あの人は10万円あったら何に使う?

【10万円あったら?】 自分の欲しい物ランクの上位と下位でマジ悩む プリキン大前

大前亮将さん

今回は、お笑いコンビ「プリンセス金魚」の大前亮将(おおまえ りょうすけ)さん。
京都府出身。現在35歳。大学時代に中学の同級生(「みんなのたかみち」さん)とコンビを結成。関西を中心に活躍後、2013年に東京に進出。
2016年の秋には、大前さんがパーソナリティを務めるラジオ番組が名古屋でスタートしたことにより拠点を移し(大前のみ)、現在も名古屋に在住。
今年の春からは、東海エリアで放送のCBCテレビの夕方の報道情報番組「チャント!」の中継リポーターとしても活躍中。
さて、大前亮将さんの10万円の使い道とは??

大前亮将さん

選んだのは、3年以上思い続けているもの

「一気に10万円あったら、全額宝くじとか、服や靴も欲しい気持ちがありますが、リアルに10万円もらったら“羽毛布団”が欲しいです!」と切り出した大前さん。
現在の大前さんの寝具事情は、名古屋に引っ越す時にもらったという“セミダブルベッド”に、冬場はすごーく重たいという、お安めの掛布団を使用。「買い替えたいな」と思い始めてから、3年以上の月日が流れているらしい。
羽毛の掛布団もピンからキリまであるが、大前さんは5万円~8万円くらいの高級なものを狙っているとか。さらに「自分専用の枕ってあるじゃないですか!お釣りが出たら2~3万円の枕も欲しい。寝具一式、揃えたいですね!」と。
大前さん、さぞかし健康意識が高い?のではと、10万円の使い道に“寝具一式”を選んだ理由を尋ねてみたら…?

意外な理由➝ポイントは“あぶく銭”

「真逆の発想で…、寝ることを大事にしているということではなくて、自分の中では寝るだけだから、欲しい物の中でも布団は一番下です。でも、自分のお金じゃなく、急に10万円が出てきたのだったら、自分で一番お金を使わないところに全部使いたい!」と。
身銭なら、服や靴、おいしいものを食べに行くなど自分の欲しい物ランキングの上位の物にお金を使うそうだが、自分のお金じゃない、あぶく銭だったら、買わずに過ぎてきたものを買ってみたい…。それが、羽毛布団(+枕)なのだとか。しかも「長く使えて、残る物がいいですよね!」と経済的な一面ものぞかせたのでした。

実は切に欲しいものが!

大前さんの壊れた洗濯乾燥機

大前さんの壊れた洗濯乾燥機

そして、現実的な話も始めた大前さん。「あ~、あれも欲しいな“乾燥機付きドラム洗濯機”。僕、35歳で、彼女もいないし、結婚もしていないし、全部ひとりでやっています。
洗濯している時って、一番悲しい気持ちになります・・。」と。
現在の大前さんの洗濯機事情は、乾燥機付きドラム洗濯機を持っていても、乾燥機能が壊れている状態。洗濯物を取り出して、シワを伸ばして、干して、取り入れて、畳んでいる時、とても切ないらしい。「この悲しさを少しでも減らそうと思ったら、乾燥機付きの…しかもシワのなりにくいヤツがホント欲しい。無理か! ちょっと10万円じゃ買えないですね。自分でお金足してもいいですか!?」と、生活感いっぱいのリアルな話を教えてくれた大前さんなのでした。

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