CBC web | 中部日本放送株式会社 / CBCテレビ / CBCラジオ

東海地方のニュース【CBC news】

史上最年少での「四冠」達成で… 藤井四冠の地元は祝福ムード “ゆかり”の商品にも注目が!

史上最年少での「四冠」達成で… 藤井四冠の地元は祝福ムード “ゆかり”の商品にも注目が!

 15日午前、藤井四冠の地元、愛知県瀬戸市の商店街では、掲示された号外を撮影をする人もいて、週が明けても祝福ムードに包まれていました。

 「刺激になるし、自分も頑張らないとと思う」

 「どういう育て方をしたら、こうなったんだろう」

 (瀬戸市民)

また、午後に入ると。

 「4つ目の星が付いた垂れ幕が上がっていきます」

 (高阪一世記者レポート)

 同じく瀬戸市の末広町商店街では、勝利を祝って垂れ幕に“4つ目の金星”が付けられました。

 「すごく誇らしい、瀬戸から、こんな天才が生まれて。(八冠達成したら)90%オフくらいできたら、と思っている」

 (末広町商店街 大橋徹太郎・理事長)

 また、瀬戸市役所では。

 「藤井聡太“新四冠”の誕生を祝う垂れ幕が今、下ろされました」

 (高阪記者レポート)

 15日午後、新たな垂れ幕が掲げられました、この偉業に瀬戸市長は。

 「大名誉な人物の1人。最初で最後かもしれない。そのくらいの形容詞でお祝いしたい」

 (瀬戸市 伊藤保徳・市長)

 “お祝いムード”は名古屋市内でも、もちろん。

 「見てください。こちらのぴよりん。将棋の駒が添えてあります」

  (池田有希記者レポート)

 15日、名古屋駅では藤井四冠が食べたことでブームが続く「ぴよりん」目当ての行列ができました。

 新商品の「将棋の駒」を添えた、限定「ぴよりん」が登場。

 「すごくかわいかったです」

 「駒がいろいろあったので、いろんな種類を食べてみたい」

 「(将棋が)話題なので。藤井聡太さんが(四冠を)とったので 、流行りにのろうかな」

 (買い物客)

 この限定ぴよりんは「日本将棋連盟」が定めた、11月17日の「将棋の日」にちなんだもので、ミルクチョコレート味の駒をのせ、チャイのババロアでコーティングしています。

 「“歩”から“王将”まで将棋の駒を8種類ランダムに用意している。何がもらえるか、分からない形になっている」

 (ジェイアール東海フードサービス 萩原大介・販売促進課長)

 値段は1個500円、15日は午前10時の販売開始とともに、多くの人が列をつくり、開始わずか30分ほどで完売しました。

 「それでは、いただきます。フワフワですね。チャイの優しい香りが口いっぱいに広がります。中のプリンとチャイのババロアとの相性が抜群で、とてもおいしいです」

 (池田記者レポート)

 この期間限定の「将棋の日」ぴよりんは、15日から11月25日まで販売されます。

 「見てください。『藤井聡太さん祝四冠達成!緊急セール』と書かれています」

 (木藤淳成記者リポート)

 さらに、14日から始まった名古屋市中区の呉服店でのセール。

 四冠にちなみ、男性ものの「着物・羽織・帯・雪駄」の、合わせて通常約4万6千円の「4点セット」が、なんと1万円の大サービス。

 また、女性ものは仕立て済みの「洗える着物]が4割引きに。

 その「洗える着物」の中には「400円ぽっきり」で購入できるものも。

 「愛知の星というよりは日本のスターとして突き進んでほしい。まだまだいくと思っている」

 (和道楽 着物屋 板津史明・社長)

 板津社長によりますと、“藤井効果”と言えるかは分からないとしながらも、男性ものの呉服の売り上げは、藤井四冠の活躍と比例して徐々に伸び、去年に比べて現在10倍にはなっている感触があるとのこと。

 そして、今年度中に「藤井五冠誕生の可能性がある」と水を向けると…。

 「その時は“5点セット”にする」

 (和道楽 着物屋 板津史明・社長)

 一方、地元・瀬戸市の喫茶店も、ここぞとばかり四冠にちなんだ新メニューが登場。

 その名は店名の「スマイル」を織り込んだ「スマイル四冠タワー」、値段は4444円。

 「瀬戸焼きそば、エビピラフ、グラタン、秋のお団子、パンケーキに聡太君の顔を描いたもの。このままトントントンと上がっていってくれると思う」

 (喫茶スマイル 鈴木松子・店長)

 喫茶スマイルの人気メニューを乗せた4段のタワー。

 中心にはタイトル名が書かれた「缶」、駒形の皿は一枚プレゼントです

 「缶に“ようかん”が入っています」

 (喫茶スマイル 鈴木松子・店長)

 缶の中には「ようかん(駒の形)」、笑いを添えた新メニューです

 そして、こちらは藤井四冠が5歳の頃から通っていた瀬戸市の将棋教室。

 ここで、幼い藤井少年を手ほどきした文本さんは“類いまれ”な才能を、こう振り返りました。

 「全身の細胞が将棋でできているような子だった。才能プラス、みんなの5倍10倍の努力」

 (ふみもと子供将棋教室 文本力雄さん)

関連記事

 前のニュース

次のニュース 

よく読まれているニュース

その他の「愛知」のニュース

もっとみる