若手社員

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【”もっと、もっと、愛されるテレビ局”にする一員になる!】平岩 莉央(営業部)2015年入社

Rio Hiraiwa

平岩 莉央

現在のお仕事

本社で「営業部」の一員として働いています。「営業部」と聞いてまず思い浮かんだのは“モノを売る部署”だった私ですが、テレビ局の営業はちょっと違いました。商品は目に見えるモノに限らず(むしろ、まだ扱ったことが無いかも)、これから形になっていくものが多くを占めているのです。例えばCMを流すための時間であったり、ゼロから生み出す番組やイベントだったり…つまり、CBCテレビを支えてくださる方々には先行投資をお願いし、のちに“何らかのかたち”でお返しする信頼関係で成立しているビジネスを、私は担っています。スポンサー企業や広告代理店の皆さまから「CBCテレビの顔」と見られていることを意識しています。

平岩 莉央

これまでのお仕事で挑戦したこと

入社5年目の私ですが、1~3年目までは「報道部」で記者をしていました。突発的な事象があれば、いつでも即現場へ。防災や選挙、中部財界人をお招きする特番も担当させていただくなど、「チャレンジしたい!」と声を上げることに挑戦してきました。ムービーカメラを片手に一人 最強卓球部員たちの年越し・初詣に密着したり、ベルギーの街でひたすらチョコレートを探し回ったり、サミットに参加するG7の首脳たちの先回りをしまくったりしたことも…。営業部員としても「報道部」時代に繋がった方々(社内外問わず)との関係を活かしながら、さらに「挑戦」を重ねていこうと思っています。

平岩 莉央

CBCテレビの好きなところ

誰にでもチャンスを手にする環境があるところ。そして、一緒に働きたい先輩や同期・後輩がいるところです。やりたいことを叶えたいと思ったとき、いつでも手を挙げられる空気感。もっとよくなる方法を、自分の時間を犠牲にしてまで教えてくれる先輩。私も負けてはいられない、と刺激を与えてくれる同期・後輩…に囲まれた、本当に恵まれた職場だと感じています。そうでなければ、仕事終わりや休日にCBCテレビを通じて出会った方々と居酒屋へ…なんて生活は、していないと思うので。笑

平岩 莉央 平岩 莉央

就活生にひとこと

私は、CBCテレビへの入社を一度も後悔したことがありません。もちろん楽しいことばかりではなく、どうしても上手くいかず苦しくなるときもあります。それでも前向きな気持ちでい続けられているのは、就職活動に全力で向き合ったことが理由の一つです。様々な業種・業界の仕事を知る、各企業のトップに会うチャンスを手にできる権利が、就活生には与えられていると思います。そのせっかくの環境を活かせるかどうか、活かしたいかどうかは自分次第ですが、“新卒の就活”は一度きりです。皆さんにとって納得のいく選択に辿り着くことを、心から願っています。そして、その選択肢がCBCテレビだった場合には…どうぞよろしくお願いします!

平岩 莉央

先輩から見た若手社員

営業部の先輩・深谷元統から見た平岩さんは?

仕事に関して言えば、番組の現場から営業まで幅広くこなすオールラウンダーだと思います。入社後報道部で記者としてメキメキと腕を磨き3年、満を持して本社営業部へ。報道部時代、経済記者として得た中部財界の貴重な人脈を営業として再度生かすという放送局で働く人物のお手本のような働き方を実践しています。また、仕事と休みのオンとオフもはっきりしていて、休日をたっぷり満喫できていることも次の仕事への無制限な挑戦心を養えているコツなのかな、と後輩ながら気付かされています。

平岩 莉央