鷲見アナ「付き合う前でも、私いいかも…」恋愛巡る“意外な線引き”にアンジャ児嶋「思い切って聞いてよかったわ」

2022年8月7日(日)放送
鷲見アナ「付き合う前でも、私いいかも…」恋愛巡る“意外な線引き”にアンジャ児嶋「思い切って聞いてよかったわ」

31日夜、CBCテレビ『ドーナツトーク』で、ゲスト出演したアンジャッシュ児嶋一哉さんと、MCの女優・水野美紀さん、フリーアナウンサー・鷲見玲奈さん、お笑い芸人・ヒコロヒーさん、アーティスト・PORIN(Awesome City Club)さんの女性陣4人との間で、“お付き合いの線引き”について激論が繰り広げられました。

番組では、VTRに登場した日本在住の外国人女性たちから「日本の人は付き合うまでのデートの回数が少ない」という声が上がった事を受け、スタジオの5人でそれぞれが考えるベストなタイミングについて議論。

まず、ヒコロヒーさんが「関係性にもよりますよね」と前置きした上で、「例えば友達期間が長くて、それから2人きりでメシ行くとかだったら、別にそんなに回数いらないです。でも最近知り合ってからだったら、2クール(6カ月)くらいメシ行きたいかもしれない」とさらりと語ると、児嶋さんから「半年!?」鷲見さんからも「半年は長いですね!」との声が。

驚きに包まれるスタジオを見回し、自分がどうやら少数派らしいということに逆に驚いた様子のヒコロヒーさん。児嶋さんから「意外とまじめなんだね、イケイケなのかなと思った」とツッコまれると「慎重派かもしれないです」と答え、酒やタバコ、ギャンブルへの愛を公言するなど破天荒に見えながらも、恋愛においては“慎重派”だと打ち明けました。

続いて、「私は2回目のデートぐらいがいいですかね」と語ったのはPORINさん。その理由については、「もうデートに行く時点でいいなと思ってますから」とキッパリ。鷲見さんから「じゃあ相手が4回目くらいまで告白してこなかったら?」と、回数を重ねても何も起きないケースについて聞かれると、「私から言います!」と即答。

これには水野さんから「そこらへんスパッと男らしい、ビックリするぐらい(笑)」、ヒコロヒーさんからも「たまにそういうとこ出ますよね(笑)」と、それぞれPORINさんから時折にじみ出る“男前キャラ”について指摘していました。

また、ゲストの児嶋さんは「僕は奥さんとしか付き合った事ないから、データが1個しかないんだけど…」と謙遜した様子で語り始めましたが、「僕か奥さんの誕生日の2~3カ月前ぐらいに知り合って、『誕生日から付き合おうね』みたいな会話をしてました」とまさかの即決エピソード。

水野さんから「もう、それいきなり『付き合おうよ』って言ってるのと一緒ですよね」と分析されると、「…そうだね。言われてみれば」と照れ臭そうに納得していたのでした。

一方、その水野さんは、ご主人とのケースについて「私、なんか言葉で確認しないまま、いつの間にか『なんか、もうこれ付き合ってるな』みたいな感じで」と“気づいたらパターン”だったと紹介。

すると、即座に鷲見さんが「え~?私、絶対確認しちゃいます!」と、線引きはきちんとしたいという自らのスタンスについて明らかに。「それこそ、ベッドインしますってなった時は、もう絶対『ちゃんと付き合ってからじゃないと嫌です』って言います!」と、かなり踏み込んだ例を挙げ、譲れない一線について熱弁しました。

これに対して「え?どの瞬間に言うの、それ」と疑問を投げかけたのが児嶋さん。仰向けに寝そべるような姿勢になり、「こうやって『ちょっと待って?』みたいなこと?」と具体的な状況説明を求めると、ヒコロヒーさんは「もう寝そべってんの(笑)」と爆笑。鷲見さんはたまらず「違う!違う(笑)もうちょっと前に!」と否定していました。

さらに児嶋さんから「じゃあチューは?チュー」と重ねて尋ねられると、鷲見さんはやや考えてから「チューは付き合う前でも、私いいかもしれないです」と、こちらはOK。よもやの答えだったのか、聞いた本人の児嶋さんが「アレっ!?それはそうなの?」と最も驚き、4人は大笑い。

「ちょっと思い切って聞いてみてよかったわ(笑)。そういう線引きもあるんだ」と、人それぞれの基準に、興味深そうな表情を見せる児嶋さんだったのでした。

(7月31日(日)よる11時30分放送 CBCテレビ『ドーナツトーク』より)

関連リンク

あなたにオススメ

RECOMMENDATION

エンタメ

ENTERTAINMENT

スポーツ

SPORTS

グルメ

GOURMET

生活

LIFE