-田中恒成 世界2階級制覇へ挑む!- WBO世界ライトフライ級王座決定戦

2016年12月31日(土)午後3時~(日本時間)フルラウンドで国内外へ無料ライブ配信!!

[第16代WBO世界ミニマム級王者]

[WBO世界ライトフライ級2位]

田中 恒成(畑中)

戦績:7戦7勝(4KO)
【出身】岐阜県多治見市
【デビュー】2013年11月
【生年月日】1995年6月15日(21歳)
【タイプ】右ボクサーファイター

VS

[第12代WBO世界ミニマム級王者]

[WBO世界ライトフライ級1位]

モイセス・フエンテス(メキシコ)

戦績:27戦24勝(13KO)2敗1分
【出身】メキシコ
【デビュー】2007年5月
【生年月日】1987年9月20日(29歳)
【タイプ】右ボクサーファイター

去年5月、日本最速デビュー5戦目で世界チャンピオンの座についた田中恒成がライトフライ級に階級を上げ、大晦日に2階級制覇に挑む!

田中恒成 プロフィール

田中恒成
  • 田中恒成
    KOSEI TANAKA
  • 1995年6月15日生(21歳)
  • 第16代WBO世界ミニマム級チャンピオン
    ※日本最速デビュー5戦目で獲得
    第17代東洋太平洋ミニマム級チャンピオン
    ※日本最速デビュー4戦目で獲得
  • プロ通算戦績:7戦7勝(4KO)
    アマチュア通算成績:51戦46勝(18KO)5敗
    タイプ:右ボクサーファイター
2011年10月
岐阜・中京高校1年で山口国体少年の部・ライトフライ級 優勝
2012年8月
高校2年で、インターハイ・ライトフライ級 優勝
2012年10月
岐阜国体少年の部・ライトフライ級 優勝
2012年12月
世界ユース選手権・ライトフライ級 ベスト8
2013年3月
アジアユース選手権・ライトフライ級 銀メダル
2013年3月
高校選抜・ライトフライ級 優勝
2013年9月
プロテストを受験し、B級合格
2013年11月
高校在学中に、プロデビュー戦。
いきなりWBO世界ミニマム級6位・オスカー・レクナファ(インドネシア)と対戦。
1回にダウンを奪い、6R判定勝ち。衝撃のデビューを飾る。
2014年3月
WBA世界ミニマム級12位・ロネル・フェレーラスと対戦。
8回判定勝ちで、世界ランカー相手にデビュー2連勝。
2014年4月
中京大学経済学部に入学
2014年7月
OPBFミニマム級3位・クリソン・オヤマオ(フィリピン)と対戦。
1R・KO勝ちでデビュー3連勝。
2014年10月
OPBFミニマム級タイトルマッチで王者・原隆二(大橋)に挑戦。
10R・TKO勝ちで日本最速デビュー4戦目でのOPBFタイトル獲得に成功。
2015年5月
WBO世界ミニマム級王座決定戦でフリアン・イエドラス(メキシコ)と対戦。
12R判定勝ちで日本最速デビュー5戦目・無敗での世界タイトル獲得に成功
2015年12月
WBO世界ミニマム級タイトルマッチで同級4位ビック・サルダール(フィリピン)と対戦。6R・KO勝ちで世界タイトル初防衛に成功。
2016年4月
ライトフライ級に転向し、WBOミニマム級の王座を返上を発表。
2016年5月
ライトフライ級転向後の初戦でIBFライトフライ級10位のレネ・パティラノ(フィリピン)を6R・KO勝ちで破る。