CBCエコ活動 Action Plan 2009
2009年の取り組み重点テーマ:
「COP10を前に活動の視野を広げ環境世論喚起に貢献する」
重点テーマへの取り組みを具体化するため、2009年のエコ活動では、番組や事業活動を通じた新たな情報発信にチャレンジするほか、社内での環境負荷低減活動、社会と連携した活動も強化します。
<新規活動>
「COP10を前に活動の視野を広げ環境世論喚起に貢献する」
重点テーマへの取り組みを具体化するため、2009年のエコ活動では、番組や事業活動を通じた新たな情報発信にチャレンジするほか、社内での環境負荷低減活動、社会と連携した活動も強化します。
(1)放送番組および事業イベントを通じた環境に有益な情報発信
| 【ラジオ】 | ||||||||||||||||||
| ● | 「いっしょに歌お!CBCラジオ GREEN LIVE」 | |||||||||||||||||
| 2010年に名古屋で開催される「COP10・生物多様性条約第10回締約国会議」を前に、CBCラジオが取り組んでいる「森と音楽をいつまでも」というテーマを掲げ、多くのアーティストや音楽の力を借りて環境問題に取り組んでいく音楽イベントを開催します。 | ||||||||||||||||||
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| ● | 「広瀬隆のラジオでいこう!生物多様性COP10スペシャル」 | |||||||||||||||||
| 生物多様性について分かり易く伝えながら、子供達と一緒に生物と触れ合う ロケ取材や、企業が取組む環境に優しい事例の紹介など幅広い内容を届けます。 |
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| 【テレビ】 | ||||||||||||||||||
| ● | 「赤道大紀行(3)南太平洋編」の制作に着手します | |||||||||||||||||
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| ● | 「赤道大紀行(2)アフリカ編」を放送。 | |||||||||||||||||
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| ● | 2010年に名古屋で開かれる「COP10・生物多様性条約第10回締約国会議」へむけ、会議の意義や課題をテーマした報道を多角的に展開します。 | |||||||||||||||||
| ● | 節電など家庭でできるエコ活動を呼びかける啓発スポット「子どもうちエコ応援団」を 放送します。 |
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| 【イベント】 | ||||||||||||||||||
| ● | 「子どもうちエコ!応援団・環境授業」の実施。 | |||||||||||||||||
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(2)社内の環境負荷低減活動
| ● | CBC本社およびグループ各社の社用車で、アイドリングストップを励行します。 |
(3)社会と連携した活動
| 【市民活動と連携した「ふるさと市民エコジャーナリスト」養成講座の開催】 | ||
| ● | CBCが募集する、ふるさと市民エコジャーナリストの養成講座を、 名古屋市の東山公園と周辺に広がる「東山の森」で開催します。 |
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| ● | 養成講座のカリキュラムについては、名古屋市、なごや東山の森づくりの会と CBCが連携してプログラムを作成します。 |
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| 【岐阜県と連携した環境学習機会の提供】 | ||
| ● | 河川の源流から海に至る「森〜川〜海」の一体的な流域環境についての 探求学習を目的に行われる岐阜県の「こども環境博士コンクール」を後援します。 |
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| ● | 「こども環境博士」認定者を、CBCふるさと市民エコジャーナリスト特別会員として、 CBCふるさとエコジャーナリスト養成講座に親子で招待します。 |
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(1)放送番組および事業イベントを通じた環境に有益な情報発信
| 【ラジオ】 | ||
| ● | 環境負荷の軽減に役立つ暮らしのミニ知識をシリーズで紹介する 「エコロジー・スポット」を放送します。 |
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| ● | 「つボイノリオの聞けば聞くほど」をはじめとする各生ワイド番組内で、 環境問題に関する話題を随時放送します。 |
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| ● | ワイド番組「多田しげおの気分は爽快!!」内で『環境』を様々なランキングという 切り口で捉えるコーナー「デイリーエコランキング」を放送します。 |
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| 【テレビ】 | ||
| ● | 報道番組「イッポウ」において、シリーズ『エコ人(えこじん)』を放送します。 毎月2〜3本のペースで、さまざまな分野で環境問題に取り組む「環境賢人」を紹介します。 この他にも、環境問題に関するニュースを積極的にとりあげます。 |
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| 【イベント】 | ||
| ● | 中日クラウンズでは、観客の送迎用として、 地下鉄鶴舞線 赤池〜和合ゴルフ場前間に、水素燃料電池バス1台を使用するほか、 環境問題への啓発に取り組みます |
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| 【こども未来キャンペーンとの連携】 | ||
| ● | CBCこども未来キャンペーンとのクロス展開として、CBCのキャラクターの ころんちゃんが、二酸化炭素を削減するために家庭で取り組めるミニエコ知識を 紹介する環境アニメスポットを放送します。 |
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(2)社内の環境負荷低減活動
| 【館内消費電力の節減】 | ||
| ● | 夏期空調室温設定28度のクールビズ、冬期空調室温設定22度のウォームビズを実施します。 | |
| ● | 帰宅時に照明やパソコンなど身の回りの電気器具のスイッチを切るなど、館内の節電に 取り組みます。 |
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| ● | 日本民間放送連盟が定める「環境自主行動計画に基づく数値目標」の達成に取り組みます。 | |
| 【紙使用量の社内掲示による啓蒙活動】 | ||
| ● | コピー用紙の累積使用量とその前年比を調べ、 紙使用量の削減に向けた館内全スタッフへの啓蒙に取り組みます。 |
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| 【従業員によるエコ実践】 | ||
| ● | 日本民間放送連盟が参加している「地球温暖化防止国民運動『チーム・マイナス6%』」に協力します。とくに、「チーム・マイナス6%」が呼びかける6つのアクション((1)クールビズ、ウォームビズの実施(2)水道蛇口はこまめにしめる(3)自動車の急加速・急ブレーキを控える(4)エコ製品を選ぶ(5)レジ袋を断る(6)コンセントをこまめに抜く)をCBCの全従業員が実行するとともに、番組やイベントを通じて、地域社会に協力を呼びかけます。 | |
| 【廃棄物の低減】 | ||
| ● | オフィスでのコピーは、職務に支障が無い限り、両面コピーを励行します。 | |
(3)社会と連携した活動
| 【「ふるさと市民エコジャーナリスト」の募集・優秀作品表彰】 | ||
| ● | ふるさとの美しい自然の現状、変化、大切な自然を守るさまざまな活動などを、 市民の目線で記録し、リポートする、小学生から大人まで幅広い世代の 「ふるさと市民エコジャーナリスト」を募集します。 |
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| ● | 「ふるさと市民エコジャーナリスト」から送られたリポート作品の発表会を毎年一回 開催し、 優れた作品を表彰します。優れた作品については、その一部をCBCの番組でも紹介します。 |
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| 【名古屋市内での打ち水活動への参加】 | ||
| ● | 地球温暖化防止への社会の関心を高めてもらうため、東海三県下の各所で毎年、真夏に実施されている「打ち水大作戦」 に、2009年も参加します。 | |
| ● | 参加にあたっては、名古屋打ち水大作戦本部事務局で、名古屋市内の環境改善活動に取り組むNPO法人「みずしるべ」と連携して取り組みます。 | |
(4)活動の継続と情報公開
| 【PDCAサイクルの稼働】 | ||
| ● | 計画を実施した後、毎年、実績を検証・評価した上で、改善すべき点を改善し、次年度のさらなる活動へ発展させます。 計画、実行、検証・評価、さらなるActionという、いわゆるPDCAサイクルを稼働させ、活動の質を高めながら、CBCエコ活動を継続します。 |
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| 【活動状況の情報開示】 | ||
| ● | 活動の継続状況について、随時、ホームページで情報公開します。 | |
(5)JNNネットワーク協議会との連携
CBCエコ活動は、JNNネットワーク協議会と連携して活動します。