絵本ライブれんらくちょう

小牧市立村中小学校に行ってきました!

1月11日(金)、後藤克幸特別解説委員と江田亮アナウンサーが小牧市立村中小学校にお邪魔し、5年生51人に「マスコミの上手な使い方」「災害におけるマスコミの役割」の授業を行いました。

まずは後藤特別解説委員による「マスコミの上手な使い方」の授業。

ひとくちで「マスコミ」と言っても、いろいろあるよ。と言う事で、一度に大量の情報を送る手段としてはどんなものがあるか、みんなで出し合いました。

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・広告・インターネット・本・映画・回覧板…
村中小でも沢山の「マスコミ」が上がりました。

そして様々な顔、形をしたこれらのマスコミを自由な発想で仲間分けしました。


それぞれに便利な点・不便な点/良い点・悪い点があるのが何となく分かってきましたね。

最後に「テレビの舞台裏」というVTRを見ました。その上で、後藤特別解説委員は多くの人が作るマスコミと一人でも発信できるマスコミの違いを説明しました。

今は1人でも簡単に情報を発信する事が出来る様になったけれど、だからこそ受け取った情報を誰が書いたのか?どこから来た情報なのか?出所をしっかりチェックする力が大切だとまとめました。


続いては江田アナウンサーによる授業です。
挨拶代わりに即興で野球の実況を披露!

さすがの職人芸に子供達、先生達も拍手喝采!
と場が盛り上がった所で、本題の「災害におけるマスコミの役割」の授業。
まずは8年前の3月11日、何が起きていたのか、映像で振り返ります。

その上で、改めてテレビ・ラジオ・新聞・SNSなどのマスコミの特長に触れ、
状況に応じて上手に使いこなす力が大切と復習。

そして、テレビから発信される災害の情報についてのお勉強。
津波注意報・警報や緊急地震速報、台風の進路図について勉強しました。

皆さん、情報を上手に使いこなし、立派な大人になって下さい!

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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