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ページ最終更新  2019/2/11 18:35

国府宮の「はだか祭」に奉納する大鏡餅が完成‥祭りまで1週間

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 3連休最終日、建国記念の日の2月11日。

 あと1週間に迫った伝統神事に欠かせないシンボルが完成しました。

 2月17日、愛知県稲沢市で行われる「国府宮はだか祭」。

 祭りの前日に奉納されるのが、この“大鏡餅”です。

 その大きさは、高さがおよそ2.4メートル、重さ4トン程という、恐らくは、日本一巨大な餅。

 「底冷えする寒さの中、テントの中では、はだか祭に奉納される大鏡餅の餅つきが行われています」
  (中道記者)

 11日は午前7時すぎから、餅つきが行われ、名古屋市内では、37年ぶりに大鏡餅の奉納を担当することになった名古屋市守山区の奉賛会のメンバーや地元の住民らおよそ800人が、力強く大量の餅をつきあげました。

 そして、仕上がった今年の大鏡餅。

 餅は、このあと3日ほど置いて乾燥させたあと、祭り前日の2月16日に国府宮神社に納められます。

 「こんなにたくさんの餅をつくことがなかったので、手作りで楽しかったです。一体感があって」
 (Q:祭りへの意気込みは?)
 「生きて帰る。無事で帰るだけです」
  (餅つきに参加した人)

 平成最後となる「国府宮はだか祭」

 今年はどんな祭りになるのか、人々の思いも高ぶる中、準備は着々と進んでいます。(11日17:50)

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