オードリー春日、親になってもブレない倹約人生 娘がおもちゃ欲しがったら“店のロケ待ち”「もらえるんですよ」

2022年9月11日(日)放送
オードリー春日、親になってもブレない倹約人生 娘がおもちゃ欲しがったら“店のロケ待ち”「もらえるんですよ」

9月11日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』に、オードリーの春日俊彰さんが出演。倹約家としてのライフハックについて明かし、女優・水野美紀さん、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORIN(Awesome City Club)さんのMC4人が揃ってドン引きする一幕がありました。

番組の中で、鷲見さんから「元々はどういうおうちに住んでいたんでしたっけ?」と問われた春日さんは、「風呂なしのアパートですね、6畳1Kの。20年ぐらい住んでました」と倹約家としての原点とも言える独身時代の住処を紹介。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

その上で、風呂なしのデメリットを解消する方法として「“風呂チャンス”っていうのがちょこちょこ来るんですよ。人の家に行くとか、ロケで芸能人のお宅に行くとか」と説明し、「お宅に行ったら、カメラ回ってない時に絶対風呂を借りてました。ピーターさんの家で入ったり、假屋崎省吾さんの家で入ったりとか、お宅訪問して全部終わった後に」と続けると、MC陣からは驚きとも悲鳴ともつかない声が上がりました。

「カメラ回ってる時に、ボケみたいな感じで行くんかなと思ったら、ちゃんとカメラ止まってる時に(笑)?」とヒコロヒーさんから尋ねられ、「止まってから。『ちょっと風呂借りてもいいっすか?』みたいな」と応じた春日さん。

さらに、鷲見さんが「娘さんには流石に節約しないですよね?」と問うと、「自分ほどは強いていないですかね、節約を」と微妙な言い回し。

「例えば、欲しいおもちゃがあった場合に、なるべく限界まで引っ張るようにはしてますけどね。いい加減買ってくれって言われるまで。子供用品を売ってる店に行くロケがあったりするんで、そのロケが『やってくる待ち』をするんですよ」と、ここでも仕事で発生する可能性がある“おもちゃチャンス”を極力待つと明かしました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

無言となった水野さんが戸惑いの表情を浮かべる横で、PORINさんが「あわよくば…?」、ヒコロヒーさんからも「そのロケが来たら、もらえるっていうことですか?」と念のため確認すると、「もらえるんですよね」とキッパリ。

「何のためにそんなに貯めるんですか?」と鷲見さんが核心に迫るも、「愚かな質問だよね(笑)」とおどけて一蹴し、「それはやっぱり、お金を使わないで生きることに興奮するからですね。これくらいのお金でこんないい思いをした、みたいな」と明快な動機について語りました。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

文字通り、開いた口が塞がらなくなったヒコロヒーさんをはじめ、MC陣の口数が次第に減っていく中、とどまることを知らない春日さんのライフハック紹介。

「昔、一人暮らしの時とかは、よく水に飴玉を入れてジュースを作ってたんですよ。一晩おいとくと飴が溶けて、ちょっと薄味ですけどジュースになるんです。飴玉1個分の値段でジュースを飲むことができたという喜びがありますよね」と倹約家の知恵を紹介すると、トレーニングの話題の時は目を輝かせて春日さんの話を聞いていた水野さんも、ついに伏し目がちに。

CBCテレビ:画像 『ドーナツトーク』

それに気づいたヒコロヒーさんから「春日さん、あんなに春日さんに傾倒していた水野さんの心がどんどん離れていってますよ!」と指摘され、「いつからこうなった!?確かにめちゃくちゃ引いてるじゃないですか」とツッコむと、ただただ笑う水野さん。

「トレーニングでは質問の数も多かったですけど」と春日さんが残念そうにしていると、水野さんは声を絞り出すようにして「…それ、美味しくないですよね?」と直球質問。

それに対して春日さんは、さも当然といった表情で「美味しくないですよ」と即答。味がどうこうよりも、ひと工夫によって高コスパな行いができたことへの満足感の方が重要だと訴える、倹約家の春日さんだったのでした。

(9月11日(日)よる11時30分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より)

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