内定者の声

内定者の声

ES作成のポイントは?

 ESはとにかく見やすく、自分のアピールポイントを具体的に書くことにこだわりました。たくさんダラダラと書いてしまうとせっかくのポイントがぼやけてしまうので、自分のアピールポイントを明確に3点くらいまでに絞って書くといいと思います。自分らしい具体的なエピソードがあると、より一層面接官の印象に残りやすいのでオススメです。

 自分の経験や考えを“自分の言葉”で書くことです。自分の言葉で数多のESを書いたことで伝えたい内容が体に染み付いていたので、自信を持って自己表現できました。

また、幅広く色んな方にESを読んで頂きました。色んな人たちの意見を頂くことでブラッシュアップして、誰もが分かりやすいESを作成するよう心掛けました。

 自己分析を徹底的にして、たとえ小さなことでも、どういうきっかけで自分がこのような行動をして、現在のような人間になったのかをアピールすると良いと思います。

また、「ここが自分の原点!」と思うところがあれば書くべきだと思います。私の場合はある1本の大好きな映画が原点だったので書いたところ、毎回の面接で質問をしていただけました。答えやすいと思いますし、自分の一番のアピールになると思います。

 ID番号や宛先の住所など提出前に記入漏れや間違い、また誤字脱字がないかの最終チェックを念入りに行いました。基本的なことのように思えますが、就活が立て込んでくるとこのようなうっかりミスが出てしまいます。ESは自分をアピールする最初の手段。ですから、ES作成は余裕を持ってしっかり取り組むことが必要だと思います。

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面接ではどんな点を心掛けた?

 自分の人柄を良く知ってもらい、できるだけ素に近い状態で謙遜しすぎず、自分のエピソードを明るく話したことが、良かったのかなと感じています。

 “笑顔で、はきはきと、簡潔に”回答することを常に意識しました。また、早口になりがちなので「ゆっくり、ゆっくり」と心で唱えながら面接に臨みました。

 お茶を濁さず、正直に答えること。「○○○○(番組名)見てる?」 と聞かれた僕は、「あまり見ていないです」と答えました。(話題になってる番組なので本来見ておくべきでしたが)そこから、「○○○○がヒットした理由は?」「君だったらどう演出する?」などと厳しい質問が・・・。万が一のときは、わからないことは「わからない」、見てないものは「見てない」とハッキリ答えたほうがよいと思います。

 基本的な質問には端的に答えられるように、鏡の前で声を出しながら繰り返し練習しました。また、話し方は、どの年代の方にも聞き取りやすいようにゆっくり話しつつ、結論ファーストと強弱や抑揚、表情などを意識しようとしていました。

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就活を振り返って

 就活中は人に会うことが大事だと思います。悩みや話を共有することで自分の気持ちの安定にも繋がりました。

 選考が始まり面接を受け始めた時期は、1次や2次面接で落ちることが重なり悩んだときがありました。しかし自分の中で落ちた原因を考えても、客観的な分析は出来なかったので、とにかくOBの方や部活の先輩に頭を下げ、面接練習をしてもらいました。他にも友達や後輩に会話の一部として志望動機を話したりすると、より本番でスムーズに伝えられ、それが内定につながったのだと思います。

 就活は人生の中のとても大きな決断であるので大きなプレッシャーがかかりました。
でも今までの人生を振り返り、自分が納得できる選択ができるように今後の人生を考える良い機会となりました。
自分は図太くポジティブな性格だと思っていましたが、面接前や結果連絡の前になると大好きなチョコパンが半分しか食べられなくなるほど緊張していました。

就活は今だけ、終わったらたくさん遊ぼう!と何度も自分に言い聞かせ乗り越えました。

 やりたい仕事がわからなかったり、面接で負けが続いたり、就活は大変なことばかりだと思います。気晴らしに飲みに行っても旅行に行っても、”シュウカツ”は頭から離れないでしょう。でも、自分の進路のことなので、悩んだほうが良いと思います。悩むのは当然、苦しいのも当然、割り切って考えましょう。

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CBCテレビに決めた理由は?

 幅広く色んな事に挑戦できると思ったからです。CBCテレビでは“総合職”として採用されるので、ジョブローテーションにより制作・事業・技術など幅広く色んな事が出来ると思います。私は理系で、当時“やりたい事”と“得意な事”は違うと考えて技術職のインターンばかり参加していました。しかし、CBCテレビのインターンシップで、その葛藤について相談をしたら「技術に限らず、制作(総合職)でもいけるぞ!」と父親のように背中を押して(叩いて)くれました。そんな他のどの局にもない、家族のような温かさを持つ社員の皆さんはとても魅力的だと思い入社を決めました。

 面接室を出た後、人事の方たちの顔を見て安心したことも決め手でした。もともとCBCテレビの番組は温かい雰囲気があると思っていましたが、働いている社員の方からもその温かさを感じられたことに感動し、ここで働きたいと思うようになりました。

 面接に足を運ぶたびに感じる会社の雰囲気の良さとそこで働く社員の方たちの熱意が一番の決め手でした。何気ない会話でも気づくと仕事の話になってしまうほど仕事に対して熱い思いを持っている方ばかりで、やりたいと思ったことを全力で応援してくれる会社だと思います。この会社でなら、好きなことを楽しみながら仕事にできると思いました。

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就活生に一言!

 就活において、人と話す時間が大切だと思います。OBや行きたい業界の人と話すだけでなく、友人や家族とも話し合ってはどうでしょうか。自分の知らない一面に気づけたり、新鮮な意見を取り入れることができます。個人プレーに走るより、みんなで就活をしたほうが良い結果が出ると思います!楽しんでいきましょう!

 自分を偽ったところでそんなものはばれてしまうと思いますし、後に本当の自分を評価してもらえなくて辛い思いをするのは自分自身だと思います。「ありのままを見せてダメだったらそこまで!」という潔さが大事だと思います。CBCテレビはありのままの自分をしっかりと見てくれる、そして引き出してくれる会社だと思います。

 「準備8割、当日の頑張り2割」就職活動は準備が大切だと思います。緊張することや想定外な出来事も起こると思いますが、最大限の準備や想定をすることで対応できると思います。選考を受ける前の準備の段階で合否は決まっている、そう意識してみると何をやるべきかがはっきりするはずです。

 私は名古屋に縁もゆかりもありません。それでもしっかりと自分と向き合ってくれたのがCBCテレビでした。出身地による有利不利は関係ありません!チャレンジしてみましょう!

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