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民放連盟賞4部門で受賞 CM部門は4年連続の最優秀賞

(08/09/18)

CBCは、平成20年日本民間放送連盟賞におきまして、CM部門で4年連続の最優秀賞、番組部門と特別表彰部門で優秀賞を受賞しました。

CM部門(テレビCM)  最優秀賞「共和−ゴム銃名人が愛用するのは・・」
CM部門(ラジオCM)  優秀賞「自社媒体PRスポット/5秒でもさびしいがや」
番組部門(テレビドラマ番組)  優秀賞ガラスの牙
特別表彰部門(青少年向け番組)  優秀賞「ボクがみた花鳥風月」

 CBCは「平成20年日本民間放送連盟賞」において、上記3部門で最優秀賞と優秀賞をそれぞれ受賞しました。CM部門は、平成17年以降、4年連続での最優秀賞受賞となります。(平成17年・テレビCM「ごはんを食べよう!」平成18年・テレビCM「立ち寄りたくなる写真屋さん」平成19年・ラジオCM「プチプチ/もっと潰して!」)。なお、表彰は10月28日(火)に都内で開催される「第56回民間放送全国大会」の式典席上で行われます。

■平成20年日本民間放送連盟賞・CM部門(テレビCM) 最優秀賞
「共和−ゴム銃名人が愛用するのは・・」(75秒) 映像はコチラをご覧ください
 (内容) 出演は「日本ゴム銃射撃協会」の愛知県武豊支部長、内田保男さん。「ゴム銃射撃」は、木や金属を材料にした自作の銃で、輪ゴムを的に向かって飛ばし、その正確性を競う。競技の勝敗を決める要因の一つは、輪ゴム選び。ゴム銃名人の内田さんが選ぶのが、共和の輪ゴム「オーバンド」。「オーバンドは真っ直ぐ飛ぶけど、それ以外の輪ゴムは真っ直ぐ飛ばない」と言う名人の言葉から、ハイスピードカメラでその「飛び」の違いを撮影。「オーバンド」の品質の高さを証明するCMを制作した。ガンマンに扮した内田さんが名人芸を披露するユニークなCM。

■平成20年日本民間放送連盟賞・CM部門(ラジオCM) 優秀賞
「自社媒体PRスポット/5秒でもさびしいがや」(20秒) 音声はコチラをお聴きください
 (内容) 地球上の言語は約6700種類。しかし、グローバリゼーションの波により、現在2週間に一つの言語が消滅しているという。国際連合はこの状況を打開しようと、今年を「国際言語年」とした。民放ラジオ局が役立てることはないのか?CBCラジオは“ずっとしゃべり続けていくメディア”でありたいという思いを込めてCMを制作。「5秒間の無音」と「おばあちゃんの嘆き」で、言葉の大切さを象徴的に演出した。

■平成20年日本民間放送連盟賞・番組部門(テレビドラマ番組) 優秀賞
 「ガラスの牙」平成19年10月6日(土曜日)14時00分〜15時24分
 (内容) 宮城県で活動している実在の女性保護司の実話を基にしたドラマ。
60歳以上が大半の保護司の中で44歳でこの仕事を始めた彼女は地元で最年少。若さと持ち前の明るさ、そしてそのパワーで、少年たちに真正面からぶつかり、時には怒鳴りあい時にはお互い涙しながら、少年たちを救おうと日夜奮闘する。

■平成20年日本民間放送連盟賞・特別表彰部門(青少年向け番組) 優秀賞
 「ボクがみた花鳥風月」(「そらナビ」の1コーナー「花鳥風月」総集編)
  平成20年5月27日(火曜日)9時55分〜10時50分
 (内容) 『お天気情報番組・そらナビ』内の人気コーナー「今日の花鳥風月」をまとめた特別版。ごく身近な場所にある「季節感あふれる映像」。見る者を驚かせる「健気に生きる動植物達の姿」。視点を少し変えるだけで見えてくる「情感あふれる風景」を描く。

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