事業を通じた支援 これまでのもの

名古屋国際音楽祭を通じての復興支援

チャリティ公演

公演名 ノエ・乾 (ヴァイオリン)& モナ=飛鳥・オット(ピアノ)
〜 東日本大震災チャリティーコンサート 〜
日時 2011年4月11日(月)19:00開演(18:00開場)
出演 ノエ・乾 (ヴァイオリン)モナ=飛鳥・オット(ピアノ)
碓井俊樹(ピアノ)
場所 電気文化会館ザ・コンサートホール
主催 中部日本放送
協力 電気文化会館
入場料 ¥2,000(全席自由)

ノエ・乾 (ヴァイオリン)モナ=飛鳥・オット(ピアノ)

<プログラム>
モーツアルト:ピアノ・ソナタ 第8番 イ短調 
ショパン:ノクターン 第7番 嬰ハ短調
ショパン:ノクターン 第8番 変ニ長調
リスト:巡礼の年第2年補遺「ヴェネチアとナポリ」よりタランテラ
バッハ:無伴奏ヴァイオリン・パルティータ 第2番 ニ短調
岡野貞一(清水研作編):「ふるさと」変奏曲
サラサーテ:ツィゴイネルワイゼン

<当日のアンコール>
クライスラー:愛の悲しみ
ドヴォルザーク:ユモレスク




前日の「名古屋国際音楽祭 オープニングコンサート〜競演!3大コンチェルト〜」に出演した3人のソリストのうち日本にルーツを持つヴァイオリンのノエ・乾、ピアノのモナ=飛鳥・オットの二人による東日本大震災チャリティーコンサートは二人の「今、私たちが日本でできることはないか」との思いを実らせたものでした。本番直前にノエの故郷、福島で震度6の余震が発生し、被災地の安全と復興を願う思いを一段と強くしたコンサートとなりました。二人の演奏家の素晴らしい演奏に会場内は温かい雰囲気に包まれ、終演後にはロビーでサイン会も行われました。尚、コンサートの収益金はJNN・JRN共同災害募金事務局を通じて日本赤十字社へ送られ、被災者の援助・復興の資金などに使われました。

収益金

合計
チケット代金
会場募金
518,000円(259枚)
102,469円
620,469円

ここから、経費を差し引いた約50万円を寄付しました。

募金活動

5月19日(木)開催の「バーミンガム・ロイヤルバレエ公演」始め、2011年度の残り4公演で、会場への募金活動を行いました。

◆ 募金活動公演
5月19日(木)
英国バーミンガム・ロイヤル・バレエ団『眠れる森の美女』
(愛知県芸術劇場大ホール)

6月22日(水)
バルバラ・フリットリ ソプラノ・リサイタル
(愛知県芸術劇場コンサートホール)

6月25日(土)
ラ・プティット・バンド 〜オール・バッハ・プログラム〜
(愛知県芸術劇場コンサートホール)

7月 1日(金)
ラファエル・フリューベック・デ・ブルゴス指揮 ドレスデン・フィルハーモニー管弦楽団
(愛知県芸術劇場コンサートホール)

第52回中日クラウンズ(2011/4/25〜5/1)を通じての復興支援

 第52回中日クラウンズでは、会場に募金箱を設置し、期間中、出場選手が、ギャラリーに直接、募金を呼びかけたほか、チャリティブースを設けて、選手のサイン入りチャリティグッズなどを販売しました。

 今回の中日クラウンズでのチャリティ活動の結果、ギャラリーの皆様から寄せられた義援金のほか、チャリティグッズの売上金や、スポンサー、名古屋ゴルフ倶楽部和合コース、主催者からの義援金を合わせ、総額3,000万円を「JNN・JRN共同災害募金」を通じて、日本赤十字社に寄付いたしました。

開催公演を通じての復興支援

募金活動

【2011年】
・堀内孝雄 2980コンサート

6月9日(木) 高山市民文化会館大ホール
6月11日(土) 土岐市文化プラザ サンホール
6月12日(日) 各務原市民会館
6月14日(火) 伊勢市観光文化会館大ホール
6月15日(水) 尾張旭市文化会館
7月18日(月) 名古屋市公会堂

・名演奏家シリーズ 2011

10月14日(金) 関 定子 ソプラノリサイタル 電気文化会館
11月 1日(火) 熊本マリ ピアノ・コンサート 電気文化会館
11月25日(金) チョ・ソンジン ピアノ・リサイタル しらかわホール
12月 7日(水) 篠崎史紀 ヴァイオリン名曲コンサート 電気文化会館

【2011年】
・10月27日(木) エフゲニー・キーシン ピアノリサイタル 愛知県芸術劇場コンサートホール

・11月 3日(木) シルヴィ・ギエム 愛知県芸術劇場大ホール


CSR活動を通じての復興支援

被災した子どもたちへのあきやまただし絵本ライブ

日時 2011年8月28日(日)午後2時〜
場所 CBC本社
内容 東海地方で避難生活を送る被災地の子どもたちに、CBCキャラクター「ころんちゃん」の生みの親、絵本作家のあきやまただしさんが、自分の絵本を表情たっぷりに読み聞かせします。
対象 東海地方で避難生活を送る小学生以下の子どもと保護者
定員 150人


あきやまただしさん

被災した子どもたちをスタジオ見学に招待

日時 2011年8月30日(火)午後2時〜
場所 CBC本社
内容 ラジオ・テレビのスタジオ見学とともに、放送局の仕事や番組が出来るまでを楽しく学びます。
対象 東海地方で避難生活を送る小・中・高校生
定員 15人(小学生の保護者は同伴可、応募者多数の場合は抽選)



第53回中日クラウンズ(2012/4/23〜29)を通じての復興支援

 前年に引続き会場にて、東日本大震災復興支援チャリティ活動を実施。
寄せられた義援金は合計で197万398円となり、JNN・JRN共同災害募金事務局を通じて、日本赤十字社に送られ、被災地に届けました。

○募金箱をギャラリーゲート、チャリティテント、クラブハウス受付に設置。寄付して頂いた方には、サンクスカードとともに大会使用ティー3本をプレゼントしました。
○プロアマ出場選手によるサインパネルの入札、選手提供グッズの売上げ金を義援金としました。   
○予選2日目には、選手会の代表選手による募金を直接ギャラリーに呼びかける、チャリティ握手会を実施。協力いただいた選手は、倉本選手会長、宮本選手、高山選手、近藤共選手、石川選手の5名。
○ギャラリープラザ内のチャリティテントにて、オリジナルネームタグや、パターカバーホルダーなど大会記念品を販売。収益金を義援金としました。

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