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舞台『神の子どもたちはみな踊る after the quake』

舞台『神の子どもたちはみな踊る after the quake』
開催日
2019年8月21日(水) 19:00開演(18:30開場)
2019年8月22日(木) 13:00開演(12:30開場)
会場
東海市芸術劇場大ホール

チケット取り扱い

チケットぴあ
http://w.pia.jp/1/kaminokodomo2019/
0570-02-9999 (Pコード:492-536)
ローソンチケット
http://l-tike.com/kaminokodomo2019/
0570-084-004 (Lコード:42039)
e+ (イープラス)
http://eplus.jp/kaminokodomo2019/
CNプレイガイド
0570-08-9999
http://www.cnplayguide.com
楽天チケット
http://ticket.rakuten.co.jp/
セブンチケット
セブン・イレブン店内マルチコピー機
名鉄ホールチケットセンター
052-561-7755 (10:00〜18:00)
CBCラヴァースショップ
052-242-1181 (平日10:00〜18:00)
全席指定¥10,500(税金)
  • ※車椅子でご来場のお客様で、付き添いの方が同伴される場合は、付き添いの方の分も含めチケットをお買い求めください。お買い求め後、CBCテレビ事業部(052-241-8118:平日10時〜18時)まで事前にお電話ください。
  • ※未就学のお子様は入場できません。
【INTRODUCTION】
2000年に新潮社から刊行された村上春樹の作品「神の子どもたちはみな踊る」を倉持 裕演出、古川雄輝、松井玲奈出演で舞台化。原作は阪神・淡路大震災がテーマの作品ばかりを集めた短編小説集であるが、地震そのものを描写したものではなく、地震のニュースを見た人たちの心の中で何が起こったかということをテーマにしている。
本公演は「かえるくん、東京を救う」「蜂蜜パイ」のふたつを取り上げ舞台化したフランク・ギャラティ版の脚本(2005年米国で上演)を使用。世界中に熱狂的なファンを持つ村上春樹ワールドがどのように舞台で描きだされるのか必見だ。

【STORY】
信用金庫に勤めるさえないサラリーマンである片桐(川口覚)の元に、ある日突然巨大な蛙が現れる。地下で気持ちよく眠っていた「みみずくん」が神戸の地震で目を覚まされ、その怒りにまかせて東京に大地震を起こそうとしている、それを阻止できるのは片桐だけだと、その「かえるくん」(木場勝己)は言うのだ。片桐が昏倒している間にみみずくんとの闘いは行われ、いつのまにか片桐は病院へ…。

一方、作家の淳平(古川雄輝)は、大学時代からの友人である小夜子(松井玲奈)と彼女の娘の沙羅に熊の話を語って聞かせる。淳平は大学時代に小夜子に恋をしていたが、彼女は共通の友人である高槻と結婚した。高槻と小夜子はその後離婚し、淳平は高槻から小夜子と結婚するよう勧められているのだ。
淳平は地震の後、はるか昔に捨てた故郷である神戸のことを思う。沙羅もまた地震以来悪夢を見るようになる。地震男が自分を狭い箱に閉じこめにくると言うのだ。眠りについた小夜子と沙羅を見守るうち、淳平は小夜子に求婚することを決意する。

詳細は→ http://hpot.jp/stage/kaminokodomo2019
原作
村上春樹
脚本
フランク・ギャラティ
演出
倉持 裕
出演者
古川雄輝 松井玲奈 川口 覚 木場勝己 他
主催
CBCテレビ
企画制作
ホリプロ

古川雄輝さんコメント

松井玲奈さんコメント

川口覚さんコメント

木場勝己さんコメント

お問い合わせ先

CBCテレビ事業部 052-241-8118 (月〜金 10:00〜19:00)