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ページ最終更新  2017/11/13 8:18

W杯に向けて豊田でタグラグビー大会

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 2年後に日本で開かれるラグビーワールドカップを盛り上げようと、愛知県豊田市で12日、「タグラグビー」の大会が開かれています。

 タグラグビーは、タックルなどの接触プレーをなくしたボールゲームで、腰に付けた「タグ」と呼ばれるひもを取り合います。性別や世代を超え、誰でも気軽にプレーできるのが特徴です。

 12日は、2019年に日本で開催されるラグビーワールドカップを盛り上げようと、豊田市の青年会議所が豊田スタジアムの芝生広場でタグラグビーの大会を開いています。

 豊田市内の小学生160人が22のチームに分かれて対戦し、子どもたちはタグを取り合いながら、ボールを手に力いっぱい走ってトライを決めていました。(12日11:38)