鷲見アナは全否定「被害者意識ですよ!」…“ポエムで合格”語った古市憲寿から鬼追及「絶対馬鹿にした。顔がもう」

鷲見アナは全否定「被害者意識ですよ!」…“ポエムで合格”語った古市憲寿から鬼追及「絶対馬鹿にした。顔がもう」

26日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』で、ゲスト出演した社会学者・古市憲寿さんの大学時代のあだ名をめぐり、MCの1人、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さんが見せた表情について、2人の間で“バトル”が勃発しました。

今回の番組では、イマ気になることとして「あだ名」を挙げた古市さんが、鷲見さんのほか、女優・水野美紀さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORIN(Awesome City Club)さんらMC4人を前に、あだ名が持つ力について独自の視点から解説。

「僕、あだ名って面白いなと思っていて。『君付け』か『さん付け』かだけでも、その人の位置を調整できるというか。あだ名は怖いんですよ。例えば『閣下』とか読んだらスゴい偉そうじゃないですか。逆に『なんとか君』って呼ぶと、ちょっと皆から目下に見られる」と社会学者としての持論を展開しました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

そこで、収録にリモート参加しているドーナツ会員の女性50人に、付けられたあだ名について聞いてみたところ、一斉にあがったフリップの中に、気になる『コンパス』の文字が。

その女性は「中学生の時に、授業で黒板用の大きなコンパスで円を描くというのがあって…」と、由来は中学時代の教室での出来事だと話し、「私がやったら全然うまく円にならなくて、授業をほぼ潰してしまったことがあって。そこから呼ばれるようになりました。当時はそれで『授業潰してくれてありがとう』ってだいぶネタになりました(笑)」と笑顔を見せると、聞いていた5人は声を揃えて「あぁ~!」と納得。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

水野さんからは「感謝されたんだ(笑)」、ヒコロヒーさんからも「人気者になれましたね」などと、子供の頃ならではのあだ名エピソードにスタジオ中がほっこり。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

それを受けてPORINさんが、自らが学校で付けられたあだ名について「子供の頃、書道が結構好きで、夏休みの課題で書いたものがクラスに飾られたんですけど、そこに書いた言葉が『忍耐』で(笑)。その左下に小っちゃく下の名前の『みほ』って書いたら『忍耐みほ』って呼ばれました(笑)」と紹介。子供らしいストレートなネーミングに、古市さんも「いい名前(笑)」と思わず噴き出していました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

その古市さんは、鷲見さんからあだ名について尋ねられると、「なんかね、『ポエ』っていうあだ名があって。大学に詩で入ったんですね、AO入試で」と話し始めましたが、そこで「あぁ…」と相槌を打った鷲見さんの顔を見るなり、「ちょっと今、一瞬軽蔑の表情をしましたよね」と突然の追及。

呆気にとられた様子の鷲見さんが「違いますよ(笑)。被害者意識ですよ、それは!全然、もう全然」と、身振り手振りを交えて全否定するも、「絶対馬鹿にしましたよ、顔がもう」と断じる古市さん。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

「『この人、ポエム書いて大学入った(笑)』っていう顔してたんですか」というヒコロヒーさんの言葉にうなずきながら、「そう。侮蔑の表情が今、眉間にすごく見えたんですけど(笑)」と顔のパーツまで具体的に挙げて迫り、「してないしてない!全くしてないです(笑)」と、鷲見さんを困惑させていました。

あだ名の話の続きとして、古市さんは「詩で入学したので、大学時代はポエムだから『ポエ』って呼ばれてました」と話した上で、「そのあだ名で、あえて見くびられるというか。はじめはその方が楽なことってあるじゃないですか。すごい偉そうとか怖そうとか思われるよりも、ちょっとナメられるくらいの方がいい」と続け、そのあだ名を気に入っていたと論理的に説明しました。

すると、鷲見さんがハッとした表情で、「そういう感覚だから、私が相槌を打っただけで『馬鹿にされた!』って思ったんじゃないですか?」と、古市さんの考え方のクセについて指摘し、誤解を解こうとしたものの「いやいや、さっきのは本当に馬鹿にしてましたよ(笑)」と、完全に水掛け論の様相を呈する2人だったのでした。

(6月26日(日)よる11時55分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より)

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