伊勢から通う4番打者【アスリートの本音】

2022年9月9日(金)放送

プロ野球選手の夢のために頑張る親子の物語です。愛知県の東海市と知多市を拠点に活動する中学硬式野球クラブ「東海中央ボーイズ」の4番打者は荻田翔惺くん14歳です。彼の家は三重県の度会町、母親の亜耶加さんが運転する車で『片道2時間以上かけて』通っています。

荻田くんの魅力は長打力。勝負強さが買われて2年生の春から、チームの4番打者を任されています。チーム結成10年目の夏に、「中学生の甲子園」と呼ばれる全国大会「ジャイアンツカップ」に出場しました。日本一をかけて3年生たちと戦った最高の夏休み、果たして結果は。

【プロフィール】
荻田翔惺(おぎた しょうせい)
2008年生まれ 三重県度会町出身
甲子園出場経験のある父の影響から、7歳で野球を始める。およそ140キロ離れた愛知県の硬式野球クラブ「東海中央ボーイズ」に所属する、「伊勢から通う4番打者」。第16回ジャイアンツカップでは、2回戦で2安打4打点の活躍を見せた。

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