絵本ライブれんらくちょう

豊田市立旭中学校に行ってきました!

9月4日(水)後藤克幸特別解説委員が豊田市立旭中学校に伺い、1年生から3年生合計39人に出張授業を行いました。

きょうの授業の要点は2つ。
①「【マスコミ】の情報を上手に使いこなすには?」
②「命を守るために…」

まずは「不特定多数の人に一挙に情報を送る手段=【マスコミ】」にはどの様なものがあるか、生徒さんに答えてもらいました。

新聞・テレビ・ラジオ・雑誌・広告・インターネット・映画・回覧板など…
旭中でも沢山の「マスコミ」が上がりました。

そして様々な顔、形をしたこれらのマスコミを自由な発想で仲間分けしました。

自分から情報を取りに行くマスコミと何もしなくとも勝手に情報が入って来るマスコミ、早く情報が伝わるマスコミ・じっくり時間をかけて情報が伝わるマスコミなど、その根拠も含め発表してくれました。

そして「テレビの舞台裏」というVTRを見て、後藤特別解説委員が多くの人が作るマスコミと一人でも発信できるマスコミの違いを説明しました。

今は1人でも簡単に情報を発信する事が出来る様になったが、だからこそ受け取った情報を誰が書いたのか?どこから来た情報なのか?出所をしっかりチェックする力が大切だとまとめました。

更に、災害から自分たちの命を守るためには過去の教訓を学ぶ事も重要だという話をしました。
60年前の伊勢湾台風を取材した記者の手記を読みながら、振り返ります。

最後に後藤特別解説委員から生徒の皆さんに『過去の被害は消せないけれど、未来の被害は減らす事ができる』というメッセージが送られました。

皆さん、情報を上手に使いこなし、立派な大人になって下さい!

と言う事で、次はあなたの学校にお邪魔します。

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