2019年9月21日(土)〜29日(日)

選りすぐりのドキュメンタリーを大須シネマにて上映

1951年に日本で初めての民間放送として放送を開始してから
様々な番組を放送してきたCBCテレビ。
その歴史において、各方面から特に高い評価を受けた
ドキュメンタリー番組を上映する。

今回上映するのは、新旧合わせて7つの作品。
ドキュメンタリーを通して、その当時の世相や
人々の生き様を感じてもらいたい。

入場料

1回(2作品)500円 幻の手羽先と映画が一緒に楽しめる!
幻の手羽先つき入場券1,000円 世界の山ちゃんセットつき入場券1,500円
※入場チケットはご覧になりたい作品の上映日当日に大須シネマ窓口にてお買い求めください。(前売りの販売はございません)

名古屋市
中区大須3丁目27番12号

[名古屋市営地下鉄]
鶴舞線・名城線「上前津」8番出口より徒歩6分
鶴舞線「大須観音」2番出口より徒歩5分

大須シネマ オフィシャルサイト
ドキュメンタリー映像祭の魅力を紹介!東海エリアのイベント情報サイト nice-time(ナイスタイム) ひかりTVでも10月より順次配信予定

上映スケジュール

えんがわ、えんがわ~18年目の春~
上映時間100分(2作品)

100歳長寿双子として注目され、日本中を巻き込んだブームとなった「きんさん・ぎんさん」。その「ぎんさん」、蟹江ぎんさんには、4人の娘がおり全員健在(放送当時)。近くに住む4姉妹は、暇さえあれば 『えんがわ』 に集まって話に花を咲かせている。 平均年齢が90歳を超える4人の日常を静かに描く。

文化庁芸術祭優秀賞(1999)
日本民間放送連盟賞優秀賞(1999)
放送批評家懇談会主催ギャラクシー賞優秀賞(1999年)
放送文化基金賞番組賞(2010)

山小屋カレー
上映時間50分

佐々木正一さん94歳、佐々木春江さん92歳。無口で働き者の正一さんと、口うるさくて自慢の多い春江さんの対照的な二人は、二人だけで山小屋を営んでいる。 ここで出される夕飯のメニューはいつも変わらず「カレーライス」。二人きりで山小屋を営む老夫婦の日々から「老いる」ことの本質を静かにとらえる。

放送文化基金賞番組賞(2004)
第1回日本放送文化大賞準グランプリ(2005)
ABU(アジア太平洋放送連合)賞(2006)

家族記念日
上映時間50分

駆け出しのカメラマン浅田政志に日本全国から届く「コスプレ写真を撮ってほしい」という依頼。それぞれの家族とじっくり向き合いながら撮影された写真は、それぞれの家族に確かな形を残していく。

第46回ギャラクシー賞テレビ部門選奨(2008)
日本民間放送連盟賞・最優秀賞(2009)

笑ってさよなら~四畳半下請け工場の日々~
上映時間50分

小早川弘江さん(56)は10年間、小さな町工場を営んできた。パートナーは地域の主婦2人。リーマンショックをきっかけに、笑いに溢れていた工場の歯車は狂った。女3人【廃業】へと明るく突き進む。

第30回 地方の時代映像祭 グランプリ(2010)
モンテカルロテレビジョンフェスティバル 最高賞(2011)

ヤメ暴~漂流する暴力団離脱者たち~
上映時間64分

かつて6万人あまりいた暴力団員は、いま1万8千人ほど。西山俊一66歳。彼もかつて、元組長だった。暴力団をやめた男たち=ヤメ暴の自立更生に心血を注ぐ日々を追った。

放送文化基金賞奨励賞(2018)
JNNネットワーク協議会大賞(2018)
高円寺ドキュメンタリーフェス(2019)大賞

SING OR DIE
上映時間50分

年間300回もライブをこなすロックバンド「絶叫する60度」。発達障害の元ひきこもり“魁(かい)”と、フィリピン人の元いじめられっ子“もんてろ”。仲が悪く、ほとんど口もきかない2人のリードボーカル。そんなバンドの日々に密着する。

※上映する作品は、放送当時のものと編集・音楽・ナレーションに若干の変更があるものがあります。あらかじめご了承ください。