永遠のテーマに終止符か…水野美紀「男女の友情と恋愛、若いうちは“薄皮一枚”」転じてさらなる新説も爆誕

2023年11月26日(日)放送
永遠のテーマに終止符か…水野美紀「男女の友情と恋愛、若いうちは“薄皮一枚”」転じてさらなる新説も爆誕

11月26日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』に松田ゆう姫さんが登場。MCの俳優・水野美紀さん、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORINさん(Awesome City Club)の4人を前に、人生の転機となった2度の留学経験について語るとともに“男女間の友情はあるのか”に関して激論を交わしました。

画像:CBCテレビ『ドーナツトーク』

番組の中で、松田さんは「15歳ぐらいから3年間カナダの公立高校に留学していまして…」と切り出すと、日本との文化の違いについて「『単位を取る学校』みたいな感じで担任の先生もいなくて。自分の行くべき教室にその都度行く毎日で、友達を作るのがすごく大変だったんです」と説明し、大きなカルチャーショックを受けて帰国したと紹介。

さらに、「帰って来てから2年間ぐらい引きこもってて。このままじゃマズイと思って、もう一度母にお願いをして留学第2弾でアメリカのピッツバーグにある大学に行ったんですよ」と続け、予定外の“リベンジ留学”まで果たしたと語りました。

画像:CBCテレビ『ドーナツトーク』

それを聞いた水野さんが「でもピッツバーグに行くにしても、また一人も友達がいない所に飛び込むわけじゃないですか…」と高校時代の苦い出来事の再来を心配したところ、「飛び込みました。だけど、アメリカではパーティーガールになっちゃったんですよね」とぶっちゃけ、4人は爆笑。「引きこもりからそこまでの振り幅がすごかったんです(笑)」と、2度の留学で得た経験の大きさについて振り返っていました。

そんな松田さんが、今回番組で聞いてみたかったというのが「男女関係において友情はあるのか」について。「永遠のテーマやねぇ…」とヒコロヒーさんがポツリと漏らす中、鷲見さんから「松田さんは、成立する派しない派どっちですか?」と問われ、「大体私の男友達ってフットワーク軽めに飲みに誘ってくるタイプで、友情は成立する派だったんですけど、もう彼女ができた途端全くなくなっちゃって。これって友情じゃなかったのかなって…」と、今では自信がないという松田さん。

画像:CBCテレビ『ドーナツトーク』

これに対して水野さんは「若いうちは絶対もう薄皮一枚なのよ。『友情』とお互いに言い聞かせてはいるけど、何かの瞬間に…っていうことは常に可能性を秘めてると思うな」と“薄皮一枚説”を唱えました。

一方、「私は成立しない派なんですけど…」と話したのは鷲見さん。「距離感にめちゃくちゃ気をつかいませんか?あんまり距離が近いと、その気になる可能性があるじゃないですか」と、異性との人間関係は同性よりも慎重さが求められると語り、これにPORINさんも「疲れますよね」と共感。ヒコロヒーさんは水野さんの説を踏まえて「そこに意識がいってる時点で、それこそ薄皮一枚なのかもしれない…」と分析していました。

画像:CBCテレビ『ドーナツトーク』

すると、松田さんは「でも…、薄皮でよくないですか?」と頭の中の整理がついた様子で、「多分区別がつかない気がする。性的な意味で好きなのか、友達として好きなのかっていうのがちょっと曖昧だから。例えば、もしアクションを起こされたら『NO!』ってこっちが言えばいいだけじゃないですか?でも、相手が好意を持ってるのは変わらないし、そこからもっと仲良くなれる気がしませんか」と提案。

ドーナツトークの末に生まれた<薄皮一枚をメンテナンスしつつ友達関係を継続>という新たな価値観に、水野さんが「そんな風にいけたらいいですよね。『ちょっと好きになっちゃったんだけど』『いや、こっちは無理です』…『でさぁ~』って(笑)」と、芝居を交えながらやり取りを想像すると、「めっちゃいい!めちゃくちゃいいですね(笑)」などとスタジオは大盛り上がりとなったのでした。

11月26日(日)よる11時30分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より

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