キユーピーラジオクッキング

このラジオクッキングは、宮本和秀先生が一週間単位でテーマをもうけ、毎日一品づつ、作り方と料理のポイントをアドバイス。

4月6日(月) *目玉焼き
フライパン弱火にかけ、油少々を入れて広げます。卵を静かに割り入れ、30秒ほど焼きます。水大さじ3ほどを加えてふたをします。卵黄の表面が白っぽくなるまで蒸し焼きにします。油が多いと水を加えた時にはねやすいので、油はごく少量です。
4月7日(火) *ポーチド・エッグ
卵4個は常温に30分ほど置きます。
鍋に水4カップと酢大さじ2、塩小さじ1を入れて強火にかけます。煮立ったら静かな煮立ちにします。小さな器に卵を割り入れ、湯の中に落とし入れます。6~7分を目安にゆでて皿に取り出します。
温かいうちにトーストにのせ、マヨネーズやトマトケチャップをかけていただくとおいしくいただけます。
4月8日(水) *スクランブルエッグ
卵3個をボウルに割り入れ、塩小さじ1/4、こしょう少々、生クリーム50mlを加えて8分通り混ぜ合わせます。フライパンを火にかけてほんのり温めて油大さじ1とバター大さじ1を入れてバターが溶けかけたら強火にして一度に卵液を流し入れます。箸で大きく全体を混ぜ合わせ半熟状にし、お好みの加減に火を通します。器に盛ってから余熱で加熱されることを考慮して火を通します。
4月9日(木) *温泉たまご
卵4個は常温に30分ほど置きます。
鍋に1ℓほどの水を入れて強火にかけます。煮立ったら1カップの水を加えて火を止めます。卵をお玉じゃくしに受けて静かに入れ、20~25分おきます。
卵の個数によって湯の温度差が生じます。温泉たまごの固さは好みがあるので、湯に浸す時間などを調整してください。
4月10日(金) *スタッフドエッグ(デビルドエッグ)
イースターの料理→2020年のイースターは4月12日の日曜日です。
卵8個は水からゆでます。煮立ったら弱火にして12分ゆでて水にとって殻をむきます。
縦2つに切って黄身を取り出します。白身はケースにします。
ボウルに黄身を入れて、マヨネーズ大さじ2を混ぜ合わせて滑かにし、ライトツナ1/2袋を混ぜて、白身のケースに少し山なりにスプーンで盛ります。
残りのツナをのせたり、イクラなどをトッピングしましょう。
盛り付け:白い皿やプレートにちぎったレタスを敷きます。塩少々とオリーブ油適量をふりかけます。スタッフドエッグを盛り合わせ、所々に宝石のように4つ切りのミニトマトをちらします。