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ページ最終更新  2019/8/16 3:02

新幹線…山陽が15日は終日運休 東海道は55本を運休へ 払い戻しは?

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 台風10号は、新幹線など、15日の列車を利用する人たちにも影響を及ぼしています。
 JR西日本は、15日の山陽新幹線の終日運休を発表、東海道新幹線も列車の本数を減らし、55本が運休の予定です。
 15日の新幹線や在来線の運休区間の切符を持っていた人への払い戻しなどの対応です。

 すでに運休が決まった山陽新幹線を利用する人の切符は、近くのJRの駅窓口に持っていけば、手数料なしでの払い戻しとなります。

 さらに西日本エリアでは、北陸新幹線や在来線が、払い戻しの対象です。

 また、他のJR各社も、台風10号の影響で手数料無料で払い戻しをしてくれます。

 JR四国のエリアは、在来線の全線が対象。
 JR九州エリアは、九州新幹線と全ての在来線。
 さらに、JR東海のエリアも、東海道新幹線と在来線が、台風10号の影響が出ている間は、手数料無料での払い戻しの対象です。
 また、インターネット予約の場合も、手数料なしでネット上から払い戻しの手続きが出来ます。

 JR東海によりますと、山陽新幹線の計画運休を受けて、15日の東海道新幹線の運転については、始発から山陽新幹線との直通する運転をとりやめ、東京から新大阪間の運転となります。

 この影響で、一部列車の本数を減らしての運転となり、これまでのところ、新大阪発の「上り」は、午前10時台から午後7時台まで。
 東京発の「下り」の新幹線は、午前8時台から午後4時台まで、おおむね1時間当たり、「のぞみ」が7本、「ひかり」が2本、「こだま」が2本の運転になるということです。

 ただし、台風の影響次第では、更に、運休や大幅な遅れなどが発生する可能性もありますので、JR東海では、「15日の予定変更を検討してもらいたい」と話しています。(16日03:02)

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