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2008年1月26日(土)14:00〜15:24放送
テーマ曲紹介
『赤道大紀行』って何だ?
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『赤道大紀行』って何だ?
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かつて「大航海時代」と呼ばれていた頃、多くの冒険者達が「その先に何があるのか?」を知らないままに、大海へと漕ぎ出したヨーロッパ西の端。
『赤道大紀行』の出発点に選んだのは、ポルトガル・ロカ岬。「ここに地果て、海はじまる」場所。
全ての撮影機材の到着が遅れるという大きなトラブルはあったが、何とか無事に『赤道大紀行』も船出をした。
とにかく広大な南米大陸を、ひたすらに「旅」する『赤道大紀行』。とにかく、移動がハンパではなかった。早朝から深夜まで撮影をしたと思ったら、スーツケースに荷物を積み込んで、自身は飛行機へと乗り込む日々の連続。

序盤は、広大なアマゾン河をひたすらに遡った。
アマゾン大逆流の「ポロロッカ」に呑み込まれそうになったり、古代巨大魚のピラルクを釣り上げたり。
後半になると、風景が一変。標高5,000mのアンデス山脈では「赤道直下」の氷河に触れ、国名の意味自体が『赤道』のエクアドルへ。
そして、南米大陸を横断した先に待っていたのは、「進化論」で名高い野生動物の宝庫・ガラパゴス諸島。

太平洋上に浮かぶ、この孤島が『赤道大紀行』のゴールとなった。『赤道大紀行』の目的。
「地球の現在」「人類の未来」を知る旅。アマゾンの「森林伐採」、すごいスピードで溶け続けるアンデスの氷河、ガラパゴスの生態系に迫る危機・・・
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