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“見当たり捜査員”が容疑者を発見 週末の名古屋駅に目を光らせ

“見当たり捜査員”が容疑者を発見 週末の名古屋駅に目を光らせ

 名古屋市港区に住む自称アルバイトの男が、コカインを使用した疑いで逮捕されました。行方をくらましていた男を発見したのは、名古屋駅で目を光らせる愛知県警の「見当たり捜査員」でした。

 逮捕されたのは、名古屋市港区に住む自称アルバイトの22歳の男です。

 警察によりますと、男は12月12日ごろ、愛知県内またはその周辺でコカインを使用した、麻薬取締法違反の疑いが持たれています。

 事件後、男の行方はわからなくなっていましたが、14日夜、名古屋駅のコンコースにいるのを警戒中の“見当たり捜査員”が発見し、任意同行を求めました。

 調べに対し、男は「車の中にコカインを持っていたことは間違いありません」と、コカインの所持については認める一方、「使ったかどうかは覚えていません」と、容疑を否認しています。

 見当たり捜査とは、私服の警察官が逃走中の容疑者らの顔や外見の特徴を記憶し、繁華街や駅などの人混みの中から見つけ出す手法です。

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