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ページ最終更新  2019/6/13 9:09

災害時に備える…地元の「危険箇所」を小中学生が実地調査 愛知・岡崎市

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 愛知県岡崎市で、小中学生が身の回りを調査して、地図を作っています。
 目的は、災害への備え。
 子どもたちが見つけた危険な場所とは。

 地図をつくっているのは、岡崎市立羽根小学校の6年生と南中学校の1年生です。

 岡崎市では、学区ごとに、行政がつくった防災マップがありますが、12日の調査は、災害時に備え、身の回りの危険な場所を、子どもたちにも知っておいてもらおうと開かれました。

 参加したおよそ90人は、4つのグループに分かれて歩き、地震で倒れそうな古いブロック塀や、落ちてきそうな看板がある場所を、タブレット端末で記録していきました。

 「高いブロック塀が倒れてきたら危ないと思った」(小学校6年生)

 「電柱や木とか、自分の身長よりも高い塀とかがあると危険」(中学校1年生)

 子どもたちの調査結果は、今年度中にインターネット上での公開を目指します。(12日17:46)

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