箕輪はるかが実在する北海道ツアーを体験 自撮りしながらリアル一人旅してみたらどうなった⁉

2022年8月17日(水)放送
箕輪はるかが実在する北海道ツアーを体験 自撮りしながらリアル一人旅してみたらどうなった⁉

ハリセンボンの箕輪はるかさんが、実際に存在する北海道ツアー旅行に行き、「旅のしおり」に沿って全て自撮りで撮影する番組「見てるあなたもマネできる北海道自撮り旅」が17日放送されました。小樽・洞爺湖・函館で街の人と触れ合いながら、独自のペースで各地の魅力を紹介。レトロな街並みが残る小樽や絶景の洞爺湖、函館のグルメなど、各地の魅力を箕輪はるかさんが伝えました。

絶品フロマージュで優雅なティータイム

旅の始まりは 運河をはじめレトロな街並みが残る小樽市。

(ハリセンボン・はるか)
「小樽につきました!わ~綺麗」

小樽運河に着いたはるかさんは、運河のわきに建設(明治23~27年)されている石造倉庫群のおしゃれさに感心します。

歩いていると、洋菓子店「ルタオ」を見つけました。店頭のポスターを見ながらつぶやきます。

(ハリセンボン・はるか)
「おいしそ~、食べたい!」

北海道産素材を使ったお菓子づくりで知られる洋菓子店「ルタオ」。二層のチーズケーキが合わさったドゥーブルフロマージュはお土産としても人気で、店内でも食べられます。お店に入って「奇跡の口溶けセット」を注文。定番のドゥーブルフロマージュと、マスカルポーネチーズの風味豊かなベイクドチーズケーキのヴェネチアランデヴーのセットです。セットのドリンクは、本店限定のアールグレイのブレンド、女性にはたまらない優雅なティータイムです。

(ハリセンボン・はるか)
「コクのある部分とやわらかな口当たりのチーズが層になっている」

2層のチーズ、ベイクドチーズケーキとミルクあふれるレアチーズケーキがたまらないフロマージュをペロリ。さらに「ガトーフレーズ」を追加注文します。

(ハリセンボン・はるか)
「一皿にしておこうと思うけど、旅の時はいいんですよ」

生クリームにこだわった、ふわふわショートケーキもおいしいとつぶやきながらペロリ。

めったに食べられない生ニシンに満悦の笑顔

「旅のしおり」に沿って次にランチに向かったのは、小樽近海の旬の幸がいただける「福鮨」です。

(ハリセンボン・はるか)
「緊張するな、カウンターの寿司」

古くからニシン漁が盛んな小樽ならではの脂が乗った生ニシンが自慢の全10貫豪華ランチを注文。ニシンは甘露煮かお蕎麦で食べるイメージが多く、生で食べられるのは珍しいのです。お寿司が来ると、早速、生ニシンのお寿司を自撮り動画いっぱいに映しつつパクリ、はるかさん満悦の笑顔です。

(ハリセンボン・はるか)
「(ニシン)生で食べたの初めてかも」

次は生のホッケをパクリ。初めての食感だったようで、

(ハリセンボン・はるか)
「お寿司だとこういう感じなんだ」

淡白なホッケは とれたてでしか味わえないあっさりとしたおいしさです。この後のはるかさんは、自撮り旅ですがカメラ意識しないまま、ピントが合ってないのも全く気にせず、さらに食レポというのに黙ってお寿司を食べていました。本当に満喫していたようです。

洞爺湖が目の前で見える絶景のホテル

次に向かったのは、日本百景「洞爺湖」を望む豪華なホテル「ザ・ウィンザーホテル洞爺 リゾート&スパ」。撮影日は残念ながら霧で真っ白、幻想的な雰囲気です。

(ハリセンボン・はるか)
「すごい大きなホテルだな、本当に景色が綺麗に見える」

標高625mに建てられていて、晴れた日には洞爺湖が間近で見られる絶景ホテルです。2008年洞爺湖サミットの会場になったことで知られ、主要8カ国の首脳が一堂に会しました。

ディナーはフレンチダイニングの「Gilligan’s Island(ギリガンズアイランド)」。お店の入り口には船の舵輪(だりん・ハンドル)が飾られていました。

(ハリセンボン・はるか)
「船の中みたいなイメージなんですね、一流のレストランっていう感じです」

食事はコースを注文。前菜は、脂が乗った本マスとホタテのタルタルで、パイナップルのチャツネを使ったソースでいただきます。

(ハリセンボン・はるか)
「トロピカル!合うな~」

メインは子羊。希少部位、腰肉をじっくり焼くことで、やわらかな口当たりになります。

(ハリセンボン・はるか)
「やわらかい。繊細でいいお肉だわ。子羊だからかな、臭みもない」

食レポをしつつ、北海道ならではの厳選食材を活かしたフレンチに舌鼓を打ったはるかさん。

函館朝市でボタンを押し忘れてまさかの事態?

翌日は、これまで何度も「日本で最も魅力的な都市」に選ばれた港町・函館。ここでは自由時間が設けられ、はるかさんはグルメやお買い物など思うままに満喫しました。まずは250軒ものお店が立ち並ぶ函館随一のグルメスポット「函館朝市」をぶらりとします。

ここで、まさかの事態が発生。じつははるかさん、市場の人気コーナー「活いか釣り堀」でイカを釣り上げてお刺身を食べていたのですが、なんと…録画ボタンを押し忘れてしまいます。肝心なイカのシーンが録画されていません。

その後、朝市に隣接したどんぶり横丁の「鮨処はこだて」で お好みの3色丼を注文したところから自撮り動画を再開しました。めげずにはるかさん、画面いっぱいに口を開けて脂が乗ったハマチを頬張ります。

(ハリセンボン・はるか)
「マグロ、ハマチ、カニ。カニもほぐしてあるからササッと食べやすい」

甘味あるズワイガニに あっさりとしたマグロと脂の乗ったハマチがたまりません。はるかさん、またもや一言も喋らずもくもくと完食しました!

赤レンガ倉庫で1時間悩んで買ったお土産は

次に訪れたのは「赤レンガ倉庫」。およそ100年前の赤レンガ倉庫がショッピングモールとして生まれかわり今人気のスポットです。

(ハリセンボン・はるか)
「いい雰囲気」

赤レンガ倉庫を背に自撮り画面にピースサイン。お土産も買いたいと言うはるかさん、早速店内に入ってお土産を物色し始めました。

(ハリセンボン・はるか)
「きれい、ビアグラスとかてぬぐいとか」

お土産選びに悩んでいると、ごまの専門店を見つけました。

(ハリセンボン・はるか)
「ごまが好きだから、ごま専門店はテンション上がるなあ」

1時間探し歩いて辿り着いた、ごま専門店「ごま福堂」。杵をついて香りを高めたごまが人気のお店で購入したお土産は、ごま豆腐とふりかけでした。

朝食満足度日本一に選ばれた朝のメニューは150種類

買い物を終えて向かったのは、2019年オープンの「HOTEL&SPA センチュリーマリーナ函館」。開放感あふれるロビーでチェックインを済ませ、案内されたお部屋に入った途端、はるかさんはいきなりベットに飛びこみました。

(ハリセンボン・はるか)
「いいね、ちょうどいい。やわらかすぎず硬くなくて」

ベットの硬さが確認したかったようで、布団をたたきながら納得して満足の様子です。

函館山を望みながらの露天風呂は 湯冷めしにくい泉質。また、女性に嬉しい設備も充実しています。さらに一番の目玉は朝食。宿泊予約サイトで朝食満足度日本一に選ばれ、その品揃えは全部で約150種類。うにが入った焼きウニぎり茶漬けに女子が大好きなパンケーキまでたくさんのメニューが揃っています。

箕輪はるかが函館山でやりたかったコト

自撮り旅の最後は、100万ドルの夜景で知られる絶景「函館山」をバックにやりたいことがあると、はるかさんが希望します。

(ハリセンボン・はるか)
「けん玉がやりたい」

はるかさんは、全国各地の有名なスポットでけん玉動画を撮っているとのこと。けん玉を挑戦し始めたものの残念ながら最後のところで外してしまい、成功なりませんでしたが、望みの場所で挑戦できたので、ありがとうございましたと感謝を伝えました。

(ハリセンボン・はるか)
「(自撮り旅は)画期的で楽しかったです。こんなに好きに好きなとこ歩いていいんだって」

巡ったコースは真似をできてもはるかさんのレポートは真似ができないと思わせた自撮り旅でした。

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