カメラ女子旅@熊野

取材先一覧

熊野を案内してくれたカメラ女子

en finder.(エン ファインダー)のメンバー


熊野で出会い熊野が大好きなカメラ女子10人の団体。
(代表 平石りさ さん)

連絡先:@@enfinder(FACEBOOK)

七里御浜(世界遺産)


熊野市から紀宝町に至る約22km続く日本で一番長い砂礫海岸。
「日本の渚百選」に選ばれた美しい海岸。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

花の窟神社(世界遺産)

熊野市有馬町130


720年(奈良時代)に記された『日本書紀』の神代第一で「国うみの舞台」として登場する日本最古の神社。
祭神は、「イザナミノミコト」「カグツチノミコト」。他の神社と異なり社殿がなく、ご神体が高さ45mの岩(窟)で、熊野三山や伊勢神宮成立前の太古の自然崇拝の遺風を漂わせている。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

紀南ツアーデザインセンター

熊野市木本町517-1


三重県紀南地域を訪れる方のためのビジターセンター。
明治20年頃に建てられた築130年ほどの和風建築(旧 奥川邸)。熊野をより深く楽しむための情報発信基地であり、古き良き熊野の暮らしを体感できる無料休憩所でもある。
お土産の他、焼き物、木工品など地元作家の作品を展示販売。

開館時間:9:00~17:00
定休日/水曜日
電話:0597-85-2001 FAX:0597-89-3210

お菓子のいえ ナガシマ(たいやき)

熊野市井戸町656-1


明治30年創業というJR熊野市駅前の老舗の和菓子屋さん。ご主人と奥さんが一匹ずつの型に入れて焼くいわゆる「天然物」のたいやき(¥130)が熊野市民に愛されている。
ザラメを使った絶品のあんこが尻尾までぎっしり詰まっている。

電話:0597-85-3398
休/不定休
営業時間/ 午前10時ごろ 〜 午後6時ごろ

イル レガーロ Il Regalo(イタリア料理店)

熊野市木本町171


国道42号線沿い、七里御浜を望み、地元熊野産の食材(美熊野牛、新姫、地魚など)を使っているイタリア料理店。番組ではカメラ女子たちがランチを楽しんだ。
ランチ パスタセット¥1,100(税込)
(スープ・サラダ・パン・その日のパスタ3種から選ぶ)
美熊野牛と岩清水豚のハンバーグプレート¥1,300(税込)
(スープ・サラダ付き)
*ランチはプラス¥400でデザートセット。
生しぼりみかんジュース¥450も人気。

定休日 日曜日・第2月曜日
電話:0597-89-0300
開館時間:ランチタイム11:30~14:00
カフェタイム14:00~17:00(木・金・土曜日は16:00まで)
ディナータイム17:00~21:00(木・金・土曜日のみ)

波田須

熊野市波田須町


熊野市駅前から車で15分あまり東、真っ青な熊野灘を望む風光明媚な里。海に面して日当たりが良く、北側の山が風を遮るため熊野市内でも一番暖かい場所と言われている。
2200年ほど前、秦の始皇帝の命で不老不死の仙薬を求めて中国からやってきた徐福が上陸したと伝わる里。
日本国内では数か所しか見つかっていない中国秦の時代の古貨、「半両銭」も数枚発掘されており、徐福を祀った徐福の宮もある。歴史と伝説ロマンの里。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

熊野古道 波田須の道(世界遺産)

熊野市波田須町


波田須の山側に残る熊野古道(伊勢路)の一部。伊勢路の中では最古といわれる鎌倉期の大きく重厚な石畳が今も当時のまま残り、300mほどの区間が世界遺産登録されている。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

熊野古道弁当(要予約)

製造・販売 かね久 熊野市駅前


番組で紹介したのは持ち運びできるBタイプ¥800(税込)
熊野の郷土料理のさんま寿司、めはり寿司の他、熊野地鶏、まぐろのわた、さんまの甘露煮、梅干し、みかん、草餅など地元の食材がいっぱいのお弁当です。

お問い合わせ先:0597-85-3548

徐福茶屋

熊野市波田須町


波田須の集落と海を見下ろす絶景に立つ無料休憩所。地元の地域おこし協力隊の近藤さんが淹れてくれる珈琲(¥300)を飲みながら、テラスで海を眺めて過ごすひと時は、まさに至福。他にも地元で採れる農産物や壺焼き芋、熊野古道のお土産なども販売。
金、土、日曜日のお昼頃に営業していることが多いが営業日や営業時間は変則的なので、くわしい営業日や営業時間は下記のWEBサイトで確認が必要。

お問い合わせ先:熊野市地域おこし協力隊・徐福茶屋運営事務局 近藤

丹倉神社

熊野市育生町赤倉


熊野市駅から車で40分、深い山奥にある古い神社。社殿などは一切なく、大昔からこの地に根付いていた「磐座信仰」を示す丸い巨岩をご神体としている。
巨岩に神を感じる自然崇拝がここではまだ生きている。ご神体の岩の上から樹木がそびえる様子は神秘的。地元では縁結びにご利益があると言われている。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

大丹倉

熊野市育生町赤倉


丹倉神社からさらに車で10分、天空のパワースポットと呼ばれる高さ300m幅500mに及ぶ大絶壁で昔から修験者たちの聖地だったところ。
頂上は岩盤になっており、そこから下をのぞき込むと、その高さに思わず足がすくむが、雄大な紀伊山地に沈む夕景は、まさに絶景中の絶景。ただし柵もなにもなく足元は非常に危険なので注意!

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

入鹿温泉 ホテル 瀞流荘

熊野市紀和町小川口158


熊野市駅から車でおよそ30分、清流北山川を展望できる良質の入鹿温泉の露天風呂と、美熊野牛をはじめとする熊野特産の旬の食材を活かした自慢のお料理で、ゆったりくつろげる奥熊野の絶景の宿。

宿泊料金の例(二名一室の場合)
一泊二食付き 本館¥11,800~ 新館¥13,800~
お問い合わせ先:瀞流荘 0597-97-1180

ツエノ峰

熊野市紀和町大栗須


番組最後に訪れた熊野市とっておきの穴場絶景スポットは、奈良県、和歌山県との県境に近い標高644mのツエノ峰。眼下には紀和町の集落や丸山千枚田、そして遥かに熊野灘の海までも見渡せる大パノラマが広がっている、熊野市屈指の絶景撮影ポイント。
好天に恵まれた早朝、眼下を朝霧が流れ、美しい朝日が昇る絶景に感動する4人のカメラ女子。しかし、初冬から春にかけて、運がいいと奇跡のような幻の絶景が見られる。ツエノ峰の南側一帯は紀伊山地に囲まれた、霧の発生しやすい地形。昼と夜の気温差が大きい日の早朝、濃い霧が湧くように発生する。ツエノ峰から眺めるそれは、まさに雄大な雲海。そこに朝日が昇る様子は、まさに奇跡のような絶景である。まるでアルプスから眺めるような雄大な雲海が、湧くように、流れるように足元まで押し寄せる風景は、気象条件が整った時だけに見られる幻の絶景。番組では、幸運にも4Kカメラで捉えたその幻の絶景の映像を最後に紹介。

お問い合わせ先:熊野市観光スポーツ交流課 0597-89-4111(代表)

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