お茶好き&銭湯好き必見!全身で「ほうじ茶」を味わえる露天風呂が登場!?

2022年11月14日(月)放送

寒くなり、お風呂にゆっくりつかりたい季節になりました。銭湯には、豊富な湯量で生まれる静水圧によるむくみ解消、大きな湯船につかることで感じるリラックス、熱いお湯で体内にヒートショックプロテインが増加するなど、家で入るお風呂とは違ったうれしい効果がたくさんあります。今回は、全身でお茶を味わいながら整うことができるオススメの銭湯をご紹介します!

名店の茶葉10キロ3300杯分を使用した「ほうじ茶露天風呂」!

CBCテレビ:画像 『チャント!』

江田亮アナウンサーが訪れたのは愛知県岡崎市の「おかざき楽の湯」。毎日1000人以上が利用する人気のスーパー銭湯!四季折々の風景を楽しめる大庭園露天風呂をはじめ、炭酸泉やジェットバスなど11種類のお風呂が楽しめます。

お風呂上がりにゆったり過ごせる休憩スペースでは、1万冊以上の漫画が読み放題。漁港から直送されたお刺身を使った料理など、グルメも充実しています。

楽の湯では今、全身でお茶が楽しめるイベント「ほうじ茶フェア」を開催しています。平山貴英店長によると、目玉の「ほうじ茶露天風呂」は、実際に茶葉を袋に入れて煮だしているとのこと。

使っている茶葉は、創業200年以上の歴史をもつ地元の老舗、産地問屋「宮ザキ園」のもの。贈答用に購入されることも多い良質なほうじ茶を、イベントの1か月間で、なんと10キロも使用!

お茶にすると約3300杯分です!ほうじ茶に含まれる成分「ピラジン」には、香ばしい香りだけではなく、脳をリラックスさせる効果が期待できるとのこと。江田アナは紅葉する木々を眺めながら、ほうじ茶露天風呂を体験します。

(江田アナ)
「となりのお風呂と色が違う!気持ちいい!この感覚は初めてですね。心なしか、お湯も柔らかい。茶柱ってこんな気持ちなんでしょうね」

CBCテレビ:画像 『チャント!』

ほうじ茶を全身で味わえるのは、露天風呂だけではありません。「ほうじ茶サウナ」では、人気のスチームサウナにほうじ茶を使用しています。スチームが出てくるツボの中には、ヨモギなどのハーブの代わりに茶葉をセット。

さらに、壁にも茶葉が入った袋がかかっています。ほうじ茶の豊かな香りに包まれ、リラックスしながら発汗できます。50度の低温サウナなので、初心者にも安心です。

(江田アナ)
「ほうじ茶の香りでリラックスして、落ち着いた感じになります。鼻と口のほうじ茶感がすごい!そんなに温度が高くないので、サウナが得意ではない人でも入りやすいです」

オロポにソフトクリーム!ほうじ茶グルメも!

CBCテレビ:画像 『チャント!』

サウナで汗をかいたら水分補給。サウナ愛好者のサウナーには、オロナミンCとポカリスエットをミックスしたドリンク「オロポ」が定番ですが、今回のオススメは「ほうじ茶オロポ」です!オロナミンCとポカリスエットに、宮ザキ園のほうじ茶の粉末を加えて作っています。

(江田アナ)
「色が結構ほうじ茶です。飲みやすい!鼻から香ばしいほうじ茶の感じが抜けてくる。飲んだ後のスッキリ感が全然違う!口に残る甘さが苦手な人は、こっちの方がおいしく飲めるかも!」

CBCテレビ:画像 『チャント!』

さらに、北海道ミルクのソフトクリームに、ほうじ茶の粉末を贅沢にかけた「ほうじ茶ソフトクリーム」も。

(江田アナ)
「元が何のアイスか分からないくらい、ほうじ茶の粉末がのっています!香りがほうじ茶です。ちょっと大人の味。甘さの中に引き締まった落ち着いた苦みがあってバランスがいい!お風呂上りにさらっと食べたい!」

お風呂からグルメまで、ほうじ茶尽くしのほうじ茶フェアは11月30日まで。皆さんも全身でほうじ茶を味わい、リフレッシュしませんか?

CBCテレビ「チャント!」11月14日放送より

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