絵本ライブれんらくちょう

野跡小学校に行ってきました!

季節外れの暖かい1日となった12月4日(火)、後藤克幸特別解説委員と西村俊仁アナウンサーが名古屋市港区の名古屋市立野跡小学校にお邪魔しました。

今回は5年生42人に「マスコミの上手な使い方」「災害におけるマスコミの役割」の授業を行いました。

まずは後藤特別解説委員による「マスコミの上手な使い方」の授業。

「コミュニケーション」「情報」という言葉を丁寧に説明した後に、いつも通り「不特定多数の人に一度に情報を送る手段」にはどの様なものがあるか、皆さんに答えてもらいました。

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・広告・インターネット・本・映画・音楽…
野跡小でも沢山の「マスコミ」が上がりました。

そして様々な顔、形をしたこれらのマスコミを自由な発想で仲間分けしました。
それぞれに便利な点・不便な点/良い点・悪い点があるのが何となく分かってきましたね。

最後に「テレビの舞台裏」というVTRを見ました。その上で、後藤特別解説委員は多くの人が作るマスコミと一人でも発信できるマスコミの違いを説明しました。

今は1人でも簡単に情報を発信する事が出来る様になったが、だからこそ受け取った情報を誰が書いたのか?どこから来た情報なのか?出所をしっかりチェックする力が大切だとまとめました。


続いては西村アナウンサーによる授業です。
まずは挨拶代わりに「野跡小バッテリーvs打者・大谷翔平」野球の実況を披露!

さすがの職人芸に子供達、先生達も拍手喝采!
と場が盛り上がった所で、本題の「災害におけるマスコミの役割」の授業。
まずは7年前の3月11日、何が起きていたのか、映像で振り返ります。

その上で、改めてテレビ・ラジオ・新聞・SNSなどのマスコミの特長に触れ、
状況に応じて上手に使いこなす力が大切と復習。

そして、1メートルの津波がどんなものか、定規を使って分かりやすく説明し、最後に緊急地震速報や台風の進路図について勉強しました。

皆さん、情報を上手に使いこなし、立派な大人になって下さい!

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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