三宅健「ガン見するなら一生見てろって思います」“ファンサービス不足”訴える女性に対し独自のアイドル論

2023年2月12日(日)放送
三宅健「ガン見するなら一生見てろって思います」“ファンサービス不足”訴える女性に対し独自のアイドル論
CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

2月12日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』に三宅健さんが出演。ライブ中のファンサービスについて独自のアイドル論を展開し、MCの女優・水野美紀さん、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORIN(Awesome City Club)さんを驚かせました。

番組の中で、収録にリモートで参加しているドーナツ会員50人から「三宅健さんに聞いてもらいたい悩み」を募ったところ、ミユキさん(32)が「アイドルの推しが目の前を通った時に、目が合ってもファンサービスをしてくれないんです。正直、ライブ中にファンサするのは、自分の好みの子にする率のほうが高いんですか?」と質問しました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

すると三宅さんは「メッセージうちわとか出してるの?」と逆にミユキさんに尋ね、「はい!定番だと『ピースして』とか。でも、やってくれないんですよね…」と聞くなり、「一つだけ言わせて、ファンの子たちもよくないよ」とピシャリ。

「例えば、『見てくれないんだけど!』って横の子とかに言ってる間に、見てる可能性があるの。よくあるんだけど、こっちが『君だよ』って指差してるのに、『え?私?』ってなってて、その間もこっちはずっと見てるの。折角あなたのターンなのに驚いて他の子とやり取りしてるから、もう次の人に行かないといけないわけ。それで逃してるファンの子、結構いると思う。だからガン見するなら一生見てろって思います」と、ファンとしての心得について熱弁しました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

また、ライブ中にどんなファンサービスをするのかと水野さんが聞くと、三宅さんは「例えば『ピースして』っていううちわがあったらピースをして、『バキューンして』っていうのがあったら、手でバキューン!みたいに。そういうのにいちいち応えていくんですよ」と回答。

「いちいちって、ちょっとなんかトゲありましたね」と、ヒコロヒーさんからツッコまれると、「トゲ?だって応える応えないはこちらに委ねられるから、別にやらなくたっていいんですよ(笑)」と応じ、「ファンサの主導権はアイドル側にアリ」と主張しました。

鷲見さんやPORINさんが爆笑する中、「ミユキちゃん、ミユキちゃん、そうだよね?」と再びドーナツ会員に語り掛け、「まぁ…できたらしてほしいです」とファンとしてはやはり期待してしまうと聞くも、「でも『必ずやる』って約束なんかしてないよね!?」と“契約面”から詰めていく三宅さん。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

これに対して、ミユキさんをかばうように「やめてあげてください!」と割って入ったヒコロヒーさんが「なんやねん、この人(笑)」と爆笑しますが、三宅さんは「やっぱりグループの中で、メンバーにはそれぞれの個性ってもんがあるから」と、グループ全体の中での役割もあると強調しました。

さらに三宅さんは「僕はメッセージうちわに応えてない時期があったんですよ。『僕はやりません』っていう設定でやってたんで」と明かした上で、「でもやっぱり歳を重ねてくると、『そろそろかなぁ』とか。手作りうちわって作るの大変だし、そういうのも段々分かって来るじゃない?だから『まぁ、しようか…』みたいな」と、アイドルとしての年月とともに、ファンの気持ちに次第に寄り添うようになったと回顧。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

最後に、“うちわに関する注意点”として、「販売用のグッズうちわ、使う時はちゃんとフィルム剥がしてね。そのままの人とかいるけど、フィルムで光が反射して誰のうちわか分からないこともあるの」と、ステージに立つ側ならではのアドバイスを贈ると、自らもアイドルの推し活中の鷲見さんは「わ~!めちゃくちゃ勉強になりますねぇ…」と、早速参考にしているようでした。

(2月12日(日)よる11時30分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より)

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