若手社員

弊社で頑張る若手社員たちに日々のスケジュールやプライベートについて聞きました!

弊社で頑張る若手社員たちに日々のスケジュールやプライベートについて聞きました!

田中 優奈

アナウンス部

2017年入社

田中 優奈

Yuna Tanaka

田中 優奈

現在の仕事について

現在は、「イッポウ」、「花咲かタイムズ」のリポーター、「スポーツLIVE High FIVE!!」「本能Z」の番組アシスタントを担当しています。
リポーターとしては東海三県のあらゆる場所(時には海外に行くチャンスも!)に行って、インタビューやグルメリポート、体験リポートを行います。研修である先輩から、自分が「伝える」のではなく、相手に「伝わる」ことが大切だと教わりました。伝わるための表現とは何か、日々試行錯誤しながらも、まずは自分が楽しむことを心がけています。
アシスタントとしては、番組進行の手伝いをしています。番組スタッフがどのような番組にしたいかを理解し、番組の空気感をみながら進行できるよう心がけていますが、まだまだ勉強中です。そしてなにより出演者の方が楽しんで番組に臨める様な雰囲気作りも大切にしたいと思っています。

現在の仕事について

仕事で「チャレンジ」したこと

イッポウの企画で名古屋をどりにチャレンジしたことです。名古屋をどりとは、今年で71回目を迎え、この地方で歴史と伝統のある、西川流日本舞踊の舞台です。
もともと学生時代にダンスをしていたということもあり、舞台に立って踊れる機会があるならぜひ!と思って挑戦しました。しかし、そんな簡単にはいかないもので、実際に稽古が始まるとこれまで取り組んできたダンスとは全く違う日本舞踊の動きに最初はかなり苦戦しました。そんな中、一緒に踊る一般参加の方々や西川流の方々が丁寧に教えて下さったお陰で、日本舞踊の魅力に触れ、稽古はどんどん楽しくなり、本番、舞台に立った時は感極まるものがありました。
放送後はたくさんの嬉しい言葉をいただき、その声をきいてチャレンジして良かった!と改めて実感しました。
また、この経験を通して、様々な人と関わる機会があり、そういった出会いがあるのもアナウンサーの仕事の魅力のひとつだと感じました。

仕事で「チャレンジ」したこと左から2番目のピンク色の着物がわたしです。

仕事で「チャレンジ」したこと

CBCテレビの好きなところ

しっかりとした研修体制です。入社して1年間はインストラクター制度というものがあり、同じ部署の先輩がついて定期的に面談を行い、自分の不安に思うことをそこで丁寧にサポートしてもらえます。私の担当は渡辺美香アナだったのですが、インストラクター制度が終わった今でも心強い存在です。そんな担当の先輩を含め多くのアナウンス部の先輩、そして一緒に番組をしているスタッフなど、CBCにはしっかりと教えてくれる先輩がたくさんいます。ニュース、リポート、ナレーション、立ち居振る舞いなど、うまくできたか不安な部分について自分から聞きやすい環境があるのはもちろん、先輩から気づいたことを教えてもらう機会もたくさんあります。そんな仕事場だからこそ、日々の仕事に目標をみつけ、よりモチベーション高く臨めていると感じています。

CBCテレビの好きなところ

就活生へ一言

ぜひ、ありのままの自分を知ってもらいたい!という気持ちで挑んでほしいです。
アナウンサー試験を受けているとまわりには、すごい経歴を持った人ばかり!なんて状況になることも…!
しかし、だからといって相手に良く見られようと背伸びする必要はない気がします。私はCBCの最終面接で気持ちが高ぶり、涙を流してしまう場面がありました。面接でそんなことになるのは初めてで最後の最後にやらかした〜と肩を落として帰っている途中に内定の電話をいただいたのです。自分の良いところも悪いところも含めてどんな人物か知ってもらいたい!という気持ちで臨めば、縁のある会社にめぐり合えるのではないかなと思います。

就活生へ一言

先輩から見た若手社員

渡辺美香アナウンサーから見た田中アナは?

田中さんは、まわりをほっとさせる空気を持っていて、スタジオの共演者もリラックスして楽しそうです。海外ロケなどのハードな仕事から帰っても変わらないイキイキとした笑顔は、ひとえに、学生時代、有名ダンス部で培った体力の賜物かも。そのダンスも番組で披露し、最近では日本舞踊にまで挑戦し、話題になりました。駆け出しのアナウンサーだって、なんでも武器になるのがこの業界。聞き上手な才能で、名アシスタントに成長するのではと期待しています。

先輩から見た若手社員

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下野 賢志

報道部

2006年入社

下野 賢志

Kenji Shimono

下野 賢志

現在の仕事について

報道部で経済担当の記者をしています。 企業への取材や、企業のトップが集まる特番のディレクターなど仕事は様々です。個人的にやりがいを感じているのが特集VTRの制作。興味のあるテーマを企画・取材して、報道番組で放送します。長期間取材することでドキュメンタリー番組にもなります。映像編集もできるのが“テレビ記者”ならではの魅力。見せ方ひとつで視聴者が受ける印象はガラッと変わります。どうすれば視聴者を引き付けられるのか…表現したいことが伝わるのか…悩み抜いてつないだVTRには、その人の個性が詰まっています。独自の世界観を世の中に向けて試すことができるこの仕事に、とてもやりがいを感じています。

仕事で「チャレンジ」したこと

ヤクザをヤメた“ヤメ暴”の取材です。
全身入れ墨、小指はない…そんな人たちが集まる施設に1年半ほど密着しました。
これまでも“人”を描いたドキュメンタリーを制作してきましたが、次第にアンダーグラウンドな世界への関心が高まり…辿り着いたこの企画。ヤメ暴は近年急増しているのですが、果たして社会復帰できるのか、疑問に思ったのがきっかけです。この類の取材は、顔にモザイクをして放送するのが一般的ですが「表情から伝えたい」と“顔出し”にこだわりました。最初はもちろん断られ、ここでは話せないトラブルも…しかし、関係を深めて交渉成立。去年、ドキュメンタリー「ヤメ暴〜漂流する暴力団離脱者たち〜」として放送しました。

下野 賢志

CBCテレビの好きなところ

「ローカル局なんて、どうせ小さなテレビ局でしょ」と思っている人も多いと思いますが、それこそがCBCテレビの魅力の一つと言えます。人数が少ない分、一つの仕事への責任が重く、大きな局なら分業でやる仕事も、1人に任されることが多いです。自分の作ったVTRが多くの上司によって2重3重にチェックされ、最終的に全く違うものに…なんてこともありません。それだけ自分の意思が放送に反映されるということです。少数精鋭なこの会社に、大きく成長させてもらっています。

下野 賢志

就活生へ一言

若者を中心に“テレビ離れ”が進んでいると言われますが、まだまだ可能性を秘めたメディアだと思っています。テレビ局で働く人には“おもしろいものを作りたい”という熱い思いがあるからです。将来、インターネットとの融合など、形を変えながらも、その意思は引き継がれていくと思います。そして、テレビに新たな価値を見出すのが、今から入社する皆さんの世代なのかもしれません。あなたに“ものづくりへの情熱”があるならば、活躍できる環境があります。

先輩から見た若手社員

大園康志から見た下野くんは?

下野は、報道部の年上を前に饒舌なところは一切ありません。
でも、ニュース特集や番組の制作となった途端、口には出しませんが「私が編集したVTRに何か文句でも?手直ししませんよ」という気迫で私たちデスク陣にぶつかってきます。それは、全カットにしっかりとした論理があり、責任を持って編集しているからと理解しています。
最近は「ヤメ暴〜漂流する暴力団離脱者たち〜」というドキュメンタリー番組でタッグを組み、いくつかのコンクールで受賞することが出来ました。
互いにノーガードで議論しながら番組を構築する過程は苦しくもありますが、楽しいものです。
次にヤツが何をしでかすか?(笑)。
私には、それも楽しみな報道生活です。

下野 賢志

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吉鷹 浩平

編成部

2008年入社

吉鷹 浩平

Kohei Yoshitaka

吉鷹 浩平

現在の仕事について

「編成部」と聞いてもピンと来ないですよね。編成部の担当業務は、大きく分けると「企画班」と「トラフィック班」があります。
企画班とは、自社制作番組の企画や、予算管理、制作部門や営業部門などの部署間調整、番組戦略の策定などを行います。
トラフィック班とは、どの時間にどの番組を放送し、どのCMをどのタイミングで出すか、災害や事故・事件の際の特別番組編成の判断などを行っています。
私はトラフィック&一部番組の企画担当をしています。
担当番組は平日夕方放送の「イッポウ」です。毎朝前日の視聴率が発表されると、視聴率グラフと睨めっこし、番組内容・他局番組などと比較して「どうしてその結果となったのか」「どうすれば改善できるか」を、ひたすら追求します。報道部(制作現場)も勿論日々番組内容を研究していますので、制作現場とは違う視点での分析が必要です。そこが難しいところです。

吉鷹 浩平

仕事で「チャレンジ」したこと

正直、毎日がチャレンジの連続です。
2018年7月に編成部に異動してきて約半年、以前は放送技術部という部署で、カメラやVE(ビデオエンジニア)といった、いわゆる番組制作技術を担当しておりました。これまでは、「良い番組作り(良い映像を撮るなど)」「放送機器の安定運用」を考える立場でしたが、今では「視聴率」や「(災害時など)放送局の使命」を踏まえ、どんな放送をするべきか判断するために様々な業務に取り組んでいます。
技術部門にいた時と比べると180度業務内容が変わりました。日々新しい壁にぶつかり、新しい発見をし、自分にとって今は全てチャレンジです。

吉鷹 浩平

CBCテレビの好きなところ

CBCテレビでは、放送局における多様な業務を経験してオールラウンダーになることもできますし、また特定の部門におけるスペシャリストになることもできます。
私は入社から現在の部署を含め4つの部署を経験してきました。立場の異なる様々な業務を経験することができ、自分の成長にも繋がっていると感じています。

吉鷹 浩平

就活生へ一言

就職活動をしていたのはもう10年以上前のことですが…
実際に働いてみて初めて「どんな仕事があるか」「どんな仕事がしたいのか」が分かることもあります。良い意味で裏切られます。なので、少しでもテレビ局に興味があるなら是非チャレンジして下さい!きっとあなたが心から打ち込める仕事がCBCテレビにはあるはずです。
みなさんと一緒に働ける日を楽しみにしております!

先輩から見た若手社員

林宏和から見た吉鷹くんは?

飲めて歌えて仕事ができて。これ以上何を望もうか。実質まだ4カ月ほどの付き合いだが、この間我々編成部員は番組とタイムテーブルを揺るがす重大事案に相次いで直面した。人命さえ奪う酷暑、続々襲来する台風、西日本豪雨と放送エリア内外の特別警報、北海道胆振東部地震、さらにはオウム死刑執行まで。7月新加入の吉鷹は入社以来培った技術的知見と持ち前のユーティリティぶりを遺憾無く発揮し、即戦力として活躍してくれている。そして幾許かの疲労とストレスが溜まれば一緒に発散する。これ以上何を、というのに人柄も良く、誰とでも円滑なコミュニケーションを図って仕事ができる人物だ。入社の順では後輩だが、頼もしい仲間である。

先輩から見た若手社員

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平岩 莉央

営業部

2015年入社

平岩 莉央

Rio Hiraiwa

平岩 莉央

現在の仕事について

本社で「営業部」の一員として働いています。「営業部」と聞いてまず思い浮かんだのは“モノを売る部署”だった私ですが、テレビ局の営業はちょっと違いました。商品は目に見えるモノに限らず(むしろ、まだ扱ったことが無いかも)、これから形になっていくものが多くを占めているのです。例えばCMを流すための時間であったり、ゼロから生み出す番組やイベントだったり…つまり、CBCテレビを支えてくださる方々には先行投資をお願いし、のちに“何らかのかたち”でお返しする信頼関係で成立しているビジネスを、私は担っています。スポンサー企業や広告代理店の皆さまから「CBCテレビの顔」と見られていることを意識しています。

平岩 莉央

仕事で「チャレンジ」したこと

入社4年目の私ですが、1〜3年目までは「報道部」で記者をしていました(原稿執筆:異動後約4ヶ月)。突発的な事象があれば、いつでも即現場へ。防災や選挙、中部財界人をお招きする特番も担当させていただくなど、「チャレンジしたい!」と声を上げることにチャレンジしてきました。ムービーカメラを片手に一人 最強卓球部員たちの年越し・初詣に密着したり、ベルギーの街でひたすらチョコレートを探し回ったり、サミットに参加するG7の首脳たちの先回りをしまくったりしたことも…。営業部員としても「報道部」時代に繋がった方々(社内外問わず)との関係を活かしながら、さらに「チャレンジ」を重ねていこうと思っています。

平岩 莉央
平岩 莉央

CBCテレビの好きなところ

誰にでもチャンスを手にする環境があるところ。そして、一緒に働きたい先輩や同期・後輩がいるところです。やりたいことを叶えたいと思ったとき、いつでも手を挙げられる空気感。もっとよくなる方法を、自分の時間を犠牲にしてまで教えてくれる先輩。私も負けてはいられない、と刺激を与えてくれる同期・後輩…に囲まれた、本当に恵まれた職場だと感じています。そうでなければ、仕事終わりや休日にCBCテレビを通じて出会った方々と居酒屋へ…なんて生活は、していないと思うので。笑

平岩 莉央
平岩 莉央

就活生へ一言

私は、CBCテレビへの入社を一度も後悔したことがありません。もちろん楽しいことばかりではなく、どうしても上手くいかず苦しくなるときもあります。それでも前向きな気持ちでい続けられているのは、就職活動に全力で向き合ったことが理由の一つです。様々な業種・業界の仕事を知る、各企業のトップに会うチャンスを手にできる権利が、就活生には与えられていると思います。そのせっかくの環境を活かせるかどうか、活かしたいかどうかは自分次第ですが、“新卒の就活”は一度きりです。皆さんにとって納得のいく選択に辿り着くことを、心から願っています。そして、その選択肢がCBCテレビだった場合には…どうぞよろしくお願いします!

平岩 莉央

先輩から見た若手社員

深谷元統から見た平岩さんは?

仕事に関して言えば、番組の現場から営業まで幅広くこなすオールラウンダーだと思います。入社後報道部で記者としてメキメキと腕を磨き3年、満を持して本社営業部へ異動してきました。報道部時代、経済記者として得た中部財界の貴重な人脈を営業として再度生かすという放送局で働く人物のお手本のような働き方を実践しています。また、仕事と休みのオンとオフもはっきりしていて、休日をたっぷり満喫できていることもCBCテレビの「チャレン人」に求められる大切な能力だと後輩ながら気付かされます。

先輩から見た若手社員

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