使い切れない調味料&食材が絶品料理に!年間約“6万円ものムダ”も減らせるレシピ!

使い切れない調味料&食材が絶品料理に!年間約“6万円ものムダ”も減らせるレシピ!

毎週火曜日の「イマドキ生活SOS」は、BOYS AND MENの平松賢人くんがリポートする、今だから知りたい生活にまつわる情報満載のコーナー。
さて今回は、余りがちな調味料&食材を使った絶品レシピを料理研究家の杉浦友祐先生に教わりました。

「かける」「つける」だけじゃない!ポン酢を使った夏にピッタリな料理

環境省の調べによれば、1世帯で年間約“6万円”もの食材を廃棄しているのだとか。そんなムダを減らすため、杉浦先生があげた食材を使い切るコツは2つ!
① 安さを理由に買いすぎない
② とにかく料理のレパートリーを増やす

そこで早速教わったのが、冬場に鍋もので登場することは多いものの、夏場には意外に出番が少なくなりがちな“ポン酢”を使った料理です。
かける・つける…という使い方が多く、それ以外が思いつかない平松くんに先生が提案したのは、『照り焼きチキン』。
ポン酢に、これまたご家庭で余りがちな調味料である“ゆず胡椒”を加えることで、辛味と酸味をアップさせた、夏にピッタリな爽やかな照り焼きチキンに仕上がるそうです。

【ポン酢とゆず胡椒の照り焼きチキン(4人前)】
鶏モモ肉(2枚)、塩・コショウ(少々)、薄力粉(適量)、
ポン酢(100ml)、ゆず胡椒(小さじ1)、みりん(大さじ2)、砂糖(大さじ1)

【作り方】
① 味がしみ込みやすくなるよう、鶏モモ肉の皮にフォークを使って穴をあける
② 塩・コショウで下味をつけ、薄力粉をまぶす(ポリ袋に入れて行うと片付けがラクに!)
③ 油を引かず、フライパンで皮目から先に焼き、裏返して両面ともこんがり焼く
④ 味付けのポン酢を投入!
⑤ みりんと砂糖を入れて照り感を出し、最後にゆず胡椒で風味づけ
⑥ フタをして弱火でポン酢がトロっとするまで煮詰めれば、完成!

香りも豊かな『ポン酢とゆず胡椒の照り焼きチキン』を味わった平松くんは「ゆず胡椒がいい働きしてる~。ポン酢をコレのために余らせたい!」と大絶賛なのでした。

大量消費&時短で両得!キャベツを使った簡単レシピ

『チャント!』調べの東海3県100人アンケートによると、家庭で最も捨てがちな食材は“野菜類”です。中でも、キュウリに次いで捨てられやすいのが“キャベツ”。
そこで、キャベツを半玉も使えるという『豚肉とキャベツの炒め物~生姜醤油がけ~』を教えていただきました。調理時間もわずか10分ほど!

【豚肉とキャベツの炒め物~生姜醤油がけ~(4人前)】
豚こま肉(300g)、キャベツ(1/2玉)、塩・コショウ(少々)、
生姜チューブ(少々)、醤油(大さじ4)

【作り方】
① キャベツを3~4センチ角に切る
② 皿に移し、ラップをかけて電子レンジで5分加熱
③ フライパンで火を通した豚こま肉に、キャベツを加えてサッと炒める
④ 塩・コショウで味付けし、皿に盛り、生姜醤油を全体に垂らしたら、完成!

ポイントは、キャベツの“レンチン”。カサが減り、調理時間も短くなり、色合いも少し鮮やかになります。
『豚肉とキャベツの炒め物~生姜醤油がけ~』を食べた平松くんは、「キャベツが主役になってますよ。青臭さが抜けて甘みだけ残ってる」と、脇役になりがちなキャベツを美味しくしっかりと味わったのでした。

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