。笑

平岩 莉央
平岩 莉央

就活生へ一言

私は、CBCテレビへの入社を一度も後悔したことがありません。もちろん楽しいことばかりではなく、どうしても上手くいかず苦しくなるときもあります。それでも前向きな気持ちでい続けられているのは、就職活動に全力で向き合ったことが理由の一つです。様々な業種・業界の仕事を知る、各企業のトップに会うチャンスを手にできる権利が、就活生には与えられていると思います。そのせっかくの環境を活かせるかどうか、活かしたいかどうかは自分次第ですが、“新卒の就活”は一度きりです。皆さんにとって納得のいく選択に辿り着くことを、心から願っています。そして、その選択肢がCBCテレビだった場合には…どうぞよろしくお願いします!

平岩 莉央

先輩から見た若手社員

深谷元統から見た平岩さんは?

仕事に関して言えば、番組の現場から営業まで幅広くこなすオールラウンダーだと思います。入社後報道部で記者としてメキメキと腕を磨き3年、満を持して本社営業部へ異動してきました。報道部時代、経済記者として得た中部財界の貴重な人脈を営業として再度生かすという放送局で働く人物のお手本のような働き方を実践しています。また、仕事と休みのオンとオフもはっきりしていて、休日をたっぷり満喫できていることもCBCテレビの「チャレン人」に求められる大切な能力だと後輩ながら気付かされます。

先輩から見た若手社員

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成田 裕

東京支社 営業部

2012年入社

成田 裕

Yu Narita

成田 裕

現在の仕事について

東京で「営業マン」として働き始めて2年目になります。東京支社営業部は、会社全体の売上の7割を稼ぐ重要なセクションです。東京で働きだして面食らったことがあります。それは、ほとんどの人がCBCテレビという名前を知らないということ。全国のテレビ局の営業マンがしのぎを削るここ東京では、地元テレビ局のネームバリューは通用しません。クライアントや広告代理店に何度も足を運んで顔を覚えてもらい、番組を知ってもらい、ゼロから関係を構築しなくてはならないのです。きつい時もありますが、出稿をいただけた時は、自分が認めてもらえたという“証”。それがまた次のモチベーションにも繋がっています。あらゆる業種の方々と接し、流行の最先端を肌で感じられる環境は、正直楽しくて仕方がありません。テレビ営業の主戦場であるここ「東京」で結果を出すことができれば、きっと他のどの部署に異動しても圧倒的な仕事ができると信じています。

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

東京営業に異動するまでは、入社以来報道部で記者をしていました。国産旅客機“MRJ”をフランス・パリまで取材に行ったことがあり、通訳をつけずに英語で取材交渉やインタビューまで全てをこなした経験は、まさに「チャレンジ」でした。
東京営業部での「チャレンジ」は、今年9月に放送したボクシング特番“WBO世界フライ級タイトルマッチ:木村翔×田中恒成”のセールスです。自分がボクシングに疎かった上、新規クライアントへのアプローチだったこともあり、非常に苦労しました。クライアントの要望に沿った企画を何度も練り直し、必死の思いで提案。「決定」の連絡をいただいた時は、嬉しさのあまり自然とガッツポーズをしていました。

仕事で「チャレンジ」したこと
仕事で「チャレンジ」したこと

CBCテレビの好きなところ

CBCには優秀な人材がたくさんいます。東京営業部に異動してからは特に、先輩方の「人間力」の高さに圧倒される毎日です。営業マンとしてのスキルや知識はもちろんですが、一人ひとりの個性が強く、コミュニケーションが巧みで、人を惹きつける魅力に溢れています。それは、“勉強ができる”とか“名門大学卒”ということで身につくものではありません。その人の“生き方”や“趣味”、“人間関係”などによって磨かれたものだと思います。どの職業にも言えることですが、高い「人間力」を兼ね備えた人ほど仕事で成果を挙げ続けることができるのではないでしょうか。自分が目標にしたいと思える、そして心から好きになれる先輩方と一緒に働き、気軽に飲みに行ける環境が、日々の仕事への励みになっています。

CBCテレビの好きなところ
CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

「テレビ」という媒体の現在地を知ること、そして未来を考えることが大切だと思います。世の中が急速にデジタルシフトしていく中、より多くの人に「テレビ」の面白さを再認識してもらわなければなりません。
また、キー局ではない“東海地方のテレビ局”という立ち位置で、これから何ができるのか、その存在意義とは何なのかを突き詰めることも必要です。YouTubeやNetflixなどの媒体に慣れ親しんだ皆さんの世代だからこそ思いつく、新しい「テレビ」の形がきっとあると思います。今後の「テレビ」の可能性を探り、これまでの枠組みやビジネスモデルをぶち壊していってください。一緒に働けることを楽しみにしています!!

就活生へ一言

先輩から見た若手社員

先輩・北原宙から見た成田裕は?

成田君とは報道、営業と同じ現場で仕事を共にし、休日もゴルフに行くなど、公私共に仲良くさせてもらってます。
「先輩とも心より打ち解けられるー。」そんな成田君だからこそ、職場でも取引先の相手にドンドン飛び込み、ビジネス上の関係を上回る信頼を得ています。その信頼関係から絶対できないとされる取引を数々成立させてきた実力派エリートです。
なにより、人間としての魅力が溢れる人物だからこそ、周りの人々も彼を助けたくなり、数々の成功を掴んでいるのです。
その根本はとにかく、「ひたむき」で「真摯」そして明るい性格の持ち主。
一緒に仕事するのが楽しい!!そんな元気な後輩です。

先輩から見た若手社員

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