絵本ライブれんらくちょう

名古屋市立旗屋小学校に行ってきました!

2月4日(月)後藤克幸特別解説委員と塩見啓一アナウンサーが名古屋市熱田区の市立旗屋小学校に伺い、5年生71人に「マスコミの上手な使い方」「災害におけるマスコミの役割」の授業を行いました。

まずは後藤特別解説委員による「マスコミの上手な使い方」の授業。

「コミュニケーション」「情報」という言葉を丁寧に説明した後に、いつも通り「不特定多数の人に一度に情報を送る手段」にはどの様なものがあるか、皆さんに答えてもらいました。



新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・広告・インターネット・本・映画・回覧板etc…
旗屋小でも沢山の「マスコミ」が上がりました。


そして様々な顔、形をしたこれらのマスコミを自由な発想で仲間分けしました。
それぞれに便利な点・不便な点/良い点・悪い点があるのが何となく分かってきましたね。

最後に「テレビの舞台裏」というVTRを見ました。その上で、後藤特別解説委員は多くの人が作るマスコミと一人でも発信できるマスコミの違いを説明しました。

今は1人でも簡単に情報を発信する事が出来る様になったが、だからこそ受け取った情報を誰が書いたのか?どこから来た情報なのか?出所をしっかりチェックする力が大切だとまとめました。

 

続いては塩見アナウンサーによる授業です。
まずは8年前の3月11日、何が起きていたのか、映像で振り返ります。

東日本大震災では津波によって多くの方が亡くなりました。
津波の速度は海底ではジェット機並み、
陸に上がっても人間が走るより、はるかに速く進みます。
だからこそ、津波到達前に少しでも高い所へ逃げる意識を持つ事が大事です。

その上で、改めてテレビ・ラジオ・新聞・SNSなどのマスコミの特長に触れ、
状況に応じて上手に使いこなす力が大切と復習。


そして、津波注意報・津波警報・大津波警報、
さらには緊急地震速報、台風の進路図についても勉強しました。

皆さん、情報を上手に使いこなし、立派な大人になって下さい!

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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