フレンチの人気店に老舗のうどん店 名店がコロナ禍で生み出した“絶品テイクアウトグルメ”!

フレンチの人気店に老舗のうどん店 名店がコロナ禍で生み出した“絶品テイクアウトグルメ”!

人気プロレスラー“棚橋弘至”がリポート!テイクアウトグルメ

CBCテレビ(東海エリア)で夕方放送の報道情報番組『チャント!』。
毎週金曜日の人気のコーナーは、岐阜県大垣市出身のプロレスラー“棚橋弘至”がリポートする『週末 愛してまーす!!』。
今回は、コロナに負けるな!『名店が手掛ける絶品テイクアウトグルメ』をご紹介!

フレンチの名店が色々ありのテイクアウト専門に!

まず訪れたのは、名古屋市中区葵にある『ビストロダイア』。
店頭にズラリと並ぶテイクアウトグルメを見て、棚橋さんも「全種類食べてみたいな!」と早くもテンションが上がります。

ここは2011年にオープンして以来、ランチもディナーも決して気軽に出せるお値段ではないのに、その独創的なフレンチが評価されて、食べログの点数では4.2越えの人気店。しかし、このコロナ禍、4月に店内での飲食を休止し、現在はテイクアウト専門として別メニューで営業しています。(月曜日と悪天候の場合は休業。午前11時から午後8時頃まで営業)
種類が豊富な日替わりの弁当の他、おかずだけ…といった総菜類も多く揃えているため、例えば、困った時の一品!という利用の仕方もできます。

そして、これらテイクアウトで一番人気なのは、2個ものってボリュームたっぷりの『ハンバーグ弁当』(850円)。そのお味は?

ご飯とハンバーグは最強のタッグ!

「おいしいね~、甘辛のソースと肉の食感! バランスというか、完成度がスゴイね」と棚橋さん。

さらに「お弁当のいいところって、タレが白いご飯にね…」と頬張り、「なんだろ、倍うまい…! ご飯とハンバーグのタッグ強いわ!」とプロレス風においしさを伝えます。国産の牛肉&豚肉を使い、炭火でじっくり焼き上げること30分!食材にも焼き方にもこだわったこのハンバーグ弁当は、1日200食も出る看板商品です。
そして、おススメのもう一品は、北海道出身のシェフが魚介にこだわって作り上げる『シーフードパエリヤ』(850円)。大きな専用の鍋で作った旨みがしみたパエリヤが、お弁当で手軽に味わえるのがいいですね。

【取材協力】ビストロ ダイア(名古屋市中区)

老舗のうどん店が考案した手作りキット

次に紹介するのは、名古屋市千種区にある大正14年創業のうどん店『大久手 山本屋』。

対応をしてくれた専務は、プロレスが大好きで、しかも、高校時代は棚橋さんの風貌を真似るくらいの筋金入りと聞いて、話も弾みます。

この5代も続くという老舗うどん店がコロナ禍で生み出した商品というのが、『味噌煮込みうどん手作りキット』(4人前・4482円)です。
ただ煮込んで作るのではなく、粉を練るところから作り始めるという本格的なキット。
粉はもちろん、麺棒も入っていて、水と土鍋を用意すれば、おうちでこの店の伝統の味噌煮込みうどんが自分たちで手作りできる商品です。棚橋さんもいざ挑戦です!

自分で作るとウマさもプラスα

おうちでは写真付きの手順に添って作っていきますが、棚橋さんは専務の指導を受けながら進めていきます。こねて麺棒で伸ばし、折りたたんで生地を切る工程では5ミリ程度と言われたのに、8ミリくらいの麺に切ってしまった棚橋さん。
まあ、これもご愛嬌です。
そして、付属の出汁パックで出汁をとり、味噌を入れ、土鍋で煮ることおよそ5分。

太い麺も気にならない、美味しそうな味噌煮込みが完成です!

棚橋さんも「自分で麺作っただけあって、うまい!」と自画自賛。
さらに、「お店の味をおうちで食べられるってことはいいことだし、それを家で家族で共有するっていうその時間がとっても大事なんだなって思いましたね」と、この日のコーナーを締めたのでした。

【取材協力】大久手 山本屋(名古屋市千種区)