ソフトボール 後藤希友 日本を背負う投手になりたい【アスリートの本音】

2022年8月12日(金)放送

東海地方ゆかりのアスリートの本音を探る『アスリートの本音』
今回はソフトボールの後藤希友投手。2024年のパリ五輪では除外されているソフトボールの、正式競技復活に向けて挑戦したいことがあるそうです!

左腕から繰り出す最速115キロの直球と大舞台で物おじしない鋼のメンタルで北京五輪から続くソフトボール日本代表の東京五輪での連覇に貢献した次世代エース。
大エース上野由紀子投手の後継者と呼び声高い逸材が東京五輪でつかんだ自信。
さらに、後藤投手とは高校時代から親交があり、今年から新たに日本代表に加わった岐阜県出身のピッチャー勝股美咲投手の本音にも迫ります。
(2022年7月26日、28日収録)

【後藤希友プロフィール】
2001年3月2日 愛知県名古屋市出身 トヨタ自動車レッドテリアーズ所属
身長174cm 左利き
東海学園高校(愛知)3年の時にチームをインターハイ準優勝に導く。2019年にトヨタ自動車レッドテリアーズに入団、2020年にリーグ戦デビューを果たし5勝0敗。
勝率10割を記録し新人王に輝いた。2021年の東京五輪では金メダル獲得に貢献し、リーグにおいては防御率のタイトルに加え、ベストナイン、MVPにも選ばれた。

【勝股美咲プロフィール】
1999年10月12日 岐阜県瑞浪市出身 ビックカメラ高崎所属
身長171cm 右利き
岐阜県にある多治見西高校3年の時に日本代表デビュー。
最速108キロの直球と浮き上がる変化球「ライズボール」を武器に、2017年の東アジアカップでは5回参考ながら完全試合を達成。大会MVPに輝いた。
今年3月から再び日本代表に選出された。

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