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親子陸上対決編 2月11日(日)
出場親子

佐野親子
佐野智佳子(ちかこ)、洋
  智佳子(小4) 陸上歴2年/三重県大会1位
  洋  (47歳) ソフト、野球歴あり

稲葉親子
稲葉水保(みほ)、好弘
  水保 (小4) 陸上歴3年/愛知県大会2位
  好弘 (47歳) 陸上自衛官

鷲見親子
鷲見(すみ)梓沙(あずさ)、昇
  梓沙 (小4) 陸上歴8ヶ月/愛知県大会優勝
  昇  (43歳) 筋肉トレーニングをかかさない

水保ちゃんフラッグ獲得
 
この動きにも髪が乱れぬ洋さん
 
久々のおんぶに闘志わく
 
ヒデが「夜逃げ」に見えた父の激走
 
豊田のイチロー69歳
 
イチローを抜くつもりの好弘&昇さん
 
未体験の高さをクリアする梓沙ちゃん
 
記録更新で嬉し涙の梓沙ちゃん
 
父敗退後、一人戦った水保ちゃん
 
娘から父へ、優勝へのバトンタッチ
 
優勝・佐野親子〜クールな智佳子ちゃんに涙
激闘を終え、なお髪バッチリの洋さん
 
 今回は陸上対決。鈴鹿から出場したのは、鈴鹿ならではの「F1親子」佐野親子チーム。智佳子ちゃんは60mで三重県1位と快足ぶりだ。父、洋さんは甲子園を目指した元高校球児。番組出場を機会にウォーキングを始めた。稲葉親子チーム、水保ちゃんも速い。50m愛知県2位の記録を持つ。そして父、好弘さんは陸上自衛官として肉体を鍛えてきた。彼が着るシャツの背中には「戦人」とある。ワッキーの要望で見事なほふく前進まで披露した。鷲見親子チーム、梓沙ちゃんは50m愛知県1位。実は水保ちゃんと1位を争ったライバルで、今回の戦いでも負けるわけにはいかない。そして父、昇さんは日々ウェイトトレーニングに励む筋肉パパなのだ。その腹筋はヒデのパンチにびくともしない。しかしワッキーの股間攻撃にはちょっとたじろいで・・・。
 そんな3組が戦う第1ステージ「グランドフラッグ対決!」のキッズ対決では、水保ちゃんがフラッグ獲得。スタートダッシュの良さが勝因と本人が語る。一方、お父さん対決では、最近はウォーキングしかしていない佐野洋さんが獲得。「本来持っているポテンシャルが高い」とワッキーを驚かせた。そしてそれ以上に、激しい動きにもかかわらず、ハードに固めた髪形が全く崩れていないことワッキーは感動。
 第2ステージの「親子おんぶ100m走」は親子にとって少し懐かしい競技。もう久しくおんぶをしたことのない親子が久々におんぶ。特にお父さんにとって嬉しく、そして娘の重みを感じるがゆえに闘志もひとしおという競技なのだ。
 いっせいにスタートしたお父さん。キッズを背負って必死に走るお父さんの姿をみてヒデが叫ぶ。「まるで夜逃げのようです」。それほどお父さんは一生懸命だった。まずトップに立ったのは自衛官の稲葉好弘さん。その後ろを他の2チームが追いかける。しかし、大柄な水保ちゃんを背負った好弘さんは、水保ちゃんを結わえた紐が緩み、腕が振れずに失速。両腕を十分に振りながら走りきった佐野親子がダントツで1位となったのだ。そしてそこでもスーパーハードな洋さんの髪型は全く乱れていなかった。
 続くボーナスステージで登場したのは世界のイチロー。しかし、シアトル・マリナーズのイチローではなく、豊田の鈴木一郎さん(69歳)だった。彼はシニア東海5県大会で6年連続優勝している長距離界のスーパーランニングお爺ちゃんなのだ。彼と3分間、鬼ごっこをするお父さんたち。その中で何を勘違いしたのか、イチローさんを追い抜こうと走るお父さんが二人。鷲見昇さんと稲葉好弘さんだった。激走する2人、しかしイチローさんを捕らえることは出来ない。この2人のハイペースもあり、3人のお父さん全てがイチローさんに捕まらずにボーナスポイントを獲得。しかし、無謀な激走は昇さんと好弘さんの体力を奪ったように見えた。
 第3ステージの「ハイジャンプ」対決で、そんな好弘さんの計算が狂った。95cmへの挑戦でイメージ通りに脚が上がらなかったのかバーにかかる。まだ、これからという時に水保ちゃんは1人での戦いを強いられることになったのだ。一方、これまで95cmまでしか跳べなかった鷲見梓沙ちゃんが100cmをクリア。それだけでなく、一気に105cmまで記録を伸ばしキッズでトップの成績。その結果に涙を流した。ワッキーが彼女に声をかけた。「まだまだ伸びるよ」。その梓沙ちゃんの105cmという記録が鷲見親子をファイナルへ導いた。一方、記録100cmで敗れた水保ちゃん。ファイナル進出を逃し、父の胸で激しく涙を流した。抱きしめる父、昇さんは早くに脱落した自分の責任を感じ、娘にわびるが、彼女はそんな父を責めてはいなかった。愛知県大会のライバルとファイナルで戦いたかったのだろう。
 ファイナルは佐野親子対鷲見親子の「親子リレー」。キッズは、三重県1位と愛知県1位の戦いとなった。お父さんはここまで高いポテンシャルで激しく戦いながら全く髪を乱していない洋さんと、筋肉パワーを余すことなく使って戦ってきた好弘さん。ボーナスステージの激走の影響だけが心配だ。この2人の戦いが勝負を左右することになるのか。
 第1走者はキッズ。200mを県ナンバー1の快足でぐんぐん飛ばす。バトンは限りなく同時に父の手に渡された。勝負は父の200mにかかる。ここで徐々に加速していったのが佐野洋さんだった。ウォーキング程度しかしていないとはいえ、ワッキーが認めたポテンシャル。髪の毛一本も乱さず、かつての高校球児の脚は地面を強く蹴っていた。筋肉の鎧を着た鷲見好弘さんもさすがに及ばず、優勝は佐野親子に決まった。その瞬間、この日そこまで全くクールだった佐野智佳子ちゃんが、突然涙を流して父に駆け寄った。喜びの涙だった。一方、敗れた鷲見梓沙ちゃんも泣いていた。敗れたもののここまで父も自分も頑張れたことに満足したからだった。その涙を見て、ヒデが「良い事」を言った。「ペナキッズには敗者はいませんから・・・」。その台詞を聞いてワッキーが言った。「ペナキッズには敗者はいませんから・・・」。番組上はワッキーが言った「良い事」になってしまうかも知れない。ヒデはそう思って悔しがった。
 親子陸上対決。今回は3人のキッズがそれぞれの理由で全員涙を流したのだった。



第1ステージ「グランドフラッグ対決!」
(腹ばいの状態からスタートし、20m先の旗を取れば勝ち。成功すれば10P)
佐野親子  智佳子/失敗  洋  /成功  10P
稲葉親子  水保  /成功  好弘/失敗  10P
鷲見親子  梓沙  /失敗  昇  /失敗  0P
1位 佐野親子 10P
1位 稲葉親子   10P
3位 鷲見親子   0P

第2ステージ「親子おんぶ100m走」
(お父さんが娘をおぶって100m競争。1位30P 2位20P 3位10P)
1位 佐野親子 30P
2位 鷲見親子   20P
3位 稲葉親子   10P
       
1位 佐野親子 40P
2位 稲葉親子   20P
2位 鷲見親子   20P

ボーナスステージ「世界のイチローと鬼ごっこ」
(世界のイチローと3分間鬼ごっこする。半周遅れでスタートしたイチローから逃げ切れば20P)
全員成功 20P
1位 佐野親子 60P
2位 稲葉親子   40P
2位 鷲見親子   40P

第3ステージ「ハイジャンプサバイバル対決!!」
(全員が高飛びで勝負。最後まで残った人から1位60P 2位30P 3位0P)
1位   鷲見親子  梓沙  /105cm  昇  /105cm  30P
2位   佐野親子  智佳子/ 95cm  洋  /105cm  20P
3位   稲葉親子  水保  /100cm  好弘/ 90cm  0P
         
1位 佐野親子 80P
2位 鷲見親子   70P
3位 稲葉親子   40P
(稲葉親子ファイナル進出ならず)

ファイナルステージ「親子ガチンコ200mリレー」
(親子で100mずつのリレー。第1走者がキッズ)
佐野親子の勝利
佐野親子の優勝
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