ドランクドラゴン鈴木拓、鷲見アナに直言「高飛車なイメージ絶対直すべき」独自性が凄すぎる“ヤンキー理論”とは

ドランクドラゴン鈴木拓、鷲見アナに直言「高飛車なイメージ絶対直すべき」独自性が凄すぎる“ヤンキー理論”とは

29日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』に、ドランクドラゴンの鈴木拓さんがゲスト出演。

MCの女優・水野美紀さん、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORIN(Awesome City Club)さんを前に“ダメ出し”を連発したものの、最終的に特大ブーメランとなって自らを直撃するという一幕がありました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

番組の中で、<人から言われてテンションが上がる一言>についてリモートで収録に参加しているドーナツ会員50人に尋ねたところ、そのうちの1人、モモさん(21)が「『怖い人かと思ったらめちゃくちゃ優しいんですね!』って言われたことがあって、テンション上がりました」と体験談を交えて紹介。

それに対して「分かる…」と一人スタジオで激しく頷いていた鷲見さん。「私も言われるんです。取材を受けた時に『イメージがいい意味で違いました』ってわりと言っていただけるんですけど、どんな嫌なイメージだったんだろうって…」と、逆に不安を覚えることがあると語りました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

すると鈴木さんが「高飛車なイメージじゃないですか?(笑)」と即答。あまりの直球表現にPORINさんから「ストレートだなぁ(笑)」とツッコミが入る中、指摘された鷲見さんは大爆笑。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

鈴木さんからは「分かんないですよ、俺は」と、あくまで想像の話だとフォローがあったものの、鷲見さんは「でもね、結構それは言われて…」と確かに“高飛車なイメージ”を持たれがちだと告白。「どうしたらいいですかね?」と、改善方法について尋ねました。

「ヤンキーの理論と一緒ですけど…」と鈴木さんは前置きした上で、「ヤンキーが例えばおばあちゃんの手荷物を持ってるだけで、すごいイメージが上がるっていうのあるじゃないですか」と、ギャップ効果による好感度アップについて言及。

しかし、鈴木さんが言いたかったのはここから先で「でも、そう思ってるかもしれないですけど、その初めの印象の時点で弾かれてる仕事が何個もあるはずですよ。だから俺は絶対に直すべきだと思いますけどね(笑)」と続け、実際とは違うマイナスのイメージは持たれるだけ損なので直したほうがいい、と持論を展開しました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

この独特な切り口から核心に迫る鈴木さんの言葉に、4人は爆笑。具体的な改善案としては、「ニコニコすればOK」と笑顔をキープすることを提案しますが、鷲見さんから「え?私そんなにニコニコしてないですか?」とさらに質問が。

そう聞かれた以上、自ら作った流れに乗らざるを得ない状況となった鈴木さん。「ムスッとしてますよ!嫌な人だなと思って(笑)」とヒール役に徹したものの、最後はこらえきれず、思わず噴き出してしまうのでした。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

ここで水野さんが「私も小っちゃい時から『怖い顔』って言われます」と自身が持たれやすいイメージについて明かすと、鈴木さんは「分かります(笑)。絶対直した方がいいですからね!」と、例え女優が相手でもブレずにダメ出し。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

一方、自身が言われがちなことについて、鈴木さんは「『え?結婚してるんですか!?』って。子どもがいるって言うとホントにビックリされて。で、相方の塚地のほうが結婚してそうだし、子どもがいそうだって言われるんです。すっごい腹立ちますね!」と話し、妻子持ちに見られないことへの不満を爆発させました。

女性陣から「あ~」「確かに」などと納得の声が漏れる中、ヒコロヒーさんが「それもイメージですから、拓さん直した方がいいですよ」とピシャリ。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

倍返しの特大ブーメランに「くそ~…分かりました、すいませんホントに(笑)」とガックリ肩を落とす鈴木さんだったのでした。

(5月29日(日)よる11時30分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より)

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